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W'UP★3月20日~2027年4月11日 開館30周年記念・没後100年 クロード・モネ展/~9月6日(日) 開館30周年記念 山本爲三郎・河井寛次郎没後60年記念 「共鳴 河井寛次郎×濱田庄司 一山本爲三郎コレクションより」 アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)

W'UP★3月20日~2027年4月11日 開館30周年記念・没後100年 クロード・モネ展/~9月6日(日) 開館30周年記念 山本爲三郎・河井寛次郎没後60年記念 「共鳴 河井寛次郎×濱田庄司 一山本爲三郎コレクションより」 アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)

開館30周年記念・没後100年 クロード・モネ展
会 期 2026年3月20日(金・祝)~2027年4月11日(日)
会 場 アサヒグループ大山崎山荘美術館「地中の宝石箱」(地中館)(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)
開館時間 10:00~17:00(最終入館 16:30)
休館日 月曜日、2026年6月2日、9月7日~18日、12月7日~18日、年末年始
※月曜日が祝日の場合は翌日が休館(2026年5月5日、9月22日、11月24日は開館)
※2026年3月30日、4月6日、11月30日、2027年3月29日、4月5日の月曜日は開館
入館料 一般 1500円(1400円)、高大生 700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロID をお持ちの方 500円[付添者1名まで無料]
※( )内は20名以上の団体の場合 ※価格は税込
※同時開催中の企画展入館料に含まれます。
展覧会URL https://www.30th.asahigroup-cyamazaki.com/exhibitions/#monet
ホームページ https://www.30th.asahigroup-cyamazaki.com

 アサヒグループ大山崎山荘美術館は、2026年3月20日(金・祝)から2027年4月11日(日)まで、開館30周年記念コレクション展「没後100年 クロード・モネ」を開催いたします。
 当館では、築100年を超える本館「大山崎山荘」から地下につづく通路の先に、クロード・モネの《睡蓮》を展示するために作られた、安藤忠雄氏設計の円形展示室「地中の宝石箱」(地中館)があります。この会場で、アサヒグループが所蔵する全8点のモネ作品を10年ぶりに一挙展示します。《睡蓮》5点、《日本風太鼓橋》ほか3点の所蔵品すべてを、庭園や周囲の自然と調和した静謐な空間でご鑑賞いただけます。モネ晩年の畢生の大作に囲まれる鑑賞体験をお楽しみください。

主 催 アサヒグループ大山崎山荘美術館
後 援 京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、読売新聞京都総局、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、産経新聞社京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都
作品点数 8点 ※所蔵作品のみ展示。会期中、一部展示替えあり


キービジュアル

開館30周年記念 山本爲三郎・河井寛次郎没後60年記念
「共鳴 河井寛次郎×濱田庄司 一山本爲三郎コレクションより」

会 期
 前期 2026年3月20日(金・祝)~5月31日(日)
 後期 2026年6月3日(水)~9月6日(日) ※前後期で一部展示替えあり
会 場 アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)
開館時間 10:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日 月曜日(ただし、3月30日、4月6日、5月4日、7月20日は開館)、6月2日(火)、7月21日(火)
入館料 一般 1500円(1400円)、高大生 700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロID をお持ちの方 500円[付添者1名まで無料]
※( )内は20名以上の団体の場合 ※価格は税込 
ホームページ https://www.30th.asahigroup-oyamazaki.com/exhibitions/kawai-hamada
お問合せ アサヒグループ大山崎山荘美術館 TEL 075-957-3123(総合案内)

