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W'UP★10月7日オープン チームラボ バイオヴォルテックス 京都(京都市南区)

W'UP★10月7日オープン チームラボ バイオヴォルテックス 京都(京都市南区)
チームラボ《Massless Amorphous Sculpture》© チームラボ

 

チームラボ バイオヴォルテックス 京都
会 期 2025年10月7日(火)オープン(常設)
会 場 チームラボ バイオヴォルテックス 京都(京都市南区東九条東岩本町21-5)
開館時間 9:00~21:00(最終入館 19:30)
※開館時間が変更になる場合がございます。公式ウェブサイトをご確認ください。
休館日 10月21日(火)、11月4日(火)、11月18日(火)、12月2日(火)、12月16日(火)
※休館日が変更になる場合がございます。公式ウェブサイトをご確認ください。
入館料 大人(18歳以上) 3,600円~4,400、中学生・高校生(13~17歳) 2,800円、子供(4~12歳) 1,800円、3歳以下 無料、障がい者割引 大人価格の半額、フレキシブルパス(時間指定なし) 12,000円
※入場日によって価格が異なります
※事前日時指定予約制です。
※大人と障がい者割引につきましては変動価格制を導入し、日によって金額が異なります。日別の価格をご確認の上、日時指定チケットをお買い求めください。
※現地での購入の場合、上記価格に+200円となります。
ホームページ https://www.teamlab.art/jp/e/kyoto/

作品紹介(抜粋)
Massless Amorphous Sculpture(写真上)
 この空間には、物質は、ごく普通の石鹸と水と空気しか存在していません。泡は石鹸の泡です。浮遊する巨大な彫刻は、泡の海から生まれ、質量の概念を超越し、地面に沈むこともなく、天井まで上がりきることもなく、空間の中ほどを漂います。この浮遊する彫刻の存在の輪郭は曖昧で、千切れて小さくなったり、くっついて大きくなったりします。人がこの彫刻に身体ごと入り込んでも存在は維持され、人々によって壊されても、自ら修復します。しかし、塊は、自ら修復できる範囲を超えて破壊された時、修復が追いつかず崩れていきます。そして、人々が押したり、横にのけようとしても、この彫刻を動かすことができず、人々が風をあおげば、彫刻は散り散りになってしまいます。人間の物理的な行為では、この彫刻を動かすことすらできません。

チームラボ《Morphing Continuum》
チームラボ《Morphing Continuum》© チームラボ

Morphing Continuum
 ひとつひとつの構成要素は時間的空間的に離れていても、それらに秩序構造が生まれると、構成要素が時空間を超越し、ひとつの存在が現れます。そして、表層的に形状や大きさが大きく変化したり、全ての構成要素の入れ替えがあったとしても、ひとつの存在は維持されます。この時空間的存在は、全体の一部であり、全体から生まれ、全体に還元されていきます。時空間的存在群による生命的宇宙です。

The Eternal Universe of Words
 2021年の4月25日から5月31日まで、新型コロナによる緊急事態宣言中に無観客開催した「祈り」展のためにつくった作品です。無限のごとく広がる空間に永遠に書が書かれ続け、書のそれぞれの位置からその字の音が響き、それらが連なった朗唱が響き続けます。

チームラボ《呼応するランプの森:One Stroke - Fire》
チームラボ《呼応するランプの森:One Stroke - Fire》© チームラボ

呼応するランプの森:One Stroke - a Year in the Mountains
 お台場のチームラボボーダレスに2018年から2022年まで展示されていた《呼応するランプの森》が京都に展示されます。ランダムに見える空間上のランプの配置は、どのランプから始めても、常に最も近いランプへと線を引き続けていくことで、一筆書き(unicursal)のように全てのランプを一度ずつ通る一本のつながった光の軌跡となるよう、数学的に導き出されたものです。

京都市長 松井孝治氏 メッセージ
 本年10月、京都駅東南部エリアに常設アートミュージアム「チームラボバイオヴォルテックス京都」が開業することを心から嬉しく思います。チームラボの皆様は、国内外問わずアートの概念を覆すような新たな感動体験を創造してこられました。
 今世界では終わりの見えない戦争が相次ぎ、孤立や分断が広がっています。そんな時代だからこそ、テクノロジーとアート、作品と鑑賞者など、あらゆる境界を乗り越えてきたチームラボの作品は、多くの人々の心を揺さぶることでしょう。
 今回のミュージアムの開業をきっかけに、長年多文化共生の取組を重ねてきた東南部エリアの歴史的な文脈に新たな風を吹き込み、京都の更なる活性化にも大きく寄与するものと期待しています。京都市といたしましても、本ミュージアムの開業をきっかけに、文化芸術によるまちづくりを一層進めると共に、日本中、世界中の人々から、住みたい、働きたい、活躍したいと思われ、選ばれるまちとなるよう、様々なチャレンジを重ねてまいります。

「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」 京都 外観
「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」 京都 © チームラボ

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