W'UP★10月1日~4月13日 島根県立美術館 コレクション展「特集:小泉 清―小泉八雲とセツの三男として生まれて」/~3月9日 コレクション展「島根の工芸 石見長浜焼・長浜人形」 島根県立美術館 (島根県松江市)

島根県立美術館 コレクション展「特集:小泉 清―小泉八雲とセツの三男として生まれて」
会 期 2025年10月1日(水)~2026年4月13日(月)
会 場 島根県立美術館 2階コレクション展 展示室1(島根県松江市袖師町1-5)
休館日 火曜日、年末年始(12月28日~1月1日)
入館料 一般300円、大学生200円、小中高生無料
※2026年4月1日以降改定予定
開館時間
10月~2月 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで)
3月~9月 10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
ホームページ https://www.shimane-art-museum.jp/


みどころ
全国有数の小泉清コレクションを一挙公開します。
父小泉八雲や母セツ、妻シヅとの関係など、家族とのつながりも紹介します。
新収蔵作品《風景(櫻)》の初お披露目です。
小泉清(1899~1962)は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とその妻で松江出身のセツの三男として生まれ、類まれな色彩感覚をそなえた画家として、多くの人々を引き付けてきました。
今回の特集展示では、当館所蔵の小泉清作品全23点に加え、特別に借用した作品4点も展示し、油彩画や水彩画のみならず、ガラス絵やろうけつ染めといった多彩な技法で展開された小泉清作品の魅力を紹介します。あわせて、少年時代の習作や制作道具などその人生や画業の一端が垣間見える資料も展示し、その人となりを紹介します。(※会期中の1月14日より一部展示替えします)
今また注目を浴びている小泉八雲と妻セツの間に生まれた小泉清のことを、この機会にご注目ください。

crossorigin="anonymous">
島根の工芸 石見長浜焼・長浜人形
会 期 2026年1月15日(木)~3月9日(月)
会 場 島根県立美術館 2階コレクション展 展示室3(島根県松江市袖師町)
開館時間 【1・2月】10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで) 【3月】10:00~日没後30分(展示室への入場は日没時刻まで)
休館日 火曜日
入館料 一般300円、大学生200円、小中高生無料
- 永見巌《長浜焼 虎》個人蔵
- 永見巌《長浜焼 布袋(ほてい)》個人蔵
- 永見巌《長浜焼 馬》個人蔵
- 《長浜人形 白拍子(しらびょうし)》浜田市教育委員会蔵
かつて石見地方の特色ある産品として知られた長浜焼・長浜人形にスポットをあて、その豊かな造形世界を紹介します。
長浜焼は島根県浜田市で江戸時代以来の歴史をもつ陶窯です。古く万治年間(1658~61)に永見治平が浜田藩の求めによって那賀郡長浜村に窯を築いたのがその創始と伝えています。
現在に伝わる作品としては永見八代房造が永見巌と号し、石見根付の名工・清水巌に師事して始めた動物や神仏などを象る特徴的な床置物が知られています。長寿を祈る蓑亀や福神、トラ・ウサギ・ウマ・サルといった干支の動物などが、写実的にして且つ怪異さを兼ねそなえた独特な造形で表されています。
また鮮やかな彩色を施した人形も節句飾りとして人気を博し、北前船などを通じて広い地域で受け入れられました。恵比須・大黒や金太郎、歌舞伎の女性像、天神や武者など、そのモチーフは多彩です。
本展ではかつて石見地方の特色ある産品として知られた長浜焼・長浜人形にスポットをあて、その豊かな造形世界を紹介します。
見どころ
石見地方の豊かな造形性を示す長浜焼・長浜人形および関連作品約45点を展示します。
普段、公立美術館等で見ることのできない個人コレクションを特別に多数出品します。








コメント