 朝日菱酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)初代社長・山本篤三郎(1893-1966)は、民藝運動をその初期から篤く支援していました。当館所蔵の山本篤三郎コレクションは、民藝運動の中心的人物であった河井寛次郎(1890-1966)と濱田庄司(1894-1978)の作品が主要な部分をしめています。
 東京高等工業学校(現東京科学大学)で出会い、京都市陶磁器試験場でともに研鑽を積んだ河井と濱田は、1926年、思想家・柳宗悦らと民藝運動を創始、その後も生涯を通じて深い親交を結びました。若き魂を共鳴させた二人の人生をたどりながら、それぞれの道を追求しつづけた両者の作品の魅力をご紹介します。
 前後期各約160点、全約210点を展示いたします。

関連イベント
講演会「河井寛次郎と濱田庄司 民藝運動とモダニズムのあわい」
 二人が陶磁器試験場時代と民藝運動の初期を過ごした大正・昭和初期の京都は、新旧のものがせめぎあう時期にありました。京都という地域を絡めながら、河井寛次郎や濱田庄司の作陶やライフスタイルについて、エピソードを交えたお話をいただきます。
日時 2026年5月9日(土)13:30~15:00
講師 濱田琢司氏(関西学院大学文学部教授)
会場 大山崎ふるさとセンター(京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字竜光3) ※阪急大山崎駅から徒歩1分、JR山崎駅から徒歩3分 ※美術館が会場ではありません
定員 50名(要申込、先着順)
参加料 無料
申込フォーム https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-lecture
※電話・メールによる受付はいたしません
※定員に達し次第、受付終了いたします
※受付終了時は、当館ウェブサイトでお知らせいたします

「孫が語る、河井寛次郎×濱田庄司」
 河井寛次郎、濱田庄司の孫にあたる鷺珠江氏、濱田友輔氏をお招きし、両氏によるギャラリートークと対談を行います。閉館後の美術館で、特別な夜のひとときをおたのしみください。
日時 2026年5月23日(土)17:00~19:00
講師 鷺珠江氏(河井寛次郎記念館学芸員)、濱田友輔氏(陶芸家・濱田窯代表・濱田庄司記念益子参考館館長)
会場 アサヒグループ大山崎山荘美術館
定員 26名(要事前申込、抽選)
参加料 4000円(入館料別・ワンドリンク代含む)
申込フォーム https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-talk
※申込期間 2026年4月18日(土)まで ※当選者のみメールでご連絡いたします

「寛次郎のうつわでたのしむ茶話会」
 島根県出身の河井寛次郎は日常的にお茶をたのしみ、抹茶碗も多く制作しました。河井作の抹茶碗で、彼が愛したお茶菓子とともに、河井家の飾らない「家庭茶」を再現します。作法はいりません。平服でご参加ください。
日時 2026年7月31日(金) ①10:00~11:30 / ②13:00~14:30
講師 鷺珠江氏(河井寛次郎記念館学芸員)
会場 アサヒグループ大山崎山荘美術館 本館2階喫茶室
参加料 4500円(入館料別)
定員 各回10名(要事前申込、抽選)
申込フォーム https://form.run/@asahibeer-kawai-hamada-tea

大山崎山荘ツアー(館内一部の写真撮影可)
 築100年を超える大山崎山荘を解説つきでご案内します。ツアー内では、通常撮影不可の館内を特別にお撮りいただくこともできます。開館前の静かな時間に、朝の光が降り注ぐ大山崎山荘の美しい意匠と風景をご堪能ください。
日程 2026年3月25日(水)、5月27日(水)、8月22日(土) 各日9:00~10:30
参加料 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定員 各日20名(要事前申込・抽選)
対象 中学生以上
申込フォーム https://form.run/@asahibeer-phototours
※申込期間は申込フォームをご確認ください

大山崎山荘ツアー(山荘を感覚でたのしむ)
 ガイドの解説とあわせて、体の感覚を使って建物と作品を鑑賞します。開館前の山荘内にひろがる音や光・質感など、視覚だけではない特別な鑑賞をおたのしみください。
日程 2026年6月24日(水)、26日(金) 各日8:45~10:00
参加料 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定員 12名(要事前申込、抽選)、付添者を含む
対象 中学生以上
申込フォーム https://form.run/@asahibeer-kankakutour
※申込期間 2026年5月19日(火)まで

