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W'UP★3月9日~5月15日 「モノたちの眼──メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ」展 慶應義塾ミュージアム・コモンズ(港区三田)

W'UP★3月9日~5月15日 「モノたちの眼──メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ」展 慶應義塾ミュージアム・コモンズ(港区三田)

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)展覧会
「モノたちの眼──メラネシア造形物と密やかなバイオグラフィ」展
会 期 2026年3月9日(月)~5月15日(金)
会 場 慶應義塾ミュージアム・コモンズ(東京都港区三田2-15-45 慶應義塾大学三田キャンパス 東別館)
開館時間 11:00~18:00
休館日 土曜、日曜、祝日、3月23日(月)、4月29日(水)~5月6日(水) ※土曜特別開館日あり
入館料 無料、予約不要
ホームページ https://kemco.keio.ac.jp/all-post/20260309/

 モノが私たちの眼の前に在るとき、その背後には製作・使用・交渉・蒐集・展示・転売・転用といったさまざまなできごとが積み重なっています。本展覧会では、慶應義塾大学の民族学考古学研究室で長らく管理されてきたメラネシアの木製祖霊像(ウリ像やマランガン彫像)などを手がかりに、モノと人間の関係性を見つめ直します。民族学・考古学の研究領域のキーワードを辿りながら、展示室に集った「眼」のある祖霊像、神像、岩偶、仮面など、多様なモノたちの視点に考えを巡らせる試みです。

ウリ像とマランガン彫像(木製祖霊像)ビスマルク群島 ニューアイルランド島 20世紀初頭収集
ウリ像とマランガン彫像(木製祖霊像)、ビスマルク群島 ニューアイルランド島、20世紀初頭収集、慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室所管

展示構成
 第1章 人の眼からモノたちの眼へ
 第2章 展覧会という装置 -交差するバイオグラフィ
 第3章 モノたちのエイジェンシー -モノに衝き動かされた人びと・趣味家の世界
 第4章 大学という空き地 -バイオグラフィを紡ぎゆく

関連プログラム
ギャラリートーク 日時 4月18日(土)14:00~15:00
 展覧会共同企画者・山口徹(文学部 教授)と当館学芸員によるギャラリートークを行います。
 どなたでもご参加いただけます。(入場無料、事前予約制(定員20名(先着順))
 受付方法等の詳細は決まり次第、展覧会ウェブサイトにてお知らせいたします。
 ※その他、展覧会に関連したプログラムの開催も予定しています。詳細は、展覧会ウェブサイトおよびSNS等で順次情報を公開いたします。

主 催 慶應義塾ミュージアム・コモンズ、慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室
協 賛 「海域アジア・オセアニア研究プロジェクト」(人間文化研究機構グローバル地域研究プログラム)東京都立大学拠点
協 力 文部科学省科学研究費助成事業 学術変革領域研究(A)「マテリアマインド:物心共創人類史学の構築」、慶應義塾大学グローバルリサーチインステイチュート(KGRI)未来共生デザインセンター
共同企画 山口徹(文学部 教授)、臺浩亮(KGRI 共同研究員)
※2026年1月9日現在の情報です。

施設外観写真

W'UP★1月19日~3月14日 アート・アーカイヴ資料展 XXVIII「幽暗 Shadow World─朦朧と立ち上がる土方巽の振付世界」 慶應義塾大学アート・センター(港区三田)

情報掲載について

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