W'UP★1月4日~4月19日 お気に入りの一枚に投票。大佛次郎×ねこ写真展2026/テーマ展示「大佛次郎の愛した猫コレクション展」 大佛次郎記念館(横浜市中区)

お気に入りの一枚に投票。大佛次郎×ねこ写真展2026
会 期 2026年1月4日(日)~4月19日(日)
会 場 大佛次郎記念館(神奈川県横浜市中区山手町113)
開館時間 3月まで 10:00~17:00(入館は16:30まで)、4月 10:00~17:30(入館は17:00まで)
休館日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)
入館料 大人(高校生以上) 200円(150円)、中学生以下 無料
※( )内は20人以上の団体料金
※横浜市在住の65歳以上の方 100円(濱ともカード等をご提示ください)
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
※毎月23日(市民の読書の日)と第2・第4土曜日は高校生無料
ホームページ https://osaragijiro-museum.jp/exhibition/15781



今年も開催されます、ねこいっぱいの写真展です。「猫は僕の趣味ではない。いつの間にか生活になくてはならない優しい伴侶になっているのだ」、「私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」と綴った、作家・大佛次郎(おさらぎ じろう)。港の見える丘公園にある大佛次郎記念館では、毎年恒例、来て見て楽しいねこいっぱいの公募写真展を開催します。今回は記念すべき10回目の開催です。可愛いねこたちの写真274点がズラリとロビーに並びます。
応募作品には、応募者のコメントが添えられています。“ねこ愛”が溢れるものから、クスッと笑いを誘うものまでバラエティ豊かな写真が揃い、見ていて飽きることがありません。
会場では、応募作品の中からお気に入りの一枚を選んでいただく人気投票を開催します。大佛次郎記念館公式のブログ、Instagram、Facebookからも、ご投票いただけます。「#おさらぎねこ」で検索をしてみてください。

同時開催
テーマ展示「大佛次郎の愛した猫コレクション展」
2階のギャラリーでは、テーマ展示「大佛次郎の愛した猫コレクション展」を同時開催しています。大佛次郎の愛猫の写真や、愛蔵していた置物や絵画などのコレクションなどを多数展示しています。「ねこ」の魅力がいっぱい詰まった大佛次郎記念館に、ぜひお越しください。
https://osaragijiro-museum.jp/theme-exhibition/15990
作家・大佛次郎(1897~1973)は、生涯にわたり500匹以上の猫を飼い、猫を深く愛した“大の猫好き”でした。忙しい執筆の合間も、自由気ままな猫たちは彼の心をそっとほぐし、時には玩具の猫までもが癒しの存在に。大佛家には、そんな猫への愛情が形となったかのように、猫にまつわる品々があふれていました。
本展では、記念館が所蔵する猫コレクションを厳選し、エッセイの言葉や愛猫たちの写真とともに紹介します。猫とともに生きた作家のまなざしを通して、“大佛次郎の猫愛”をたっぷり感じていただける展覧会です。
河村目呂二《猫あんか》
河村目呂二は、招き猫コレクターにして、大の愛猫家。
彫刻家、人形作家、画家、随筆家など、様々な顔をもつ多才なアーティストとして大正から昭和にかけて活躍。猫あんかは、猫の背中の蓋を開け、中に炭を入れて温まる実用品で、大佛次郎は書斎などで愛用していました。

吉田永光《猫の風呂屋》
擬人化された猫が風呂に入る様子は、明治時代に「おもちゃ絵」(子ども向けの浮世絵)として、盛んに描かれました。大佛家には、画家・木村荘八より譲り受けたおもちゃ絵が、50枚以上もあったそうです。
画像は、明治・大正・昭和にかけて活躍し、特に押絵羽子板や御所人形・嵯峨人形、江戸趣味の小玩具などで高く評価された人形師・吉田永光が、立体造形したものです。



| 住所 | 神奈川県横浜市中区山手町113番地 |
| TEL | 045-622-5002 |
| WEB | https://osaragijiro-museum.jp/ |
| 開館時間 | (4~9月)10:00~17:30(10~3月)10:00~17:00 |
| 休み*1 | 月(祝日は開館、翌日閉館) |
| ジャンル | 小説家大佛次郎資料 |
| 観覧料*2 | 大人200円 中学生以下無料 |
| アクセス*3 | みなとみらい線元町・中華街駅6または5番出口より徒歩8分、JR石川町駅元町口より徒歩20分 |
| 収蔵品 | https://jmapps.ne.jp/osaragi/ |
| * 1このほかに年末年始・臨時休業あり *2 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *3 表示時間はあくまでも目安です | |
大佛次郎記念館(横浜市中区)