ファミリーツアー
 今から100年ほど昔に、大山崎山荘が造られました。当時の姿が描かれた絵や古写真をもとに、昔と今の違いを探しながら、美術館の庭園や建物を解説つきで巡ります。
日程 2026年7月25日(土)、8月8日(土) 各日9:00~10:30
参加料 無料、ただし美術館入館料は別途必要
定員 15名(要事前申込、抽選)、付添者を含む
対象 小・中学生と保護者
申込フォーム https://form.run/@asahibeer-fami1y tour2026
※申込期間 2026年6月30日(火)まで

プロフィール
河井寛次郎(1890-1966)
 現在の島根県安来市生まれ。東京高等工業学校(現東京科学大学)窯業科で濱田庄司と出会い、柳宗悦らとの交流からともに民藝運動を創始。京都市五条坂を拠点に作陶、生涯にわたり多様な作品を発表。

濱田庄司(1894-1978)
 現在の神奈川県川崎市生まれ。東京高等工業学校(現東京科学大学)窯業科で河井寛次郎と出会う。1920年バーナード・リーチと渡英、現地で作陶し、帰国後は栃木県益子を拠点に民藝運動を推進。

開館30周年記念カフェ企画「あのスイーツをもう一度」
 「リーガロイヤルホテル京都」ご協力のもと、これまで展覧会にちなんだオリジナルスイーツメニューを提供してきました。開館30周年を記念し、もう一度食べたい!とのよび声高いスイーツが再び登場します。企画展ごとにメニューが変わりますので、どうぞお楽しみに。
会場 当館喫茶室
※料金・スイーツ等詳細は後日ウェブサイト( https://www.eshigroup-oyamazaki.com/guide/rest )にて公開予定です ※喫茶室の利用には美術館入館料が必要です

ミュージアムショップ
「アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵 濱田庄司作品集 ―山本爲三郎 コレクションより」(仮称)刊行予定!
 開館30周年記念 山本爲三郎・河井寛次郎没後60年記念「共鳴 河井寛次郎×濱田庄司 ―山本爲三郎コレクションより」の開催にあわせ当館の所蔵する濱田庄司作品を初めて全点掲載した作品集を刊行いたします。濱田庄司作品の魅力が存分に詰まった一冊を、どうぞお手に取ってお楽しみください。
書籍名 アサヒグループ大山崎山荘美術館所蔵 濱田庄司作品集 ―山本爲三郎コレクションより (仮称)
発行者 アサヒグループ大山崎山荘美術館
サイズ 縦220mm x 横192mm
ページ 約200ページ
販売価格 税込2500円(予定) ※当館ミュージアムショップでのみお取り扱いいたします

アサヒグループ大山崎山荘美術館とは
 関西の実業家であった加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけて建てた「大山崎山荘」を創建当時の姿に修復のうえ、安藤忠雄氏設計の新館「地中の宝石箱」などを加えて、アサヒビール大山崎山荘美術館として平成8年(1996年)4月に開館しました。令和5年(2023年)7月には館名をアサヒグループ大山崎山荘美術館に変更し、現在に至ります。
 当館では、築100年以上の建築物や美しい庭園が大山崎の景観と一体となった、特別な空間での作品鑑賞を大切にしています。朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)の初代社長・山本爲三郎が支援した民藝運動にまつわる作品や、印象派の巨匠クロード・モネの傑作《睡蓮》連作などをご覧いただけます。
 美術館本館2階の喫茶室では、現在開催中の企画展「くらしに花咲くデザイン ―大正イマジュリィの世界」にちなんだ、リーガロイヤルホテル京都特製のオリジナルスイーツをご用意しております。テラス席からは雄大な眺望をお楽しみいただけますので、ご来館の際にはぜひお立ち寄りください。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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