W'UP★3月13日~3月23日 SHIBUYA FASHION WEEK 2025 Spring × Bunkamura 「Bunkamura の未来を照らす新しいアート体験2025」 Bunkamura 地下1階(渋谷区道玄坂)

SHIBUYA FASHION WEEK 2025 Spring × Bunkamura
「Bunkamura の未来を照らす新しいアート体験2025」
開催期間 2024年3月13日(木)~3月23日(日)
時 間 13:00~20:00 ※最終日のみ13:00~18:00
展示場所 Bunkamura(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
休館日 会期中無休
ホームページ https://www.bunkamura.co.jp/event/lineup/20250313.html
イベントについてはこちらから https://artsticker.app/events/66860
Bunkamuraは、1989年の開館以来、複合文化施設として多くの文化・芸術を発信してきました。現在、オーチャードホールを除き休館中ですが、この期間を新たな挑戦の機会と捉え、文化・芸術の創造と発信を続けています。昨年の「渋谷ファッションウィーク2024春」では、Bunkamura建築を使ったアートインスタレーションが大好評を博しました。今年は「渋谷ファッションウィーク2025春」との共催企画として、より進化したアートプログラムを開催します。
見どころ
渋谷の“街(ストリート)”に焦点を当てたアートプログラム。
SIDE CORE、LGSA by EIOS、河野未彩、大山エンリコイサムが新作インスタレーションなどを展示。
アオイヤマダによるパフォーマンスやトークイベントなどの関連イベント。
展示内容
Bunkamura館内展示
rode work shibuya
展示場所 Bunkamura 地下1階 吹き抜け
rode workシリーズの大型新作インスタレーションを展示。また、休業中のドゥ マゴ パリ店内でも新作の展示を行います。
SIDE CORE(サイドコア)
2012年より活動を開始、東京都を拠点に活動。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。映像ディレクターは播本和宜。個人がいかに都市や公共空間のなかでメッセージを発するかという問いのもと、ストリートカルチャーの思想や歴史などを参照し制作する。ときに他ジャンルの表現者を交えたプロジェクトとして、 都市の死角や隙間となる場所で多彩な作品を展開。近年には、個展「SIDE CORE 展|コンクリート・プラネット」(ワタリウム美術館+屋外、2024)開催、第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」(横浜美術館ほか、2024)参加。
小展示 「資料でひもとくストリート LGSA by EIOSの視点から」
展示場所 Bunkamura 地下1階 旧Bunkamura Studio
2025年夏に渋谷にて資料室の開室を予定するLGSA by EIOSが、先行して書籍資料を展示します。
LGSA by EIOS (ラグサ バイ エイオス)
大山エンリコイサムスタジオが運営する資料室/ギャラリー。 ストリートアートとエアロゾル・ライティング、および隣接する文化領域について、社会理解の浸透と向上を目的とする。文献の収集・管理・公開を主務に、展覧会やトークイベントなど複合的なプログラムを実施し、ストリートアートをめぐる言説環境の整備に従事する。2025年夏 渋谷にて開室予定。
X @lgsa_by_eios
インスタグラム @lgsa_by_eios
【発光×干渉×鑑賞】者
展示場所 Bunkamura 1階 正面エントランス
多くの来場者を迎え入れるBunkamuraの広いエントランス空間を使い、鮮やかな光と行き交う人々が交差します。
河野未彩 (カワノ ミドリ)
視覚ディレクター/グラフィックアーティスト
音楽や美術に漂う宇宙観に強く惹かれ、2000年代半ばから創作活動を始める。多摩美術大学プロダクトデザイン専攻卒業後、現象や女性像に着目した色彩快楽的な作品を多数手がける。多色の影をつくる照明「RGB_Light」(https://rgblight.net)は、日米特許取得から製品化までを実現。最近の展覧会に「海老坐禅展」(PARCO MUSEUM TOKYO、2025)、「宙 飛ぶ リンゴ」(HARUKAITO by ISLAND、2024)、ART SQUIGGLE YOKOHAMA 2024(山下埠頭、2024)、TOKYO GENDAI(パシフィコ横浜、2024)など。
ウェブサイト https://md-k.net/
