W'UP★4月12日~5月11日 第3回 Photo Exhibition for Better『写真の力で世界をよくする道しるべ』 OM Art×Music(京都市下京区)

第3回 Photo Exhibition for Better『写真の力で世界をよくする道しるべ』
会 期 2025年4月12日(土)~5月11日(日)
会 場 OM Art×Music(京都府京都市下京区東塩小路町735-3)
開館時間 9:00~16:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
ホームページ https://om-kyoto.com/
主 催 ギャラリー冬⻘
展⽰作家 パトリック・タベルナ、ジョンア・キム、公⽂健太郎、 コスタス・マロス、加納満、⽵⾕出
キュレーター 野⼝奈央(ギャラリー冬⻘)
『Photo Exhibition for Better』は、写真の力を通じて地球環境や社会に少しでも良い影響を与えることを目的とするシリーズ展です。本展ではテーマ・プロジェクト・マテリアルの3つのカテゴリーに分けて、社会課題を内包する作品を展示。作品販売の収益の一部は、課題に関連した活動に寄付されます(寄付先は現地で確認可能)。
本展はギャラリー冬青が主催し、キュレーターは野口奈央氏。展示作品は全て販売され、売上の一部が社会課題への支援に充てられます。
展覧会構成
テーマベース 作品のテーマが社会課題を扱う
プロジェクトベース 社会課題に関する活動を行う作家
マテリアルベース 環境配慮の素材や手法で制作された作品
3カテゴリーに基づき展示構成されています。
パトリック・タベルナ
1964年生まれ。旅を通して写真の表現を探求し、パリを拠点に活動。数々の受賞歴あり。
https://www.patricktaberna.com/
ジョンア・キム
1978年生まれ。ベルリンとソウルを拠点に国際的に活動。ヨーロッパ写真月間などで受賞歴多数。
http://www.jungakim.com/
公文健太郎
1981年生まれ。ルポルタージュを中心に活動し、国内外で多様なテーマの写真を発表。
http://www.k-kumon.net
コスタス・マロス
法律家からフォトグラファーへ転身。スイスを拠点にアートプロジェクトや広告写真を手がける。
https://kostasmaros.com/de/works
加納満
1961年岡山市生まれ。広告写真を主軸に活動。加納満写真事務所代表。
竹谷出
1967年広島県生まれ。アフリカ旅行をきっかけに写真を始め、現在は古典技法での作品制作を行う。
http://www.takefoto.info/
Photo Exhibition for Better シリーズの過去開催例
第1回 綿谷達人 写真展『私たちにできること』
第2回 KG+ Discovery Award 2024受賞展『JUHEISEN 樹平線』、青木弘写真展『Bricolage』
OM Art×Music Kyoto
「出会いと交流」をテーマにした新感覚の複合施設です。日中はアートギャラリーとして、夜間は音楽とお酒を楽しめる空間として運営されています。京都駅前のENTERTAINMENT HUB KYOTO内に位置し、アートと音楽が融合する場を提供しています。



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