W'UP★2月7日~5月10日 コレクションの舞台裏 埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区)

コレクションの舞台裏
―光をあてる、掘りおこす。収蔵品をめぐる7つの試み
会 期 2026年2月7日(土)~5月10日(日)
会 場 埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
開館時間 10:00~17:30(展示室への入場は17:00まで)
休館日 月曜日(2月23日、5月4日は開館)
入館料 一般1000円(800円)、大高生800円(640円)
※()内は20名以上の団体料金。
※中学生以下と障害者手帳をご提示の方(付き添い1名を含む)は無料です。
※企画展観覧券(ぐるっとパスを除く)をお持ちの方は、あわせてMOMASコレクション(1階展示室)もご覧いただけます。
ホームページ https://pref.spec.ed.jp/momas/
本展は、当館が収蔵する約4,200点のコレクションの中から、学芸部スタッフが各々の視点で作品を選び、7つのテーマを設定して、調査研究(リサーチ)の成果とともに展示します。この展覧会は、コレクションに光をあて、その新たな側面を掘りおこす機会となるでしょう。

関連イベント
講演会
講師 山本由梨(近代日本美術史研究者)
日時 3月7日(土)15:00~16:30 ※開場は14:30
場所 2階講堂
定員 80人(当日先着順)
参加料 無料
内容 女性画家の表現手段として、美人画がどのような役割を果たしたのか、明治期後半から昭和初期の作品を取り上げて、お話しいただきます。
アーティスト・トーク
出演 奥山民枝(本展出品作家)/聞き手:当館学芸員
日時 3月15日(日)15:00~16:00 ※開場は14:30
場所 2階講堂
定員 80人(当日先着順)
参加料 無料
ミュージアム・レクチャー
「公共財/共有財としての近現代美術作品の活用をめぐって」
講師 相澤邦彦(ヤマト運輸(美術)スペシャルアドヴァイザー/コンサヴァター)
日時 3月22日(日)15:00~16:30 ※開場は14:30
場所 2階講堂
定員 80人(当日先着順)
参加料 無料
担当学芸員によるレクチャー「田中保研究の現在地」
講師 佐伯綾希(当館学芸員)
日時 4月18日(土)15:00~16:30 ※開場は14:30
場所 2階講堂
定員 80人(当日先着順)
参加料 無料
その他、学芸部担当スタッフのリレー形式によるギャラリートーク等を開催予定です。詳細は、当館ホームページ等で後日お知らせします。
主 催 埼玉県立近代美術館
助 成 遠山記念館 芸術・学術研究等助成金
協 力 JR東日本大宮支社、FM NACK5
交通案内
JR京浜東北線北浦和駅西口より徒歩3分(北浦和公園内)。
JR東京駅、新宿駅から北浦和駅まで、それぞれ約35分。
当館に専用駐車場はありませんが、提携駐車場「タイムズ埼玉県立近代美術館東」では駐車料金の割引があります(企画展観覧で300円引き、MOMASコレクション観覧で100円引き)。
団体バスは事前にご相談ください。
お体の不自由な方の来館には業務用駐車場を提供いたします。ただし、台数に限りがありますので事前にご連絡をお願いします。
※状況により休館および会期変更の可能性あり。最新情報はホームページで確認ください。
ホームページ https://pref.spec.ed.jp/momas/
公式X(旧Twitter) https://x.com/momas_kouhou
公式Facebook https://www.facebook.com/momaspr
| 住所 | 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1 |
| TEL | 048-824-0111 |
| WEB | https://pref.spec.ed.jp/momas/ |
| 開館時間 | 10:00~17:30 (展示室への入場は17:00まで) |
| 休み*1 | 月曜日(祝日または県民の日の場合は開館) 年末年始、メンテナンス日 |
| ジャンル | 近代美術、現代美術、日本画、彫刻、工芸 |
| 入場料 | 入館料:無料。 MOMASコレクション:一般200円(120円)、大高生100円(60円)。 企画展:展覧会ごとに定めます。 ※( ) 内は団体20名以上の料金です。 ※中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。 |
| アクセス | JR北浦和駅西口より徒歩3分(北浦和公園内) |
| 収蔵品 | https://pref.spec.ed.jp/momas/%E5%8F%8E%E8%94%B5%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B |
*1 このほかにも臨時休館する場合あり | |
埼玉県立近代美術館(さいたま市浦和区)



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