インスタグラム @midori_kawano
Bunkamura屋外展示
FFIGURATI #652
展示場所 Bunkamura外壁(※東急百貨店本店跡地に面したBunkamuraの壁面)
新たに解放されたBunkamuraの外壁に大型壁画を制作。多くの人でにぎわう文化村通りの景観をダイナミックに変容させます。
特別協力:Takuro Someya Contemporary Art、株式会社中川ケミカル
大山エンリコイサム(オオヤマエンリコイサム)
美術家。ストリートアートの一領域であるエアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開。イタリア人の父と日本人の母のもと、1983年に東京で生まれ、同地に育つ。2007年に慶應義塾大学卒業、2009年に東京藝術大学大学院修了。2011-12年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘でニューヨークに滞在以降、ブルックリンにスタジオを構えて制作。これまでに大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)、神奈川県民ホールギャラリー、慶應義塾ミュージアム・コモンズ(東京)などで個展を開催。『アゲインスト・リテラシー』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔』(青土社)、『ストリートの美術』(講談社)、『エアロゾルの意味論』(青土社)などの著作を刊行。2020年には東京にもスタジオを開設し、現在は二都市で制作を行なう。
ウェブサイト https://enricoisamuoyama.net/
X @enrico_i_oyama
インスタグラム @enricoisamuoyama
イベント
トーク&パフォーマンス 「光と身体で街を記述する」
観るものの身体感覚に訴えかける新しい表現のあり方を探求してきたアーティスト、河野未彩と、ダンサーのアオイヤマダ。視覚芸術とパフォーマンスという異なる表現が交差する数々のコラボレーションを行ってきた二人が、視覚と身体を通じて街を記述していくこと、その実践から生まれる新しい視点の可能性について対話します。また、パフォーマンスでは音楽家の千葉広樹も参加し、3者による特別コラボレーションを展開します。
トークセッション:河野未彩×アオイヤマダ
パフォーマンス:河野未彩(インスタレーション)×アオイヤマダ(パフォーマンス)×千葉広樹(音楽)
開催日時 2025年3月16日(日)
トークセッション/15:30~16:30
パフォーマンス/17:00~17:30
会場 Bunkamura 地下1階 特設会場(※休業中の「ドゥ マゴ パリ」店内)
※パフォーマンスはBunkamura館内展示の周辺を予定しています。
アオイヤマダ
パフォーミングアーティスト。東京2020オリンピック閉会式ソロパフォーマンス、ダムタイプ『2020』パフォーマンスの他、ヴィム・ヴェンダース 作品『PERFECT DAYS』やNetflixドラマ『First Love初恋』に俳優としての出演や、宇多田ヒカル「何色でもない花」のMVを振付。NHK『ドキュメント72時間』のナレーションなどに携わるなど、身体と声で活動を広げている。ポエトリーダンスユニット アオイツキ、生き様パフォーマンス集団『東京QQQ』としても活動中。所属するクリエイティブコレクティブ"海老坐禅"の作品集『EBIZAZEN』が刊行された。
そのほかのイベントの詳細やご予約はこちら https://artsticker.app/events/66860
同時開催
渋谷ファッションウィーク https://www.shibuya-fw.com/
Tokyo Creative Salon 2025 https://tokyo-creativesalon.com/
本企画は、渋谷ファッションウィークが参画する、毎年3月に東京で行われるクリエイティブの祭典「Tokyo Creative Salon 2025」の一環として開催されます。
東急株式会社は「アートの豊かさを人生の豊かさへ」をコンセプトに「Find it」を掲げ、様々な取り組みを行っています。今回の企画もその一環です。
W'UP★9月30日~10月6日 藝大アーツイン丸の内 2024 丸ビル1階マルキューブ・3階回廊(美術展示)、7階丸ビルホール(リサイタル)(千代田区丸の内)
W'UP★3月14日~3月24日 TCS24(Tokyo Creative Salon 2024) 丸の内、日本橋、銀座、有楽町、赤坂、渋谷、原宿、羽田、六本木、新宿







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