W'UP★2月20日~22日 Kyoto Art Center OPEN DAY 2026 Winter 京都芸術センター(京都市中京区)

“未知と出会う” 3日間の体験型アートイベント
「Kyoto Art Center OPEN DAY 2026 Winter」
会 期 2026年2月20日(金)~22日(日)
会 場 京都芸術センター(京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2)
開館時間 イベントにより異なります。詳細はホームページをご確認ください。
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.kac.or.jp/events/0129/
京都芸術センターは、アーティストの制作室を一般公開し、ダンスや演劇、美術など多彩な表現に気軽に触れられるイベント「Kyoto Art Center OPEN DAY 2026 Winter(以下、OPEN DAY)」を開催します。
AIやデジタル技術の進展により、“正解”や“わかりやすさ”があふれる現代です。本イベントは、答えを急がず、“まずはやってみる”ことを楽しむオープンイベントです。
アーティストが制作に使用しているスタジオを一般公開し、作品が完成するまでの試行錯誤を来場者と共有します。ダンスや演劇、美術など多様なジャンルの11組のアーティストたちが、身体や手を動かしながら、さまざまな表現に触れられるワークショップを展開します。子どもから大人まで、初心者から経験者まで、それぞれの興味に合わせて参加できる内容です。
プログラムは、95年前に建てられた元小学校(登録有形文化財)の教室や講堂など、京都芸術センターの館内各所を舞台に行われます。特設フード&ドリンクエリアも含め、”未知”との出会いを気軽に楽しめます。
ワークショップ
■ダンス
京都芸術センターの廊下を音を立てず歩くそれすなわちダンスなり(増川健太)
みんなで楽しむハッピーダンス!(セレノグラフィカ)
はじめてのコンテンポラリーダンス(吉本渚)
■舞台・演劇
あなたが体験した怖い話・不思議な話を教えて(劇団トム論)
創作ってむずかしい?~ことばを紡いで物語を作る~(劇団ヨアガキ)
new tool-使われなくなった舞台美術を新たな道具に-(共通舞台)
『銀河鉄道の夜』を、感じるワークショップ(てんこもり堂)
舞台芸術の『推し』を探せ!~あなたが観たい公演の見つけ方~(THE GO AND MO'S)
群像会話をやってみよう(ヨーロッパ企画:上田誠)
■美術
ペットボトルキャップからカラフルなチャームを作ろう!(福本浩子)
抽象画入門ワークショップ(斉藤真人)
※その他イベントやフード&ドリンクは、公式ウェブサイトをご確認ください。
「OPEN DAY」とは
京都芸術センターでは、新進又は若手の芸術家等の活動を支援するため、制作支援事業として「制作室(全10室)」を一回最長3か月間無償で提供しています。
制作室を使用するアーティストたちの活動を体験できる「明倫ワークショップ」は毎月開催していますが、「OPEN DAY」は京都芸術センターの建物全体を使って芸術を楽しむ特別なイベントです。日頃はクローズドな空間で進められている活動や、作品が生まれる前段階にある試行錯誤や思考をアーティストと来場者が共有することを目的として開催しています。子どもから大人まで、初心者から経験者まで楽しめるさまざまなジャンル(ダンス・舞台/演劇・美術など)のワークショップが開かれます。あまり接することのないアーティストたちと時間を共有し、新たな表現や視点と触れることで、“未知”と出会える機会です。
- ©高野友実
- ©OMOTE Nobutada
京都芸術センター
芸術文化の振興を目的に2000年4月に開設。若い世代を含む多様な芸術家の制作支援を軸に、芸術文化に関する情報発信や、芸術家と市民の交流促進に取り組んでいます。芸術家が創作活動を行い、その成果を発表するための制作室の提供をはじめ、展覧会、伝統芸能、演劇、ダンス、音楽などの公演やワークショップを実施。芸術家の発掘・育成や伝統芸能の継承、国内外の芸術家を受け入れるアーティスト・イン・レジデンス事業にも力を注いでいます。これらの活動を通じ、京都における都市文化創造の拠点として、芸術の新たな価値を社会に開く場づくりを進めています。






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