W'UP★1月10日~2月8日 河合真里 個展 「among them」 GALLERY ROOM・A(墨田区本所)

河合真里 個展 「among them」
会 期 2026年1月10日(土)~2月8日(日)
会 場 GALLERY ROOM・A(東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1)
開館時間 8:00~23:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.thesharehotels.com/kaika/
展覧会詳細 https://artsticker.app/events/107879


本展「among them」では、以前から継続して取り組んでいる「group」シリーズを中心に展示します。
果物と器をモチーフに、色・形・大きさ・配置の違いから生まれる「群れ」の多様性や、「分類」という行為の不確かさを表現しています。それらの差異や共通点に気がついていくことで、私たちが物事をどのように認識しているのかをとらえ直すことを試みています。
たとえば、同じ形でも色が異なれば別の存在として扱われるのか、器の内側と外側で意味は変わるのか。どの関係性に着目するかにより単一で明快な答えは存在しないこと、そして複数の状況が同時に成り立ちうることを再認識し、そこに生じるゆらぎの中で多層的な視点を体感する場となることを目指しています。
作家プロフィール
河合 真里 Mari Kawai
2012年 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース 修了。
現在 東京都在住。
主な個展
2025年 「overlap」 照恩寺(東京都)
2018年 「model」 日本橋三越本店(東京都)
2015年 「project N 59 河合真里」 東京オペラシティアートギャラリー(東京都)
2013年 「TWS-Emerging 2013」 トーキョーワンダーサイト本郷(東京都)
アーティストインレジデンス
2019年-2020年 Cité internationale des arts(パリ、フランス)
受賞
2022年 KAIKA AWARD TOKYO 2022 小山登美夫賞
2018年 2019年度武蔵野美術大学 パリ賞
2012年 トーキョーワンダーウォール公募2012 準大賞
アーティストステートメント
果物や手足といった身近な存在を、有機的な形態と柔らかな中間色で表現する油絵を制作しています。重なりや透過によって生じるわずかな変化に関心を持ち、そこに現れる描かれたもの同士の関係性や、視点によって変化するイメージを描くことを試みています。近年は、実際に目にした海や空をモチーフに、風景の再現性と抽象性のあわいを探る制作にも着手しています。
油絵具の乾燥の遅さや多層的に重ねられる特徴は、行為と思考をそのまま画面上に蓄積していくことを可能にします。何度も塗り重ねることで生まれてくる色と形を通して、絵画だからこそ可能となるイメージのあり方を模索しています。
※本展の出展作品はArtSticker限定で販売いたします。また全て「先着制」で2026年1月10日(土)AM8:00から販売受付をいたします。
GALLERY ROOM・Aについて
アートストレージとホテルが融合した、新たな宿泊施設として知られる「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」。その1Fの「STORAGE 1」に2021年4月10日から新たにコマーシャルギャラリー『GALLERY ROOM・A』をオープンいたしました。
アートコミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker」が企画・運営を行っています。ギャラリーは建物のエントランスに面した1Fスペースに位置し、宿泊者以外でも見ることができる開かれた場所として展開していきます。ギャラリーでの個展や作品販売だけではなく、ホテル客室での展示企画や、地域性を活かしたワ ークショップや宿泊プログラム、トークイベントなどを通じて、“アート”を多様な解釈の中で経験するための場所としていきます。
Instagram https://www.instagram.com/galleryrooma_artsticker/
| 住所 | 東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1Fストレージ |
| TEL | |
| WEB | https://artsticker.app/share/events/detail/371 |
| 営業時間*1 | 8:00〜23:00 |
| 休み*2 | 展覧会中は無休 |
| ジャンル*3 | 現代美術、工芸 |
| アクセス*4 | 都営浅草線浅草駅より徒歩8分、本所吾妻橋駅より徒歩9分、都営大江戸線蔵前駅より徒歩9分 |
| 取扱作家 | |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS」について

「KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS(以下、KAIKA 東京)」は、築55年(1966年築)の倉庫ビルを再生し、コンテンポラリーアートを公開保管しておくアートストレージ(収蔵庫)を併設したリノベーションホテルです。1階、地下1階の共用部に用意した計8区画のスペースを、アートギャラリーに「見せる収蔵庫」として利用してもらうことで、ゲストに日本の現代アートシーンを感じてもらうとともに、特別な空間体験を提供します。アートストレージ内の作品は入居するアートギャラリーの活動と連動しながら常に変化し、驚きや新しい発見のある空間となります。
アートストレージは、宿泊者以外の方もご利用いただけるバーラウンジ(全46席)や、地階にある天井高4.5mの宿泊者専用ラウンジなどに配置。広々とした共用空間で、ゲストは普段垣間見ることができないアートの“裏側”を感じながらお酒を楽しんだり、旅路の計画を立てたりとそれぞれの時間をお過ごしいただけます。施設内にはアーティストの作品集などを扱う物販コーナーや企画展スペースを設け、アートにまつわるイベントも実施予定。様々な角度からアートとゲストをつなぎます。
KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS(カイカ トウキョウ バイ ザ シェア ホテルズ)
URL https://www.thesharehotels.com/kaika/
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