W'UP★2月28日~3月15日 郭俊佑個展「草地の上の赤い服」 下北沢アーツ(世田谷区北沢)

郭俊佑個展「草地の上の赤い服」
会 期 2026年2月28日(土)~3月15日(日)
会 場 下北沢アーツ(東京都世田谷区代沢5-32-10-2F)
開館時間 13:00~19:00
休館日 月曜日、火曜日、水曜日
入館料 無料
ホームページ https://shimokitazawaarts.tokyo/kuojunyou_redclothinguponthegrass/



下北沢アーツでは郭俊佑個展「草地の上の赤い服」を開催します。郭俊佑は1998年台湾・南投生まれ、国立台湾芸術大学美術学科中退、現在、台北を拠点に制作活動しています。
郭俊佑は日常の中で発見した違和感を起点に、ユーモア、不気味さ、寂寥感を感じさせる新たな風景を創り出します。近年は「人」を深く掘り下げることを意識しており、疲労、虚しさ、哀しみを抱える「人」に生活の一場面を演じさせ、作品を小さな劇場のように描き出します。郭俊佑の作品は孤独に寄り添い、鑑賞者自身の体験と照らし合わされ、様々な想像を呼び起こします。
本展は、郭俊佑にとって日本で初めての個展となります。
アーティスト・ステートメント
私は絵画を通して日常の中の奇妙な感覚を捉えたいと思っています。それは、通り過ぎた風景であったり、スクリーンショットの一枚であったり、一行の文字であったり…そういった要素を私が再構成することで、日常の極めて平凡な風景に新たな表情を与えます。大きな芸術的テーマを表現しようというわけではなく、ただ毎日にちょっとした冗談を仕掛けたいだけです。これは、退屈な現実生活への私なりの解決策でもあります。
プロフィール
郭俊佑(かく しゅんゆう Kuo Jun You )
1998年 台湾・南投生まれ
国立台湾芸術大学 美術学科中退
現在、台北を拠点に制作活動
好きな作家:小林正人、舟越桂、松本竣介、鴨居玲、奈良美智、神田日勝、エドワード・ホッパー、ルネ・マグリット、アンゼルム・キーファー
人生の各段階ごとに、未来に対する自分のイメージは大きく異なります。先のことは見ながら歩いていくしかありませんが、唯一変わらないのは、描き続けるということです。絵画は私の友人のような存在であり、これまでの幾度かの対話ややり取りを通して作品が生まれてきました。その過程の中で、自分自身の生命もまた、少しずつ完成へと向かっているように感じています。私は、呼吸が止まるその日まで、絵を描き続けていたいと思っています。
個展
2024年 「一息つかせて」一票人票画空間&画庫、台北・台湾
2022年 「23歳(twenty-three)」一票人票画空間&画庫、台北・台湾
2019年 「臆病者」郭木生文教美術センター、台北・台湾
グループ展
2025年
「朦朧として湿った一日に導かれて金瓜石へ ― 島嶼の青春」台電金水基地、新北、台湾
「是時候了」可以ギャラリー、合肥・中国
2024年
「変形記」伊日アート・プロジェクト、台北・台湾
「荒誕キッチン」一票人票画空間&画庫、台北・台湾
「Ways to Fix Broken Images」PTT Space、台北・台湾
2021年 「楊桃派」アポロ・ギャラリー、台北・台湾
受賞
2023年(第112回) 国立台湾芸術大学 師生美術展 油画部門 第1位
2022年(第111回) 国立台湾芸術大学 師生美術展 油画部門 第1位
2021年(第110回) 国立台湾芸術大学 師生美術展 紙作品部門 第2位
下北沢アーツ(世田谷区北沢)
| 住所 | 東京都世田谷区北沢1-40-9-1F |
| TEL | 03-6804-7636 |
| WEB | https://shimokitazawaarts.tokyo |
| 営業時間*1 | 展覧会開催期間中の開廊日(開廊日・時間は展覧会により異なります) |
| 休み*2 | 展覧会開催期間中の開廊日(開廊日・時間は展覧会により異なります) |
| ジャンル*3 | 現代美術 |
| アクセス*4 | 小田急小田原線・京王井の頭線 下北沢駅東口より徒歩4分 |
| 取扱作家 | |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
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