【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.3 「日本画のリアル」

【宮田徹也氏出版記念】 トークvol.3 「日本画のリアル」

 宮田徹也氏の『芸術を愛し、求める人々へーー芸術創造論』(論創社)の
出版記念トークの「第三弾」を行います。
 今回は日本画でポップとリアルな表現を行っている甲斐千香子さんとともに
日本画のリアルについて、詳しくお話しいただきます。


 講 師:甲斐千香子(画家)
     宮田徹也(美術研究・批評、嵯峨美術大学客員教授)
 日 時:11月7日(土)18時30分
 会 費:1000円(ドリンク付)
 定 員:20名限定
 場 所:Gallery TK2
 〒103-0005 東京都中央区日本橋久松町4-6 杉山ビル4階
TEL03-3527-2226 都営新宿線馬喰横山駅A3出口2分
 日比谷線小伝馬町駅1番出口8分 http://www.interart7.com
 問合せ:butohart@gmail.com 090-2452-2116(shiga)
 申込み:メール、電話、Facebookのダイレクトメッセージ。
★Facebook「参加」のみではなく必ず直接ご連絡ください
★コロナ対策で、マスクの着用をお願いします。
★風邪様の症状がある方はご遠慮ください。
★いらっしゃる前にも手洗い、うがいなど心がけていただけると幸いです。
★狭い会場ですので10名限定、定員はコロナの状況により変化する可能性があります。

『芸術を愛し、求める人々へーー芸術創造論』
宮田徹也著
本体1800円+税
ISBN978-4-8460-4895-5 C0070
280ページ、四六判、並製 論創社
http://ronso.co.jp/book/%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%97%E3%80%81%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%80%85%E3%81%B8-2/

◆甲斐千香子(かい・ちかこ)
 宮崎県出身。2014年、武蔵野美術大学造形学部通信教育課程油絵学科日本画コース卒業。身の周りの日用品や風景の変化を追い、その変遷を作品化する。近作では、壁紙に切り取られた作者の日常の風景やモチーフを描き、補修用壁紙として販売する「スム・ピース」シリーズや、日用品のもう一つの運命を想像した「転生図鑑」シリーズを展開する。アディダスブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARKへの作画提供や、アクセサリーブランドby onico.とのデザインコラボ等、活動は多岐に渡る。主にアクリル絵具や日本画材を使用し、日本画の伝統技法とペン画を組み合わせた表現で制作をしている。

◆宮田徹也(みやた・てつや)
 1970年横浜生まれ。芸術批評者。日本近代美術思想史研究。嵯峨美術大学客員教授、日本大学芸術学部美術学科非常勤講師。横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。岡倉覚三、宮川寅雄、針生一郎を経て敗戦後日本前衛美術に。ダンス、舞踏、音楽、デザイン、映像、文学、哲学、批評、研究、思想を交錯しながら文化の「現在」を探る。著作:執筆論文等多数。『池田龍雄画集』著述目録・文献目録執筆(沖積舎、2006 年)、「闘士、池田龍雄」『池田龍雄の発言』(論創社、2018 年)など。
https://www.facebook.com/tetsuya.miyata/ photo:朝木健次郎

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