W'UP★3月15日~3月27日 よこはま建築フォトコンテスト2024 横浜市役所2階(横浜市中区)

よこはま建築フォトコンテスト2024
会 期 2025年3月15日(土)~3月27日(木)
会 場 横浜市庁舎2階プレゼンテーションスペース(中区本町6丁目50番地の10)
開館時間 9:00~17:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
ホームページ https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/kokyokenchiku/miryoku/photocontest/2024.html
お問合せ 横浜市建築局営繕企画課
- 最優秀賞 建物名:ホテルニューグランド
- 優秀賞 建物名:横浜ランドマークタワー
- 優秀賞 建物名:せせらぎ公園東屋
- 建築局長賞 建物名:横浜マリンタワー、ホテルニューグランド
- 建築保全公社理事長賞 建物名:外交官の家

横浜市内の建築物の新たな魅力を発掘する取組の一つとして、Instagramを活用した「よこはま建築フォトコンテスト」を開催。今回は「横浜×建築×花や緑」をテーマに、1024作品の応募があり、入賞・佳作15点が決定しました。
応募総数は過去最多の1024作品でした。審査員全体講評では、春夏秋冬、昼夜の人々の暮らしなどをよく観察し、横浜での風景の中でふとした日常にスポットを当てた作品が評価されました。
見どころ
入賞作品をパネルで展示し、佳作を含めた応募作品をデジタルサイネージで投影します。横浜の建築物と風景の関わりを意識した作品が並びます。
入賞・佳作作品は、横浜市公共建築Instagram(@yokohama_kokyokenchiku)でも随時紹介されます。
審査員 森 日出夫 氏
横浜市生まれ。JPS(日本写真家協会)所属。長年撮り続けた横浜の港・街・人を「森の観測」と名づけ、独自の感性で森の「記憶」を記録。ニューヨークADC MERIT AWARD受賞、第50回横浜文化賞奨励賞受賞。写真集「YOKOHAMA PASS ハマのメリーさん」刊行、写真集「SCENERY of Yokohama」1~3刊行、みなとみらい21地区着工40周年記念事業写真展「PHOTO CHRONICLE」開催など。
最優秀賞
建物名:ホテルニューグランド
タイトル:100年前の思いを礎に
受賞者:@_toki_photograph
森日出夫氏 講評
横浜の代表的な山下公園と歴史的建造物のニューグランド。手前に海を入れ、小橋を渡る2人の日傘は季節感を感じさせます。
縦位置で配置した構図も素晴らしい。氷川丸の上から撮ったものだろうが、ちょうど打ち寄せる瞬間の波や人の動きを効果的に使っていて、この場所の空気管をよく表しています。
優秀賞(順不同)
建物名:横浜ランドマークタワー
タイトル:夜の公園
受賞者:@sh_pho_to_
森日出夫氏 講評
静寂な夜のみなとみらいにランドマークタワーが聳え、高層ビルの隙間から三日月が顔を出している。
柔らかな光りに浮かび上がる花達の演出も混ざって、昼間の街の喧噪を忘れて心安らぐ時間を与えてくれる一枚です。
建物名:せせらぎ公園東屋
タイトル:森のあずまや
受賞者:@r_k__photo
森日出夫氏 講評
せせらぎ公園の緑道に帽子を被った子が歩いている何気ない風景だが、もっと寄りたいところをグッと引いたことで、木々にかかる陽射しが木漏れ日を強調し、ゆれる赤いワンピースが風を感じさせます。
そしてそれらの役者が正面の主役である東屋をより存在感のあるものに演出しています
建築局長賞
建物名:横浜マリンタワー、ホテルニューグランド
タイトル:日曜日の旭光
受賞者:@i_am_miko_o
建築局長 講評
澄んだ青空、季節を感じさせる銀杏並木、横浜を代表する歴史的建築物が一体感のある街並みを感じさせ、横浜の魅力をよく表しています。
昔ながらの横浜の良さを感じる作品です。
建築保全公社理事長賞
建物名:外交官の家
タイトル:カラフルな春の庭園
受賞者:@m_mintrose
建築保全公社理事長 講評
庭園の見事に咲き揃ったカラフルな花が重要文化財の建物に溶け込み全体の明るさを演出しています。
また、ヨコハマでありながら欧米の風景をイメージさせる写真です。
建物名、タイトル、受賞者等は以下ウェブサイトからご覧ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/kokyokenchiku/miryoku/photocontest/2024.html








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