W'UP★3月7日~3月29日 ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI” Ginza Sony Park(中央区銀座)

銀座の公園に花の絵が咲き誇る
ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”
会 期 2026年3月7日(土)~3月29日(日)
会 場 Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5-3-1)
開館時間 11:00~19:00(最終入場 18:30)※最終日は17:00まで(最終入場16:30)
入館料 無料
ホームページ https://www.sonypark.com
本プログラムでは、「アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ」というGinza Sony Parkのコンセプトに共感したSHUN SUDOと共に、世界中から人が集まる銀座の街に春の訪れを感じる、多種多様な花の絵で埋め尽くされた花見空間をつくります。さらに、会場限定のオリジナルグッズ販売や、カジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」でのコラボメニューも展開します。3つの体験が一体となったGinza Sony Parkならではの「花見」をお楽しみいただけます。
Ginza Sony Parkの前身であるソニービルには「銀座の庭」(ソニースクエア)と呼ばれる10坪のパブリックスペースがあり、行き交う人々に銀座の街を楽しんでいただくため「夏の水族館」や「正月の餅つき」など、四季折々のイベントを開催していました。この思想を継承したGinza Sony Parkは、今春の桜の開花シーズンに先駆けて、銀座に春の訪れを感じる「花見」をテーマにしたプログラムを展開します。
見どころ・構成
本プログラム『ART IN THE PARK : SHUN SUDO “ HANA-MI”』では、Ginza Sony Parkの空間を大胆に使い、花見の象徴である桜の絵をはじめ、SHUN SUDOのアイコンとなっているBUTTON FLOWERや世界中を旅して見てきた様々な花の風景をモチーフに、自身としても最大規模となる新作35点以上を展示します。
さらに地下2階では、新作のシルクスクリーン作品の販売に加えて、花々のアートでデザインされたTシャツやトートバックといったアパレルグッズ、新作BE@RBRICK(ベアブリック)の先行発売など、会場限定のオリジナルグッズもご用意します。また地下3階にある洋食をベースにしたカジュアルダイニング "1/2 (Nibun no Ichi)" では、本プログラムに合わせ、花をテーマにした特別なコラボメニューも期間限定で提供いたします。都会の中の公園であるGinza Sony Parkで、アート溢れるお花見体験をお楽しみください。
本プログラム『ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”』の展示作品はご購入が可能です。最新作を展示いたしますので、まずはGinza Sony Parkの会場でご覧ください。
アーティストコメント
僕が描いたのは、さまざまな花のある景色です。世界中で見た景色と、そのなかで咲き誇っていた花々。なにげない一瞬はもう二度とは帰ってくることはありません。僕の頭のなかに刻まれた一瞬を、僕の絵で永遠の景色に変えます。
今回Ginza Sony Parkとのコラボレーションで開催するこのアート展は、大きなチャレンジになると感じています。世界中から人が集まる銀座の公園に、花の絵で埋め尽くされた空間をつくります。花見という素晴らしい日本の文化を、自分らしく表現したいと思いました。
プロフィール
SHUN SUDO
1977年に東京で生まれ、東京を拠点に活動する現代美術家。20代で渡米し世界中を旅するなかでアートの技法を独学で身につける。ペインティングを中心とした芸術実践は、スケボー・グラフィティ・マンガ・アニメなどのポップ・カルチャーやストリート・カルチャー、日本画や墨絵、印象派やフォービズムなど、多岐にわたる要素が異質さを保ちながら調和的に混在する。象徴的モチーフである「ボタン・フラワー」にポジティブなメッセージを込め、社会にポジティブな変化をもたらすことを目指す。近年は油彩画の制作を再開し、新たな表現に取り組む。
Official HP https://www.shunsudo.com/ja/
Instagram https://www.instagram.com/shun_sudo/
Ginza Sony Parkについて
Ginza Sony Parkは、東京・銀座の数寄屋橋交差点の一角にある「都会の中の公園」です。公園とは本来、使い方が決められていない余白があるからこそ、人々が自由に関わり、新しい体験が生まれる場所です。Ginza Sony Parkは、「余白」をデザインすることで、訪れる人が自由に使えるパブリックな場となり、そこに新たな「アクティビティ」を生み出しています。地下4階・地上5階の特徴的な建築は、あえて銀座の標準的なビルの半分ほどの高さに抑え、街に空間的な余白とリズムをもたらしています。





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