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W'UP★1月10日~3月22日 ガスミュージアム企画展「明治おしゃれ物語」展 GAS MUSEUM がす資料館(東京都小平市)

W'UP★1月10日~3月22日 ガスミュージアム企画展「明治おしゃれ物語」展 GAS MUSEUM がす資料館(東京都小平市)

ガスミュージアム企画展「明治おしゃれ物語」展
会 期 2026年1月10日(土)~3月22日(日)
会 場 ガスミュージアム ガス灯館2階ギャラリー(東京都小平市大沼町4-31-25)
開館時間 10:00~17:00
休館日 月曜日(月曜日が祝日および振替休日の場合は翌日が休館)
入館料 無料
ホームページ https://www.gasmuseum.jp/

 ガス燈が横浜や東京の街に灯り始めた文明開化の頃、街では洋装を纏う人々の姿が見られるようになりました。男性の洋装を中心に、皇族や上流階級の女性の間で洋装が広まり、それは欧米諸国に日本の西洋化を示す外交的な意味合いもありました。
本企画展では、明治の街を彩った人々の『おしゃれ』な姿を描いた錦絵の展示を通して、文明開化の中で和装と洋装が織りなす情緒ある街の様子をご覧いただけます。
さらに、明治時代の婦人雑誌などから、舶来品への憧れや髪飾りへのこだわりといった、当時の人々の『おしゃれ』への思いや流行を探ります。
 また、洋裁に欠かせないアイロンの変化にも着目します。素早く熱くなり生地を汚さないガスアイロンと、それ以前に使われていた炭を用いたアイロンを展示し、その違いをご覧いただけます。
そして、紅ミュージアムのご協力により、『おしゃれ』に輝きを添えた明治時代の化粧品についてもご紹介いたします。
明治の『おしゃれ』に込められた多様な物語を是非、お楽しみください。

主な展示作品
日本の着物文化

洋装の始まりと広がり

『おしゃれ』に欠かせない技術

『おしゃれ』してお出かけを

関連イベント “紅”の歴史と文化に触れる 『紅差し体験』
 日本の伝統化粧品である「紅」は、明治の開国以降、近代的な製造技術の導入や西洋化が進む中でも、比較的緩やかに変化を遂げました。リップスティックが徐々に登場する一方で、庶民の間では昭和初期ごろまで「お猪口型」の紅が愛用されていたのです。本ワークショップでは、紅の歴史と文化をスライドで分かりやすく解説し、実際に紅を唇にさして古くから親しまれてきた紅ならではの発色や付け心地を、体験していただけます。
日 程 2026年2月14日(土)
時 間 1. 11:00~12:00 2. 14:00~15:00
対 象 どなたでもご参加いただけます(小学生以下は保護者同伴)
定 員 各回24名
参加費 無料
申込み 事前予約制(先着順、お一人様2名までお申し込み可能)※詳しくはガスミュージアム公式HPをご確認ください。
講 師 紅ミュージアム

紅ミュージアム
文政8年(1825年)に創業した紅屋 伊勢半が運営する企業資料館。
最後の紅屋として200年守り続けている紅の製法や、日本の化粧の歴史と文化にまつわる資料を収集・展示。

紅ミュージアム(港区南青山)

ガスミュージアム外観

ガスミュージアムについて
 ガスミュージアムは、日本のガス事業に関する貴重な資料を展示・収蔵するために、1967(昭和42)年に東京都小平市に開設されました。
 明治の初めにガス灯が灯って以来、台所やお風呂・暖房などいつも私たちのくらしと共にあったガスの歴史を赤レンガの洋館の中でゆっくりお楽しみいただけます。
 食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館であることが評価され、2022(令和4)年3月に文化庁から「食文化ミュージアム」として認定されました。
 また、2022(令和4)年4月、日本の都市ガス事業を牽引した明治時代を代表する実業家である渋沢栄一を紹介するギャラリーも完成しました。新しい一万円札の顔に決まった渋沢栄一が日本の近代化に果たした役割の一端をご覧いただけます。

食文化ミュージアムロゴマーク
ロゴマーク

 食文化への学びや体験の提供に取り組む博物館であることが評価され、2022(令和4)年3月に文化庁から「食文化ミュージアム」として認定されました。
また、2022(令和4)年4月、日本の都市ガス事業を牽引した明治時代を代表する実業家である渋沢栄一を紹介するギャラリーも完成しました。新しい一万円札の顔に決まった渋沢栄一が日本の近代化に果たした役割の一端をご覧いただけます。

GAS MUSEUM がす資料館

住所東京都小平市大沼町4-31-25
TEL042-342-1715
WEBhttps://www.gasmuseum.jp/
開館時間*110:00~17:00
休み*2月曜日、年末年始(月曜日が祝日および振替休日の場合は翌日が休館)
ジャンル*3歴史、錦絵、ガス器具
入場料*4無料
アクセス*5花小金井駅から西武バス(武21系)ガスミュージアム入口下車徒歩3分
東久留米駅から西武バス(武21系)ガスミュージアム入口下車徒歩3分
武蔵小金井駅から西武バス(武21系)ガスミュージアム入口下車徒歩3分
西武新宿線小平駅より徒歩約20分(2km)
収蔵品https://www.gasmuseum.jp/collection/
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

 

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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