W'UP★4月26日~2026年3月16日 時を超えたジャポニズム 体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN 江戸の魂、覚醒する 角川武蔵野ミュージアム(所沢市東所沢)

時を超えたジャポニズム 体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN 江戸の魂、覚醒する
Immersive Digital Art Theater: Ukiyo-e RE:BORN - The Spirit of Edo and Timeless Japonism
会 期 2025年4月26日(土)~2026年3月16日(月)
会 場 角川武蔵野ミュージアム1階 グランドギャラリー(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
開館時間 10:00~18:00(最終入館は17:30)
休館日 毎週火曜日(4月29日(火)、5月6日(火)、8月12日(火)、9月23日(火)、12月30日(火)は臨時開館。6月2日(月)~6日(金)、12月31日(水)、2026年1月1日(木)は臨時休館)
入場料 一般(大学生以上) 2,700円/中高生 2,200円/小学生 1,500円/未就学児 無料
※「1DAY パスポート」チケットなどでも本展覧会をご覧いただけます。詳細は公式サイトでご確認ください。
ホームページ https://kadcul.com/event/222
江戸時代に誕生し、花開いた浮世絵をテーマにした体感型デジタルアート劇場。庶民に親しみやすい主題が描かれ、木版印刷により量産され安価で流通した浮世絵は、当時の重要なメディアのひとつでした。浮世絵には人々の日常が描かれており、当時の流行や暮らし、日本の風景を知ることができます。歴史や伝説上の武士や英雄を描いた武者絵、歌舞伎役者を描いた役者絵、芸者や遊女、市井の女性を描いた美人画、各地の名所や富士山などを描いた風景画など、描かれる主題は多岐にわたり、庶民の生活に彩りを添えました。
見どころ
喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳といった名だたる浮世絵師たちが描いた世界の中で、名所や宿場町を巡り、芝居小屋で歌舞伎を鑑賞し、伝説の生き物や妖怪たちに囲まれながら、当時の人々の喜びや楽しさを体感できます。音楽は、竜馬四重奏を率いるヴァイオリニストの竜馬による完全書き下ろし。ストリングス、ピアノ、尺八や箏などの和楽器によるモダンな演奏とともに、江戸時代へタイムスリップして浮世絵の世界をお楽しみください。
ジャンフランコ・イアヌッツィ
アーティストであり、イマーシブシアターのクリエイティブディレクター。イマーシブシアターの先駆者として、35年以上にわたり世界中で数多くの展覧会を開催し、何百万人もの観客を迎えてきました。
WEBサイト http://www.gianfranco-iannuzzi.com/

Violinist竜馬
大河ドラマ『龍馬伝』『天地人』や、映画『三丁目の夕日』など300本以上の映像作品の演奏に携わり、ドラマや映画、CMに出演。作曲家としても数々のイベント、CM、舞台、ファッションショーを手がけ、『YAMATO』は野球日本代表侍JAPANの応援歌に起用された。また、プロデューサーとしてインストゥルメンタルグループ「竜馬四重奏」を立ち上げ、2016年にポニーキャニオンからメジャーデビュー。世界的に評価を得ている。

会場では、池上彰館長による映像作品の音声解説を聞きながら鑑賞することができます(無料)。ご自身のスマートフォンとイヤホンをご使用いただき、お楽しみください。
※休館日、開館時間は変更となる場合があります。最新情報、詳細は公式サイトでご確認ください。
※展示内容が変更、または中止になる場合がございます。予めご了承ください。

W'UP★12月19日~3月9日 熊谷守一展 角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市)
角川武蔵野ミュージアム



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