W'UP★10月19日~12月21日 浜田雅功展「空を横切る飛行雲」 麻布台ヒルズギャラリー(港区虎ノ門)

浜田雅功展「空を横切る飛行雲」
会 期 2025年10月19日(日)~12月21日(日)
会 場 麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
開館時間 【金・土・日・祝日】10:00~20:00 【月・火・水・木】10:00~18:00
休館日 会期中無休
ホームページ https://hamadamasatoshi.art/
全作品、本展のための描きおろし新作
本展で展示されるのは、浜田雅功がこの展覧会のために描きおろした新作原画のみ。
多様なモチーフが登場する作品群の中には、制作中に浜田本人が語ったコメントを添えて展示するものもあり、制作の裏側や思考プロセスを垣間見ることができます。かつてテレビ番組などで話題を呼んだ浜田の絵が、個展という舞台でどのように“進化”しているのか。あるいは“していない”のか ── その答えを、ぜひご自身の目で確かめてください。
入館料
スタンダードチケット 一般 1,800円(2,000円)、専門・大学・高校生 1,500円(1,700円)、4歳~中学生 1,200円(1,400円)
本展のスタンダードチケットで、来館日を指定する日付指定券となります。
事前購入可能なスタンダードチケットは、各日予定枚数がなくなり次第、販売終了します。
当日券は終日会場窓口にて販売されます。
スペシャルプレビューDAYチケット 2,500円
料金は2,500円で、『FANYチケット』にて各日2,000枚限定で販売されます。
開幕前の10月17日(金)・18日(土)に入館可能な日時指定券です。
展覧会オリジナルグッズを一般会期前に購入できるほか、スペシャルプレビューDAYの来館者だけに配布する限定アイテムを会場にてプレゼントします。
限定アートピース付チケット 88,000円 ※完売
本展キービジュアル撮影を担当した写真家・浅田政志さんの写真作品が手に入るプレミアムチケットです。
作品には、浅田政志さんと浜田雅功の本人直筆サインが入り、プレミアムなアート作品としてコレクションいただけます。
作品ひとつずつにエディションナンバーが入った50個限定のアート作品となるため、本チケットは50枚限定の抽選販売となります。
チケットは、会期中いつでも一度だけ入館可能な期間内有効券で、料金は88,000円です。
特典付チケット 一般 2,200円、専門・大学・高校生 1,900円、4歳~中学生 1,600円
本チケットの購入者のみに配布される、オリジナルの限定アイテムが手に入る特典付チケットです。
チケットは、会期中いつでも一度だけ入館可能な期間内有効券となります。
※すべてのチケットで、展覧会の「音声ガイド」を無料でご利用いただけます。
クリエイティブチーム
監修 高須光聖
放送作家。松本人志に誘われ24歳で放送作家デビュー。
『ごっつええ感じ』『めちゃ×2イケてるッ!』『絶対に笑ってはいけないシリーズ』から『プロフェッショナル仕事の流儀』『NHKスペシャル』、現在も『ガキの使いやあらへんで』『水曜日のダウンタウン』『ロンドンハーツ』などの企画を手掛け、担当したテレビ番組は約300。
加えてAmazonプライムの『ドキュメンタル』は25を超える国と地域で配信、Yahooとの「REDchair」は毎回500万再生を超える。
TOKYO FMではラジオパーソナリティーを担当、その他に渋谷道玄坂の開発プロジェクト、出雲大社遷宮の杜プロジェクト、タカラトミーと協業プロジェクトなど、その仕事は多岐にわたる。
ビジュアル撮影 浅田政志
写真家。1979年三重県生まれ。
日本写真映像専門学校研究科を卒業後、スタジオアシスタントを経て独立。
2009年、写真集「浅田家」(2008年赤々舎刊)で第34回木村伊兵衛写真賞を受賞。
2010年には初の大型個展、「Tsu Family Land 浅田政志写真展」を三重県立美術館で開催。
PARCO MUSEUM TOKYO、森美術館、香港国際写真フェスティバル、道後オンセナート2018、金津創作の森、水戸芸術館等、国内外での個展やアートプロジェクトにて精力的に作品を発表。
2020年には著書の「浅田家」、および「アルバムのチカラ」(2015年赤々舎刊)を原案とした映画「浅田家!」が全国東宝系にて公開。
会場構成 dot architects(ドットアーキテクツ)
建築家ユニット。
大阪・北加賀屋にて、アート、オルタナティブ・メディア、アーカイブ、建築、地域研究、サークル、NPOなど、分野にとらわれない人々や組織が集まる「もうひとつの社会を実践するための協働スタジオ」コーポ北加賀屋を拠点にしている。
設計だけに留まらず、施工、リサーチプロジェクト、アートプロジェクトなど多岐に渡って活動。
第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)にて審査員特別表彰を受賞(日本館出展作家)。
第2回小嶋一浩賞受賞。
現在のメンバーは家成俊勝、赤代武志、土井亘、宮地敬子、池田藍、勝部涼亮、小林明日香、倉橋風人の8名。
クリエイティブ・ディレクター 北原和規
グラフィックデザイナー。2012年京都にてUMMM設立。
様々な美術にて宣伝美術・企画・空間・制作などを担う。
近年の主な仕事として、KG+ チーフデザイナー(2023~)、KYOTOGRAPHIE チーフデザイナー(2018~2022)、Art Collaboration Kyoto #01 デザイン統括。
京都新聞印刷「Rinten」プロデューサー。
京都芸術大学 非常勤講師(2009~)。
株式会社サンエムカラー アドバイザー。
Web・モーション制作 小野友資
Y小 / YUYBOOKS / HAKUA / 京都精華大学非常勤講師 / 京都芸術大学非常勤講師
京都、横浜を拠点に活動。2007年より株式会社1-10に参加、モーションデザイナーとしてウェブサイトからデジタルサイネージまで様々なフィールドに渡る制作に関わる。
在籍中の2013年個人活動としてYUYBOOKSオープン。本をコミュニケーションツールとし、企画やデジタル作品を展開。2016年よりデジタルの活動をフリーランスへ。
デジタル領域のクリエイティブディレクションから海外のスタートアップまで多岐にわたり取り組んでいる。
映像制作 Shuma Jan
1992年生まれ。映像作家。現在は京都を拠点に活動。
ドキュメンタリー映像や企業のブランドムービーなど作品は多岐に渡る。
言葉になる前の感覚や曖昧な領域にある美しさを映像を通じて表現することを試みている。



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