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W'UP★1月31日~4月5日 春の企画展「ひな人形の世界」 徳島市立徳島城博物館(徳島県徳島市)

W'UP★1月31日~4月5日 春の企画展「ひな人形の世界」 徳島市立徳島城博物館(徳島県徳島市)

春の企画展「ひな人形の世界」
会 期 2026年1月31日(土)~4月5日(日)
会 場 徳島市立徳島城博物館 企画展示室(徳島県徳島市徳島町城内1-8 徳島中央公園内)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(2月23日(祝日)は開館)、2月12日(木)・24日(火)
入館料 一般300円、高校・大学生200円、中学生以下無料
ホームページ https://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/tokubetsutenji/R07_hinanosekai.html

チラシ裏面

 春の訪れとともに、3月3日の上巳の節句には雛人形を各家で飾り、華やかな雛祭りが行われます。節句行事として私たちに身近な年中行事となった雛祭り。そして家ごとに大切に守り伝えられてきた雛と雛道具の数々。こうした優美で心なごむ雛祭りと、雛人形の世界を紹介する恒例の本企画展では今年も「立雛」から「享保雛」、「有職雛」や「次郎左衛門雛」、そして「古今雛」などが顔を揃えます。さまざまな様式の変遷を通して、雛人形の歴史を振り返るとともに、徳島市民から当館に寄贈いただいた懐かしき「御殿飾り」「段飾り」なども展示いたします。うららかな春の1日、心なごむ日本の人形文化と伝統行事の世界をお楽しみください。

展示解説 2月22日(日)、3月22日(日)いずれも14:00~15:00

関連イベント
博物館で雛遊び
徳島城博物館内の特設大雛段の見学、記念撮影をお楽しみいただきます。あわせて保育園・幼稚園その他団体を対象とした雛人形装束の着装体験ができます。
日 時 2月17日(火)~3月3日(火)までの平日 いずれも10:00~12:00
協 力 瀬尾静子きもの学院
URL https://www.city.tokushima.tokushima.jp/johaku/taikengakusyujigyo/hinaasobi.html

お雛様に変身 
雛人形の装束(十二単、直衣)の着装体験です。
日 時 3月8日(日)13:00~16:00
対 象 小学生以上
定 員 70名(応募者多数の場合は抽選)
申し込み方法 往復はがきに「おひなさまに変身」参加希望と明記の上、住所、氏名、年齢、電話番号、身長、希望の装束(十二単、もしくは直衣)、返信宛名を書いて博物館までお申し込みください。
申込期限 2月26日(木)必着

イベント
みやび華音コンサート
ひなまつりの季節に合わせて、春にちなんだヴィヴァルディ「四季」より春 全楽章や、パッヘルベルのカノンなどクラシックの名曲を、ひなまつりにちなむ日本の曲とともにお楽しみいただきます。
日 時 3月1日(日)14:00~15:00
出 演 弦楽四重奏J.S.バッハストリングス

藤井悦子の書展
「藤井悦子と10人の書の仲間たち 2026」
日 時 3月26日(木)~29日(日) 9:30~17:00(最終日は16:00まで)

城下町徳島まるごと博物館事業まち歩きwith遊山箱
懐かしい遊山箱と「お城・寺町まち歩きマップ」を持ちながら、歴史ある寺社と文化財を巡って、今も残る城下町の跡をたどります。
日 時 3月28日(土)13:30~16:30(小雨決行)
見学コース 徳島城鷲の門前集合→通町→新町橋→寺町→春日神社
定 員 30名(先着)
参加費 1000円
申し込み方法 電話による申し込みの上、3月19日(木)までに、徳島城博物館受付にて参加費をお支払いください。

「ビッグひな祭り」とコラボ 第38回 阿波勝浦「ビッグひな祭り」
日 時 2月21日(土)~4月5日(日) 9:00~16:00
会 場 人形文化交流館(徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字月ノ瀬35-1)
 「ビッグひな祭り」のチケットの半券を博物館受付で提示いただくと「ひな人形の世界」展の入館料が2割引、「ビッグひな祭り」の受付に博物館の半券を提示いただくと「ビッグひな祭り」一般の入場料400円が300円となります。
※今年度の「ひな人形の世界」「ビッグひな祭り」会期中限定の特典です。

徳島市立徳島城博物館
 平成4年10月、徳島藩と藩主蜂須賀家の歴史・美術工芸資料を収集し展示する博物館として開館。徳島城博物館の名称は、蜂須賀家の居館であった徳島城跡地に建設されたことに因む。江戸時代の御殿をイメージした書院造り風の建物。
常設展では、江戸時代末期の安政4年(1857)に建造された徳島藩御召鯨船千山丸(国指定重要文化財)や縮尺50分の1の「徳島城御殿復元模型」の他、常設第2展示室「大名のくらしと文化」では、大名蜂須賀家の美術工芸資料を常に鑑賞することができる。1年間に6回の展覧会に加えて、各種イベントを行っている。

博物館外観

 

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