W'UP★10月31日~11月9日 Harry Nuriev (Crosby Studios)/11月7日~11月14日 TOTEME “SILHOUETTES”, FEATURING ARTWORK BY MATS GUSTAFSON StandBy(渋谷区神宮前)

Harry Nuriev (Crosby Studios)
会 期 2024年10月31日(木)~11月9日(日)
会 場 StandBy(東京都渋谷区神宮前5-11-1)
開館時間 10:00〜20:00
入場料 無料
本拠地ミラノ以外での開催は、今回が世界初となるCapsule Plaza Tokyo(カプセル プラザ トウキョウ)は、東京を創造性のためのオープンな舞台へと変貌させる注目のデザイン&アートウィークと同時期に、「現代のためのラディカルなデザイン」というコンセプトを東京の街に持ち込み、新たで思いがけない対話を東京のあちこちに生み出します。
Capsuleの創設者兼クリエイティブディレクター、Alessio Ascari(アレッシオ・アスカリ)がキュレーションを手掛けるCapsule Plaza Tokyoは、東京の6つのユニークな会場で展開されます。都市の多様な表情を横断しながら、東京の躍動するデザイン文化とコミュニティを体現する本イベントでは、注目のデザイナーやクリエイターによるインスタレーションを中心に、トークイベント、ポップアップカフェ、そして最新号となるCapsule issue 4や特注グッズを扱うギフトショップが登場します。
関連イベント
Capsule Plaza Tokyo Opening Reception feat. Harry Nuriev (Crosby Studios) Powered by Marshall
日時 2024年10月30日(木)17:00~20:00
会場 StandBy(東京都渋谷区神宮前5-11-1)
オープニングレセプションに際し、StandByでは、デザイナー兼アーティストのHarry Nuriev(ハリー・ヌリエフ)によるサイトスペシフィックな展覧会が開催されます。Nurievは、Transformism(トランスフォーミズム)というコンセプトと、日常のモノを詩的なインスタレーションへと作り変える手法で知られています。 今回の展覧会では、東京の人々が寄付した使用済みの日用品を収集し、個人的な人工物のコレクションを形成します。これらのアイテムはMarshall(マーシャル)のサウンドと融合し、建築、音響、そして身体が柔らかな衝突の状態で共存する空間を作り出します。ここでは、あらゆる構造が溶け始め、あらゆる境界が共鳴へと変わります。
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TOTEME “SILHOUETTES”, FEATURING ARTWORK BY MATS GUSTAFSON
会 期 2025年11月7日(金)~11月14日(金)
開館時間 11:00~19:00
会 場 StandBy(東京都渋谷区神宮前5-11-1)
入館料 無料
予約 不要
スウェーデンのファッションハウス TOTEMEは、東京・原宿のアイコニックなインスタレーションスペース〈StandBy〉をオープンエアのアートギャラリーとして再構築し、スウェーデンのアートとファッションを東京の街と響き合わせる特別なエキシビションを開催します。
彫刻的なコンクリート構造を持つこの空間で展開される本展では、スウェーデン人アーティスト Mats Gustafson(マッツ・グスタフソン)による大判の水彩作品5点を展示します。これらの作品は、TOTEME 2025年秋冬コレクションからインスピレーションを受けて制作されたものです。ファッションイラストレーションの概念を刷新したGustafsonは、ライン、プロポーション、そして動きによってTOTEMEの彫刻的なシルエットを表現し、各ルックを最も純粋な形へと還元しています。
パリで開催されたTOTEMEのランウェイショーの映像とGustafsonのアートを組み合わせた展示「Silhouettes」では、精緻に構築された服が有機的なジェスチャーとして翻訳されます。無骨なコンクリートの質感は、作品の繊細さを引き立てながら、その存在感をより一層際立たせます。なお、来場者には本展限定のポスターをプレゼントいたします。
「私たちは常に、精度と抑制の中にある表現に惹かれてきました。Matsの作品は、その哲学を静かで本能的な優美さで体現しています。彼が描くTOTEMEの解釈には、ブランドの本質-プロポーション、素材、そして態度の研究-が凝縮されています。」
- Karl Kindman(カール・リンドマン)/TOTEME共同創設者
同時開催
TOTEME 2025年秋冬コレクションは、現在、Ginza Six(2025年11月25日まで)、デ・プレ丸の内ポップアップ(11月6日~11月25日)、一部の取扱店舗、そしてTOTEME公式オンラインストアでご覧いただけます。
TOTEMEについて
2014年にElin Kling (エリン・クリング) とKarl Lindman (カール・リンドマン) によって設立されたファッションブランドTOTEMEは、スウェーデンの感性、現代の志向、スタイルの概念に根ざしています。女性の多様な役割とや実際の着用方法を重視し、素材と形状に重点を置いた象徴的なデザインを作り出します。アーキタイプのピースは、女性の視点から考察され、贅沢な生地、豊かな質感、グラフィックなシルエットで実現されます。直接的で決定的なドレスコードを代表するコレクションは、キュレーションされた編集、ビジュアル、スペースの中で文脈化されます。
MATS GUSTAFSONについて
Mats Gustafson (マッツ・グスタフソン)は、ファッションイラストレーションの表現を一新した、洗練されミニマルな美学で知られるスウェーデンのアーティストです。1970年代後半に登場し、線や質感の抑制された表現を通じて、この分野に新たな命を吹き込みました。彼の作品は国際的に発表され、世界中のギャラリーや美術館で展示されています。Gustafsonは現在、ニューヨークとストックホルムに在住しています。




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