W'UP★11月22日~1月12日 NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし サントリー美術館(港区赤坂)

NEGORO 根来 - 赤と黒のうるし
会 期 2025年11月22日(土)~2026年1月12日(月・祝)
会 場 サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
開館時間 10:00~18:00 ※金曜日および1月10日(土)は20:00まで ※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日 火曜日(1月6日は18:00まで開館)、12月30日(火)~1月1日(木·祝)
入場料 一般1,800円、大学生1,200円、高校生1,000円 ※中学生以下無料
ホームページ https://www.suntory.co.jp/sma/
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
- 重要文化財 瓶子 貞和2年(1346)銘 一対二口のうち一口 惣社水分神社 写真提供:宇陀市教育委員会事務局 文化財課 【通期展示(入替あり)】
- 瓶子 一口 サントリー美術館 【通期展示】
- 重要文化財 布薩盥 二対四口のうち一口 寛正3年(1462)~天文8年(1539)頃 水戸大師 六地蔵寺 撮影:山崎兼慈 【展示期間:12/17~1/12】
- 重要文化財 太鼓樽 文明5年(1473)銘 一基 堺市博物館 【展示期間:12/17~1/12】
- 湯桶 一合 サントリー美術館 【展示期間:11/22~12/15】
- 根来塗平棗 黒田辰秋 一合 20世紀 鍵善良房 撮影:伊藤信 【通期展示】
中世に大寺院として栄華を極めた根來寺(和歌山県)で作られた質の高い朱漆器は「根来塗」と呼ばれて特別視されてきました。堅牢な下地を施した木地に、黒漆の中塗と朱漆を重ねた漆器(朱漆器)は、それ以前の時代から各地で作られてきましたが、江戸時代以降に「根来」の名で呼ばれるようになります。それらは、寺院や神社などの信仰の場で多数使われただけでなく、民衆の生活の中でも大切にされました。「根来」独特の力強く、しなやかな姿は、現代においても多くの国内外のコレクターや数寄者の心をとらえてやみません。
本展は、根來寺が繁栄を極めた中世の漆工品を中心に、その前後の年紀を有する品や伝来の確かな名品·名宝を一堂にご紹介いたします。中世に花ひらいた、日本を代表する漆の美を心ゆくまでお楽しみください。
※本展では、根來寺で生産された朱漆塗漆器を「根来塗」、根來寺内で生産された漆器の様式を継承した漆器、または黒漆に朱漆を重ね塗りする技法そのものを「根来」と称しています。
前売券情報
前売券 一般1,600円、大学生1,000円、高校生800円
販売期間 2024年9月10日(水)~11月21日(金)
販売場所 サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソンチケット、セブンチケット
割引情報
あとろ割 国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引
団体割引 20名様以上の団体は100円割引
※割引適用は一種類まで(他の割引との併用不可)
主 催 サントリー美術館
協 賛 三井不動産、鹿島建設、竹中工務店、サントリーホールディングス
後 援 岩出市教育委員会
特別協力 新義真言宗総本山根來寺
協 力 根来塗曙山会
サントリー美術館(港区赤坂)









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