W'UP★3月1日~7月31日 生誕185年 ルノワール展 山王美術館(大阪市中央区)

生誕185年 ルノワール展
会 期 2026年3月1日(日)~2026年7月31日(金)
会 場 山王美術館(大阪府大阪市中央区城見2丁目2番27号)
開館時間 10:00~17:00(最終入館時間 16:30)
休館日 火曜日・水曜日(ただし、4月29日、5月5日、5月6日は開館)
入館料 一般 1300円、大学・高校生 800円、中学生以下 500円(保護者同伴に限り2名様まで無料)※学生証をご提示ください。
ホームページ https://www.hotelmonterey.co.jp/sannomuseum/exhibition/202603.html
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪噴水による浴女≫1914年、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪帽子で装うリディア≫1917年、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪緑の花瓶のバラ≫1910年頃、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪鏡の中の婦人≫1877年、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪イオカステ―(ギリシア神話「オイディプス王」より)≫1895年頃、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪チャペルのある風景≫1899年、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪裸婦≫1918年、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪読書(赤とローズのブラウスを着た二人の女性)≫1918年、山王美術館
- ピエール=オーギュスト・ルノワール≪裸婦と花の習作≫1915年頃、山王美術館
「おそらくルノワールは悲しい絵を一度も描かなかった唯一の偉大な画家でしょう。」オクターヴ・ミルボーが、1913年に出版されたピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)の画集に寄せた言葉です。ルノワール自身もまた、いやなことが多い人生において、絵画は「愛すべきもの」「愉しく、美しいもの」でなければならないと、晩年に語っています。60年におよぶ画家生活のなかで、肖像、風景、静物、家族、裸婦とさまざまな主題に取り組んだルノワールですが、すべてに共通しているのは、温かく、愛情に満ちた眼差しが注がれているということでしょう。ルノワールにとって、生きることは描くことであり、描くことは悦びであったといえます。
前衛的な画家グループである印象派を出発点としながらも、絵画の伝統に学び、つきることなく探求をつづけたルノワール。生誕185年を記念した本展では、山王美術館のコレクション約50点を一堂に公開し、その画業の一端を辿ります。
光と色彩、生きる歓びにあふれたルノワールの世界を、ぜひお楽しみください。
みどころ
山王美術館ルノワール・コレクションを一堂に公開
花、風景、静物、裸婦、装飾画…バリエーション豊かな主題の数々
コレクション約50作品で追う、ルノワール創作の軌跡
山王美術館について
当館は、ホテルモントレ株式会社の創立者が五十数年にわたり収集したコレクションを公開・展示する美術館として、2009年8月27日に開館し、2022年9月2日に大阪市・中央区に移転しました。
600点におよぶコレクション群は、近代の西洋絵画・日本洋画・日本画・陶磁器・彫刻と多岐にわたり、そのいずれもが「ここでしか会うことのできない芸術作品」です。私たちが今日鑑賞することのできる数々の芸術作品は、幾多の歴史を経ながらも、芸術を愛する人々により守られ、次の時代へと託される、この積み重ねのなかで現在へと受け継がれてきました。山王美術館は、こうした先人の思いや願いを継承し、芸術作品を未来へと守り伝えていく役割を果たすとともに、広く皆さまにご鑑賞いただき、美に触れる歓びと感動を分ちあえる場を創出してまいりたいと考えております。

無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。ご応募どうもありがとうございました。












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