W'UP★4月6日~5月2日 クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』 Art Gallery M84(中央区銀座)

クリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』
会 期 2026年4月6日(月)~5月2日(土)
会 場 Art Gallery M84(東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階)
開館時間 10:30~18:30(最終日は17:00まで)
休館日 日曜日
入館料 500円
ホームページ https://artgallery-m84.com/?p=16116
Art Gallery M84では、2026年4月6日(月)よりクリストファー・マコス作品展『COCO-LOCO』を開催いたします。今回の作品展は、Art Gallery M84の第167回目の展示として実施する個展です。
パリでマン・レイに師事し、1970年代初頭からグラフィック・フォトジャーナリズムの発展に取り組んだクリストファー・マコス。友人であり、しばしば撮影対象としたポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルは、彼を「アメリカで最もモダンな写真家」と評しました。
そのアンディ・ウォーホルと親密な関係にあったと言われているクリストファー・マコスによるPOPな『COCO-LOCO』シリーズです。日本にあまり出回っていない作品であり、そのカラーバリエーションです。とても珍しい作品を展示・販売いたします。
クリストファー・マコスが手がけた『COCO-LOCO』シリーズは、ポップアートのエッセンスを色濃く反映した作品群です。アンディ・ウォーホルをはじめとする当時のアートシンを象徴する人物たちとの交流から生まれた本シリーズは、日本ではあまり見ることのできない貴重なカラーバリエーションが特徴です。約30点の作品が展示され、全て購入可能です。
クリストファー・マコス
マサチューセッツ州ローウェル生まれ、カリフォルニア育ち。高校卒業後にニューヨークへ移り、その後パリで建築を学びながらマン・レイの弟子として活動。1970年代初頭からグラフィック・フォトジャーナリズムの発展に取り組む。アンディ・ウォーホルと共同制作を行い、ロイ・リキテンスタインやキース・ヘリングなど、70年代~80年代のニューヨークのアートシーンの著名人を撮影。ビルバオのグッゲンハイム美術館、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークのホイットニー美術館、バレンシアのIVAM、マドリードのレイナ・ソフィア美術館などで作品が展示される。パリ・マッチ誌やウォール・ストリート・ジャーナル紙等に写真が掲載。著書に『ウォーホル/マコス・イン・コンテクスト(2007年)』、『アンディ・ウォーホル・チャイナ1982(2007年)』、『クリストファー・マコス・ポラロイド(2009年)』などがある。
マン・レイとの出会いについて
クリストファー・マコスは、ヨーロッパを広く旅し、偉大な芸術家マン・レイの最後の誕生日祝賀会が催されたイタリア・フレジェーネで、マン・レイと共に過ごしました。シュルレアリスムの巨匠でありデュシャンの友人でもあったマン・レイは、クリストファー・マコスに特別な関心を示し、この生意気な若きアメリカ人写真家と一日中密に語り合い、自身の写真家としての作業方法に関する多くの実践的な洞察を共有しました。
Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。
主 催 Art Gallery M84
協 力 SANSIAO CONTEMPORARY
作品数 約30点
販 売 展示作品は全て購入可能
COCO-LOCO © Christopher Makos
Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指しています。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催してまいります。
| 住所 | 東京都中央区銀座4-11-3 ウインド銀座ビル5F |
| TEL | 03-3248-8454 |
| WEB | http://artgallery-m84.com |
| 営業時間*1 | 10:30 ~ 18:30 |
| 休み*2 | 日曜 |
| ジャンル*3 | 現代美術、写真 |
| アクセス*4 | 東京メトロ東銀座駅歌舞伎座タワー出口より徒歩1分、東京メトロ銀座駅 A2出口より徒歩2分、都営浅草線東銀座駅 A7出口より徒歩1分 |
| 取扱作家 | http://artgallery-m84.com/?page_id=9 |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
Art Gallery M84(銀座)
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