W'UP★7月18日~9月27日 やなせたかし展 ゆめはこぶ言葉とうたう絵たち 金津創作の森美術館 (福井県あわら市)

やなせたかし展 ゆめはこぶ言葉とうたう絵たち
会 期 2026年7月18日(土)~9月27日(日)
会 場 金津創作の森美術館 アートコア(福井県あわら市宮谷45-1-16)
開館時間 10:00~17:00(最終入場16:30)※夏休み期間の土日祝・お盆期間は9:00開館
休館日 月曜日(祝日開館、翌平日休館)※8月10日(月)開催
入館料 一般 800円、中高生 600円、3歳以上、小学生 400円ほか
ホームページ https://sosaku.jp/
絵本原画や詩、雑誌『詩とメルヘン』表紙など約100点の作品を通して、やなせたかしの多彩な創作世界を紹介します。読み聞かせやワークショップ、ギャラリートークなど、親子で一日楽しめるプログラムも充実しています。パン販売やミュージアムショップも好評です。
見どころ
①約100点の作品でたどる多彩な創作世界
やなせが責任編集を務めた雑誌『詩とメルヘン』の表紙絵や詩、「アンパンマン」シリーズの絵本原画など、やなせたかしの幅広い活動を一望できます。
②心に響く「やさしさ」と「ことば」の魅力
難しい表現を使わない詩と絵が、日常の感情に寄り添い、世代を問わず共感を呼びます。
③親子で楽しむ絵本原画体験
制作過程まで感じられる展示は、子どもには新鮮な発見、大人には深い感動を届けます。
④夏休み向け体験プログラムが充実
読み聞かせやワークショップなど、家族で一日楽しめる仕掛けが満載です。
⑤朝から楽しめるミュージアム企画
早朝開館により、観光と組み合わせた快適な来館体験を提供します。
やなせたかし(1919-2013)
高知県香美市出身。
漫画家、絵本作家、詩人、編集者など多彩な分野で活躍。
1973年に「あんぱんまん」を発表し、1988年のアニメ化により国民的キャラクターへと成長。
雑誌『詩とメルヘン』の編集長として30年間にわたり表紙制作を手がけるなど、言葉と絵を融合させた独自の表現で多くのファンを魅了。
やさしさや思いやりをテーマにした作品は、今なお世代を超えて愛されている。
本展は、高知県香美市との姉妹都市交流および、やなせたかし記念館開館30周年を記念して開催されます。温泉地として知られるあわら市において、文化・芸術体験の充実は観光の新たな魅力創出につながります。自然豊かな金津創作の森で開催される本展は、「癒し」と「学び」を同時に提供する滞在型観光コンテンツとして位置付けられています。やなせたかしの作品に込められた「やさしさ」は、現代社会において再評価される価値であり、本展を通じて地域と来訪者の心をつなぐ交流の場の創出を目指します。







コメント