W'UP★1月24日~3月8日 越後妻有の冬 2026 新潟県十日町市・津南町エリア(新潟県十日町市・津南町)

今冬も宿泊プランを販売中! Photo by Kanemoto Rintaro
越後妻有の冬 2026
会 期 2026年1月24日(土)~3月8日(日)
会 場 新潟県十日町市・津南町エリア各所
ホームページ https://www.echigo-tsumari.jp
共通チケット
入館料 一般 2,000円、小中学生 800円
販売期間 2026年1月24日(土)~3月8日(日) オンラインは11月7日(金)より販売
※オンラインチケットは、現地にて紙チケットへの引き換えが必要です。
販売場所 各作品受付及び観光案内所
共通チケットで入館可能な施設 越後妻有里山現代美術館 MonET、まつだい「農舞台」、まつだい郷土資料館、最後の教室、光の館、奴奈川キャンパス、アケヤマー秋山郷立大赤沢小学校
割引特典
清津峡渓谷トンネル:一般500円引き、小中学生50円引き(1回のみ)
越後松之山「森の学校」キョロロ:入館料300円引き(1回のみ)
十日町博物館:入館料100円引き(1回のみ)
明石の湯:入館料100円引き(何回でも)
越後妻有里山現代美術館 MonET
休館日 祝日を除く火曜日・水曜日
開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
入館料 共通チケットまたは個別鑑賞券(一般1,200円、小中学生600円)
MonET連続企画展 Vol.9 倉知朋之介
倉知は日常生活のなかで脈略なく発生する「可笑しさ」と、それを生じさせる事物の振る舞いに着目し、自らが主演・演出を手がけた映像インスタレーションを制作しています。本展示では、新作の映像を軸としたインスタレーションを中心を展示します。
屋外企画展「ホンヤラドウーSnow Meeting」(ディレクション=BankART1929)
会 期 2026年1月24日(土)~3月8日(日)
休館日 祝日を除く火曜日・水曜日
開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
夏秋の企画展「こたえは風に吹かれている」を手がけたBankART1929が再びディレクションを担う今冬。MonETの建物を、雪を楽しんだり感じたりしながら、人々が集う大きな”ホンヤラドウ”として演出します。アトリエ・ワン共同主催の塚本由晴と、塚本研究室出身の建築コレクティブ・6lines studioが、中庭に移り変わる雪の風景《snowscape》を生成し、夏秋に参加した山本愛子、井原宏路も冬を彩る新たな展開をみせます。会期中にはワークショップも実施予定です。
料金 回廊は無料
ライトアップ 1月・2月は20:00まで、3月以降は21:00まで
まつだい「農舞台」フィールドミュージアム 企画展 狩野哲郎「山に沈む、谷に浮く」
会 期 2026年2月21日(土)~3月8日(日)の土曜日・日曜日・祝日 ※荒天の場合は中止
開館時間 10:00~16:00
入館料 共通チケットまたは冬のフィールドミュージアム券(一般1,200円、小中学生600円)
夏~秋に行われた展示「あいまいな地図/明確なテリトリー」を、さらに雪という自然のテリトリーが広がる冬に展開させる試みです。ワークショップで既存の作品を雪から保護する囲い(雪囲い)をつけ、降雪後にその「雪に埋もれる作品」の一部を掘り出し、新たに設置する「雪に浮かぶ作品」をともに鑑賞します。作家は”日常的な視野ではともすれば見落としがちな何かに目を向け、考えるための「わな」のようなもの”として、本作を設置します。圧倒的な雪の中で展開する、植物、動物、人間それぞれの「縄張」が一時的に顕在化される様は、ここでしか見ることのできない体験となるでしょう。
関連イベント
どんど焼き体験(餅つき・どんど焼き)
日時 2026年2月22日(日) 10:30~12:30
参加費 一般1,000円、小中学生500円
松代城をめぐるかんじき歩き
日時 2026年3月8日(日) 13:00~15:30
参加費 一般1,000円、小中学生500円
まつだい郷土資料館 企画展 田中望「季節をとじる、恵みをひらく」
会 期 2026年1月25日(日)~3月22日(日)
休館日 祝日を除く火曜日・水曜日
開館時間 10:00~17:00(最終入館16:30)
入館料 共通チケットまたは冬のフィールドミュージアム券(一般1,200円、小中学生600円)、または個別鑑賞券(一般400円、小中学生200円)
春に採った山菜を乾燥させ、秋に採ったきのこを瓶詰めにするなど、越後妻有で親しまれてきた保存食は、畑や田んぼから作物を収穫できない冬に大事に食べられ、豪雪地の食を豊かに彩ってきました。今では作り手も少なくなってきた保存食をテーマに、作家は地域のリサーチを行い、暮らし、生業を軸とした季節のつながりや多様性をひもとく展示を公開します。土日祝限定で館内で楽しめる囲炉裏体験では、企画展で紹介する保存食の試食もお楽しみいただけます。
奴奈川キャンパス 企画展 大村雪乃「断片的な逸話(アネクドート)」
会 期 2026年1月24日(土)~3月8日(日)の土曜日・日曜日・祝日
開館時間 10:00~16:00
入館料 共通チケットまたは個別鑑賞券(一般800円、小中学生400円)
文房具用の丸シールを用いて作品をつくる作家・大村雪乃による企画展を開催。越後妻有と東京の夜景を描いた作品の展示します。あわせて館内では、越後妻有をモチーフにした丸シールワークショップをいつでもお楽しみいただけます。
アケヤマ — 秋山郷立大赤沢小学校 — シンポジウム「都市と山、共に生きる方法を考える」
日時 2026年2月28日(土) 14:00~16:00
料金 1,000円(共通チケット提示で200円引き)と、共通チケットの提示か個別鑑賞券(一般800円、小中学生400円)
芸術人類学者の石倉敏明氏をお招きし、基調講演およびシンポジウムを開催します。シンポジウムには、石倉氏に加え、アーティストの深澤孝史(アケヤマ監修)、永沢碧衣(アケヤマ参加作家)の3名をお迎えして、近年社会問題として注目される熊との共生をテーマに、都市と山の暮らしのあり方について、都市に暮らす方と山に暮らす方がともに考える場を設けます。
その他の公開作品/施設
最後の教室
休館日 平日(土曜日・日曜日・祝日のみの公開)
開館時間 10:00~16:00
入館料 共通チケットまたは一般800円、小中学生400円
光の館
休館日 火曜日・水曜日 ※2月24日~3月31日臨時休館
開館時間 11:30~15:00(最終入館14:30)
入館料 共通チケットまたは中学生以上800円、小中学生400円
越後松之山「森の学校」キョロロ
休館日 火曜日・水曜日(祝日の場合は翌平日)
開館時間 9:00~16:00(最終入館15:30)
入館料 一般600円、中学生以下無料
※共通チケット提示で1回のみ入館料300円引き
Tunnel of Light (清津峡渓谷トンネル)
休坑日 無休 ※降積雪状況により臨時休坑
開館時間 2月28日(火)まで9:00~16:00(最終入坑15:30)、3月1日(水)から8:30~17:00(最終入坑16:30)
入館料 一般1,000円、小中学生400円
※共通チケット提示で1回のみ入坑料一般500円引き / 小中学生50円引き






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