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W'UP ★3月30日(予定)~4月12日 この青も、誰かの世界。 麻布台ヒルズ(港区麻布台)

W'UP ★3月30日(予定)~4月12日 この青も、誰かの世界。 麻布台ヒルズ(港区麻布台)

この青も、誰かの世界。
会 期 2026年3月30日(予定)~2026年4月12日
会 場 麻布台ヒルズ - Azabudai Hills(東京都港区麻布台1丁目3−1)
開館時間 施設に準じます
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ http://worldautismawarenessday.heralbony.com/2026/

 株式会社ヘラルボニーは、4月2日の「世界自閉症啓発デー」に合わせ、「Beyond Blue Project」を始動します。2007年に「世界自閉症啓発デー」が国連総会で定められて以来、世界各地で自閉症やその他の発達障害への理解を広げるための啓発活動が展開されてきました。シンボルカラーは「青」。日本でも東京タワーをはじめ、各地でブルーライトアップなどの取り組みが行われています。ヘラルボニーは2026年、「この青も、誰かの世界。」というメッセージを掲げ、世界自閉症啓発デーのシンボルカラーである「青」のアートを起点に、様々なステークホルダーとの共創を通じて、“ちがい”が社会を豊かにする価値として広がるアクションを展開します。

展示風景

 本共創プロジェクトは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、福祉を起点に新たな文化の創出を目指すヘラルボニーと、「緑に包まれ、人と人をつなぐ「広場」のような街-Modern Urban Village-」をコンセプトに、誰もが心身ともに豊かに暮らせる環境を目指す麻布台ヒルズ、「東京を走らせる、力になる。」をスローガンに掲げる東京メトロや「視線を、感動へ。価値を、社会へ。」をミッションに掲げるLIVE BOARDなど、各社との想いが共鳴し実現しました。
 さらに「”わが家”を世界一幸せな場所にする」をグローバルビジョンに掲げる積水ハウス、「ともに挑む。ともに実る。」をパーパスに掲げるみずほフィナンシャルグループ、「あなたの未来を強くする」をスローガンに掲げる住友生命相互保険にもご協力いただき、このプロジェクトが実現しました。どれ一つとして同じものがない「青」のアートをたどりながら、人それぞれの多彩な感性に出会う特別なアート空間を実現します。「青」のアートを通じて異なる感じ方を楽しみ、違いの先に、誰かの世界観・価値観に出会い、想いを馳せる場をお届けします。

キービジュアルに起用されたアーティストとその作品の一部をご紹介します。
 作家名 工藤みどり(るんびにい美術館/岩手県)
 彼女の制作には、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。完成形を目指して作り出しているのでなく、思いのままに打っていく点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界にとめどなく没入して行く。ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけ、またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めている。そのまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。不思議な空気が彼女と彼女の制作には漂っている。

 《(無題)(青)》 工藤みどり
 《(無題)(青)》 工藤みどり

【起用アート】

《タイトル不明》水上詩楽
《タイトル不明》水上詩楽
《ウミウシダンス》柳生千裕
《ウミウシダンス》柳生千裕
《プールサイド》SATO
《プールサイド》SATO

関連情報
OOH設置場所
麻布台ヒルズ 神谷町駅前広場
麻布台ヒルズ セントラルウォークボード
麻布台ヒルズ 六本木一丁目駅地下通路ウォール
東京メトロ駅貼りポスター
LIVE BOARDが保有する都内約50カ所のデジタルOOH(※4月2日~4月15日)
※掲出場所・掲出期間は変更となる場合があります。また、状況により掲出されない場合があります。

パートナー
積水ハウス株式会社
株式会社みずほフィナンシャルグループ
住友生命保険相互会社
麻布台ヒルズ(森ビル株式会社)
東京地下鉄株式会社
株式会社LIVE BOARD

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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