W'UP ★12月1日~12月8日 草場一壽 焼き物の絵画 陶彩画 2024 新作展(渋谷区神宮前)

草場一壽 焼き物の絵画 陶彩画 2024 新作展
会 場 6142(東京都渋谷区神宮前6-14-2)
会 期 2024年12月1日(日)~12月8日(日)
開館時間 10:00~18:00
入場料 無料 ※ご予約不要
ホームページ https://kusaba-kazuhisa.com/

佐賀県の伝統工芸・有田焼の技術を昇華させて絵画に用いた、唯一無二の芸術である陶彩画(とうさいが)を描く作家 草場一壽(くさばかずひさ)の新作展。焼き物としての卓越した技術はもちろんのこと、他のアートにはない眩い輝きを放つ陶彩画は、「いのちの輝き」や「本当の豊かさ」をテーマに制作されます。見る角度により変化する色彩美や、慈愛溢れる仏画作品、そして躍動感あふれる龍作品の圧倒的な美しさを会場にてご堪能いただけます。
2024年の最新作は、宇宙を彷彿させる龍や鳳凰の「銀河シリーズ」2作に加え、一般的に力強く威圧的なイメージの強い四天王を、あえて女性神の姿で描いた「四天王シリーズ」4作の計6作を大阪と東京にてお披露目いたします。
会場では新作の他、人気の代表作の展示や関連グッズも販売予定!
陶彩画とは
有田焼の故郷である佐賀県に生まれた草場が「いのちの輝き」を表現するために、着想以来苦節30数年、たゆまぬ研究と試行錯誤の末に実現した《焼き物の絵画》です。有田焼や他の焼き物とは異なり、陶彩画は草場が作り上げた独自の色彩と、見る角度により変わる色の変化が最大の特徴です。七色に輝く龍やふんわりと柔らかいパステルの色合い、そして迫力のある豊潤な色調は、焼き物の常識を塗り替える窯入回数(最大15回、通常の焼物は4回程)を実現したからこその奇跡の色です。
水も油もなじまない陶板への緻密な絵付け、窯の温度調整から時間配分、制作過程は考え得るすべてを注ぎ込む緊張のとき。それにも関わらず、窯に入れた後は「火に託す」という人間の思惑の届かない世界です。そうして出来上がったものは、時に作り手のイメージをはるかに凌駕してまばゆいばかりの光を放ちます。
草場一壽(くさばかずひさ)プロフィール
陶彩画家 絵本作家 空間プロデューサー
1960年佐賀県生まれ。これまでの有田焼の常識では考えられない色彩の表現に成功。絵付けと窒入を十回以上繰り返して色彩を表現する陶彩画の技法を確立する。1990年、佐賀県武雄市山内町に「工房」を開き、陶彩画の創作活動を始める。陶彩画制作の傍ら、保育園での絵画教室の経験をともに2004年に制作した絵本『いのちのまつり』を出版。絵本としては異例の売り上げを記録し、シリーズで5冊上梓。小学校道徳の教科書に採用される。佐賀県武雄市に自身のギャラリーを持つ他、毎年全国数か所にて陶彩画展(個展)を開催している。
公式サイト https://kusaba-kazuhisa.com/
公式オンラインショップ https://shop.kusaba-kazuhisa.com/
YouTube https://www.youtube.com/channel/UCymYPLPZrdcf0E224IHTTVQ
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