W'UP★7月4日~8月31日 ラガディ・アン&アンディ展 ~ラガディ・アンに囲まれた優しい時間~ 神戸北野美術館(神戸市中央区)

ラガディ・アン&アンディ展 ~ラガディ・アンに囲まれた優しい時間~
会 期 2025年7月4日(金)~8月31日(日)
会 場 神戸北野美術館(兵庫県神戸市中央区北野町2-9-6)
開館時間 9:30~17:30(最終入館17:00)
入場料 大人・子ども一律1,000円(未就学児無料)
ホームページ https://www.kitano-museum.com/raggedy/
お問合せ ラガディ・アン&アンディ展 神戸北野美術館実行委員会 神戸北野美術館内 TEL 078-222-5517
この美術館は1898年に建設され、かつてアメリカ領事館官舎としても利用されていた歴史を持つ場所です。
今回は、アメリカで100年以上前に誕生し、アメリカンカントリーの魅力あふれるラガディ・アン&アンディ人形の日本有数のコレクターである上野氏のコレクションを特別公開いたします。
ラガディのある暮らしとアメリカ文化を体感できる展示会として、ファミリー層やカントリーファンはもちろん、神戸・北野エリアを訪れる国内外の観光客にもご覧いただきたいと考えています。
ラガディ・アンとアンディは、赤い毛糸の髪と赤い三角の鼻が縫い付けられ、まんまるな目玉と笑顔が特徴のお人形です。日本にも多くのコレクターやファンがたくさんいます。
昔、アメリカの田舎町アルコラに、マルセラという女の子がいました。ある日、屋根裏で見つけた古びた布人形を、父である作家ジョニー・グルエルが縫い直し、“ラガディ・アン”と名付けました。
病弱だったマルセラを元気づけるために、ジョニーは毎晩ラガディ・アンが活躍するお話を語り続けました。
この父娘の心温まる物語がきっかけとなり、1918年に絵本『Raggedy Ann Stories』が出版され、以降ラガディ・アンと弟のアンディは、世界中の子どもたちに「優しさ」「愛」「思いやり」を伝える象徴として愛され続けています。
展示内容
日本有数のラガディ・アン&アンディコレクター、上野氏が集めた貴重なコレクションの数々を展示いたします。
ラガディ・アン&アンディの誕生ストーリーや歴史などをご紹介。
アメリカで生まれたラガディ・アン&アンディを旧アメリカ領事館官舎の雰囲気の中でご覧いただけます。
一部、コレクションの販売もいたします。
『ラガディ・アンのヒストリー&ストーリー』
アメリカンカントリードール ラガディ・アン&アンディの誕生から現在までの歩みを、絵本やポスター、写真パネルで解説。
ジョニー・グルエルの創作秘話や、初期の絵本・関連商品なども展示。
『ラガディ・アンのお部屋』
アンティーク家具・雑貨とラガディ・アン人形を組み合わせて、旧アメリカ領事館の建築様式を活かした「ラガディ・アンのお部屋」をイメージした展示。
『コレクション特別公開』
コレクター提供による貴重な年代別人形・雑貨などのコレクション展示。
一部コレクションの販売も行います。







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