W'UP★7月8日~8月30日 眼のごちそう 食器 サントリー美術館(港区赤坂)

眼のごちそう 食器
会 期 2026年7月8日(水)~8月30日(日)
※作品保護のため、会期中展示替を行います。
会 場 サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
開館時間 10:00~18:00
※金曜日および8月29日(土)は20:00まで
※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日 火曜日(ただし8月11日は18:00まで開館)
入館料 当日券 一般1,700円、大学生1,200円、高校生1,000円/前売券 一般1,500円、大学生1,000円、高校生800円
※中学生以下無料
※サントリー美術館受付、サントリー美術館公式オンラインチケット、ローソンチケット、セブンチケットにて取扱
※前売券の販売は4月22日(水)から7月7日(火)まで(サントリー美術館受付での販売は4月22日(水)から6月21日(日)の開館日のみ)
※割引 あとろ割 国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引/団体割引 20名様以上の団体は100円割引(割引適用は一種類まで、他の割引との併用不可)
ホームページ https://www.suntory.co.jp/sma/
本展は、サントリー美術館の基本理念「生活の中の美」を楽しむ企画として、近世、主に桃山時代から江戸時代の陶磁の食器を特集いたします。
今を生きる私たちのすでに約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していたようです。
華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付……。こうした陶磁の食器のデザインに注目してみると、そこには吉祥や季節感、あるいは珍しい器でもてなしたい、などのメッセージが少なからずあることに気づきます。
食器とは、おいしい料理とあいまって客人にさらに深い喜びを得ていただくための「眼のごちそう」だったのではないでしょうか。
日本人が愛好した陶磁の食器は国産にとどまらず、中国をはじめとする海外製にもおよび、食器に対する日本人の旺盛な興味がうかがえます。
このような食器が使われた当時のおもてなしのようすにも時おり触れながら、うつわ一つ一つの造形をお楽しみいただく貴重な機会になります。
- 染付山水松梅文大鉢 肥前 有田 一口 江戸時代 17世紀 サントリー美術館 【通期展示】
- 織部洲浜形手鉢 美濃 一口 桃山時代 17世紀 サントリー美術館 【通期展示】
- 銹絵四方向付 唐津 五口 桃山時代 16〜17世紀 サントリー美術館 【通期展示】
- 色絵唐花文猪口 鍋島 五口 江戸時代 17世紀 サントリー美術館 【通期展示】
- 色絵牡丹蝶文大皿 肥前 有田 一口 江戸時代 17世紀 サントリー美術館 【通期展示】
- 重要文化財 白泥染付金彩薄文蓋物 尾形乾山 一合 江戸時代 18世紀 サントリー美術館 【通期展示】
主 催 サントリー美術館
協 賛 三井不動産、鹿島建設、サントリーホールディングス
アクセス(東京ミッドタウン[六本木]まで) 都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結、東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結、東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩約3分
サントリー美術館(港区赤坂)
無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募どうもありがとうございました!
当選者 汲田様(清瀬市)、谷口様(船橋市)









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