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W'UP★12月6日~3月8日 名作展「源流へのまなざし モティーフで見る川端龍子」 大田区立龍子記念館(大田区中央)

W'UP★12月6日~3月8日 名作展「源流へのまなざし モティーフで見る川端龍子」 大田区立龍子記念館(大田区中央)
川端龍子 《阿吽》 1918年
 

名作展「源流へのまなざし モティーフで見る川端龍子」
会 期 2025年12月6日(土)~2026年3月8日(日)
会 場 大田区立龍子記念館(東京都大田区中央4-2-1)
開館時間 9:00~16:30 (入館は16:00まで)
休館日 月曜日(1月12日(月・祝)は開館し、翌13日に休館)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料 一般200円、中学生以下100円
※65歳以上(要証明)、未就学児及び障がい者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
ホームページ https://www.ota-bunka.or.jp/facilities/ryushi/news/detail?94007

川端龍子《虎の間》1947年、大田区立龍子記念館蔵
川端龍子《虎の間》1947年、大田区立龍子記念館蔵
川端龍子《山葡萄》1933年、大田区立龍子記念館蔵
川端龍子《山葡萄》1933年、大田区立龍子記念館蔵
川端龍子《多聞天》1958年、大田区立龍子記念館蔵
川端龍子《多聞天》1958年、大田区立龍子記念館蔵
川端龍子《雷神》制作年不詳
川端龍子《雷神》制作年不詳

 本展では、日本画家・川端龍子(1885-1966)の作品において描かれた対象に着目し、「古典的モティーフ」、「現実にあるモデル」という視点から作品をセレクトしました。洋画家から出発し、日本画へ転向した龍子の作品は、洋画的要素が含まれるもの、琳派風のもの、そして同時代的なテーマを取り入れたものなど、多様な広がりを見せています。
 独学で日本画の世界を開拓し続けた龍子が、「古典的モティーフ」、つまり、古くから脈々と描かれてきたモティーフをどのように描いているのか、そして、「現実にあるモデル」では、実在する対象をどのように表現しているのかに着目しました。先例や先人たちの作品、そして対象に向ける龍子のまなざしを、作品を通してお楽しみください。

関連イベント
ギャラリートーク
学芸員が出品作を解説します。
開催日時 12月21日(日)、1月18日(日)、2月15日(日)、3月8日(日) 各日13:00から

おしゃべり鑑賞会(対話型鑑賞プログラム)
アートコミュニケータがファシリテーターとなり、数点の作品をお話しながら鑑賞します。
開催日時 12月22日(月)、1月26日(月)、2月16日(月) 各日14:00から
協力 社会福祉法人 大田区社会福祉協議会

第3回記念館講座「川端龍子と青龍社の女性画家たち」
日時 2026年2月21日(土)13:30~15:00
講師 大田区立龍子記念館 主任学芸員 木村拓也
会場 大田文化の森 ホール

大田区立龍子記念館外観
大田区立龍子記念館

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