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W'UP★1月14日~4月5日 コレクション展Ⅱ 兵庫のベスト・オブ・ベスト 兵庫県立美術館(神戸市中央区)

W'UP★1月14日~4月5日 コレクション展Ⅱ 兵庫のベスト・オブ・ベスト 兵庫県立美術館(神戸市中央区)

コレクション展Ⅱ 兵庫のベスト・オブ・ベスト
会 期 2026年1月14日(水)~4月5日(日)
会 場 兵庫県立美術館(兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
開館時間 10:00~18:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(ただし2026年2月23日(月・祝)は開館)、2026年2月24日(火)
入館料 一般 550円、大学生 400円、70歳以上 250円、高校生以下 無料
※団体(20名以上)割引、障害者手帳等をお持ちの方1名につき介助の方1名無料。
※特別展とのセット料金あり。
※無料観覧日 1月17日(土)、2月8日(日)、3月8日(日)。
ホームページ https://www.artm.pref.hyogo.jp/
※2階常設展示室6は、2月17日(火)は全面展示替えのため閉室します。

 「コレクション展Ⅱ 兵庫のベスト・オブ・ベスト」を開催します。当館は1970年の開館以来、兵庫県ゆかりの作家の作品を収集してきました。
 本展では、兵庫という広大な土地から生まれた傑出した才能や多様な表現を、いくつかのトピックに分けて紹介します。
 会期は今期より3階展示室を使用し、2階展示室は1月14日から、3階展示室は1月27日から開室します。

見どころ
 1月14日から2月15日までの期間、令和元年に兵庫県に寄贈された頴川コレクションの名品を特集展示します。重要文化財である長次郎作《赤楽茶碗 銘 無一物》や《肩衝茶入 銘 勢高》、伝能阿弥筆《三保松原図》(重要文化財)など、兵庫ゆかりの優品をご覧いただけます。
 また、同じ展示室の一角では、古代鏡展示館(兵庫県立考古博物館 加西分館)所蔵の中国古代鏡8点も展示する巡回企画「古代鏡五国巡回展示」を同時開催します。
 3階展示室では、令和6年度に新たに収蔵した榎忠《大砲》や、没後40年を経ても神戸で愛され続ける鴨居玲の作品を冒頭に展示し、作家同士の人的なつながりを中心に「兵庫のベスト」を紹介します。

展覧会バナー

関連事業
記念講演会「頴川コレクションを楽しむ — 三保松原図を中心に」
日 時 2026年2月8日(日)14:30~16:00(開場14:00)
講 師 並木誠士氏(京都工芸繊維大学美術工芸資料館特定教授)
会 場 レクチャールーム
定 員 80名(当日先着順、聴講無料)
※コレクション展無料日です。

ひょうご安全の日「特集 頴川コレクションの名品」メモリアルトーク&レクチャー
日 時 2026年1月17日(土)
 トーク 11:00~11:30(受付開始10:45)
 レクチャー 15:30~16:30(開場15:00)
会 場 トーク:2階展示室6
    レクチャー:レクチャールーム
定 員 トーク 20名、レクチャー 80名(いずれも当日先着順、参加無料)
※コレクション展無料日です。

学芸員によるギャラリー・トーク
日 時 2026年2月21日(土)、3月21日(土)いずれも11:00~11:30(受付開始10:45)
会 場 展示室内
定 員 各回20名(当日先着順、参加無料、要観覧券)

ゆっくり解説会(手話通訳・要約筆記付き解説会)
日 時 2026年2月8日(日)13:30~13:55
会 場 レクチャールーム
定 員 60名(当日先着順、聴講無料)
※コレクション展無料日です。

古代鏡特別レクチャー「古代鏡の魅力」
日 時 2026年3月1日(日)14:00~15:00
講 師 長濱誠司氏(古代鏡展示館 学芸員)
会 場 レクチャールーム
定 員 80名(当日先着順、聴講無料)

こどものイベント
日 時 2026年2月21日(土)
※内容は決まり次第WEBにてお知らせします。

協 賛 公益財団法人伊藤文化財団、サンシティタワー神戸(株式会社ハーフ・センチュリー・モア)、株式会社アトリエ安藤忠雄
アクセス 阪神岩屋駅から徒歩約8分、JR灘駅南口から徒歩約10分、阪急王子公園駅西口から徒歩約20分、JR三ノ宮駅から市バス(29・101系統)で約15分「県立美術館前」下車すぐ。地下駐車場(有料)あり。

美術館外観
©Masaki Tada

無料ご招待券プレゼント!
美術館様のご好意により、入館ご招待券を3名様(各2枚)にプレゼントいたします。
ご希望の方は、申込ワード「兵庫のベスト・オブ・ベスト」を記載のうえ、美術館・会場名、展覧会名、氏名(ふりがな)、〒、住所、ご連絡先をこちら( tokyoliveexhibits@gmail.com )でご応募ください。
先着順です。チケット発送にて発表にかえさせていただきます。(※初めてご応募の方、お近くにお住まいの方を優先させていただきます。応募多数の場合は抽選とさせていただきます)また本サイトへのご感想・ご要望なども書き添えていただけたら、サイト継続の励みになります!

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント&トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. by karachan

    チケットありがとうございます。早速、あまり美術に興味のない、妻がインテリアには興味があり、今回の展覧会には行きたいと言ってくれたので、一緒に行くことが出来ました。妻が一番気にっていたのは、ミラー邸の調度品、カラフルでビビットな色合いが好きとの事。私は、ル・コルビュジエの小さな住宅、大きな窓からレマン湖畔の雄大な景色、庭に出ると石枠でできた窓があり、終の棲家には最高だなと感じました。甥っ子が将来建築家になりたいと言っていたので、刺激を受ける展覧会で勧めたいと思います。

  2. by karachan

    映画「アアルト」で知ったフィンランドの建築家、今回の展覧会でその作品が見られるとの事で楽しみにしてきました。近くに湖がある別荘として、その土地との関係を考えられた邸宅、景色が最高だと感じました。

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