W'UP★3月27日~4月12日 そうだ 京都、行こう。Presents NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 ―醍醐花見― 醍醐寺(京都市伏見区)

そうだ 京都、行こう。Presents
NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 ―醍醐花見―
会 期 2026年3月27日(金)~4月12日(日)※会期中無休
会 場 醍醐寺(京都府京都市伏見区醍醐東大路町22)
開館時間 18:30~21:30(最終入場20:50)
チケット料金 中学生以上(月~木)1,800円、中学生以上(金土日祝)2,000円、小学生(月~木)1,200円、小学生(金土日祝)1,400円
※障がい者割引対象者は中学生以上500円・小学生300円(現地キャッシュバック)
※未就学児入場無料
※別途有料コンテンツがあります
ホームページ https://event.naked.works/daigoji/spring/jp
本イベントは、世界遺産・醍醐寺の伽藍エリアで初めて開催される夜桜ライトアップです。京都府最古の木造建築である国宝・五重塔をはじめ、国宝・金堂や仁王門、弁天池といった歴史的建造物が、光・音・香の演出とともに夜桜の情景に包まれます。かつてこの地で行われた、桜を愛でながら茶会を催すという華やかなもてなしの文化に着目し、茶を点てる所作や場の設えを、現代的な光や音の演出で読み替えています。花見の時間そのものを体験できる一夜を創出することを目指しています。
国宝「五重塔」の前では、立礼による茶道パフォーマンスとアートテクノロジーを融合させた特別な呈茶席が設けられます。また、JR東海「そうだ京都、行こう。」とのコラボレーション演出として、国宝「金堂」を舞台に、夜桜とともに移ろう光の表現を感じさせるプロジェクションマッピングショーが行われます。
イベントの構成・主な作品
春灯の仁王門
照らし出された仁王門と金剛力士像が迎えます。門をくぐると道を示す行灯があり、桜文様の提灯と春の調べが「醍醐の花見」の世界へと誘います。

国宝「金堂」桜絵巻
国宝「金堂」をキャンバスに、プロジェクションマッピングショーが繰り広げられます。満開の桜のライトアップと合わせた特別な体験をお届けします。

国宝「五重塔」夜桜茶席
五重塔前の特別な呈茶席では、茶道の所作と光の演出を間近に感じながら、お茶とお菓子を味わうことができます。(※事前予約不要。別途料金がかかります。)

煌めき桜吹雪
弁天池にライトアップされた弁天堂と桜が映り込みます。水面に揺れる光と景色を眺めながら、季節の移ろいを感じるひとときを過ごせます。

醍醐の花見(だいごのはなみ)とは、1598年に豊臣秀吉が晩年に催した花見の宴です。700本もの桜を移植して華やかに彩り、天下人の文化を象徴する一大行事として語り継がれています。
※2026年の醍醐寺では、「豊太閤花見行列」の開催はございません。
※会場内での一脚・三脚の使用はご遠慮ください。
※ペット同伴はできません。
※混雑状況により入場制限を行う場合があります。
主 催 NAKED meets 世界遺産 醍醐寺ー醍醐花見ー制作委員会
協 賛 JR東海
特別協力 醍醐寺
企画・演出・制作 株式会社ネイキッド



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