アートは希望です! 全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートは、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★9月17日~11月16日 歌川広重「東海道五拾三次之内」とやまむらともよ「蛙と兎の東海道五十三次」 静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区)

W'UP★9月17日~11月16日 歌川広重「東海道五拾三次之内」とやまむらともよ「蛙と兎の東海道五十三次」 静岡市東海道広重美術館(静岡市清水区)
展覧会ポスターイメージ©Shizuoka City Tokaido Hiroshige Museum of Art
 

歌川広重「東海道五拾三次之内」とやまむらともよ「蛙と兎の東海道五十三次」
会 期 2025年9月17日(水)~11月16日(日)
 Part1 9月17日(水)~10月19日(日)
 Part2 10月21日(火)~11月16日(日)
会 場 静岡市東海道広重美術館(静岡県静岡市清水区由比297-1)
開館時間 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
入館料 一般520円(410円)/大学生・高校生310円(250円)/中学生・小学生130円(100円)
ホームページ https://tokaido-hiroshige.jp/

 東海道の宿場町「由比宿」の本陣跡地である、由比本陣公園内に開館した静岡市東海道広重美術館は、江戸時代の浮世絵師・歌川広重(1797-1858)の名を冠した、日本で最初の美術館です。
 収蔵品は、“広重・東海道三役”と異名をとる「東海道五拾三次」の「保永堂版」「隷書東海道」「行書東海道」の他、晩年の傑作「名所江戸百景」など、風景版画の揃物の名品を中心に約1,400点を数えます。

 天保四年(1833)頃の刊行から現代に至るまで人々に親しまれてきた歌川広重の『東海道五拾三次之内』(保永堂版東海道)と、それにインスピレーションを受けた焼津市出身のイラストレーター・やまむらともよ氏が制作した『蛙と兎の東海道五十三次』を同時開催します。
 大展示室では、Part1で日本橋から掛川まで、Part2で袋井から京までの作品を紹介し、広重とやまむらともよの二人が描く今昔の東海道風景をお楽しみいただけます。なお、各会期で絵画作品は全点展示入替があります。 

Part1: 日本橋~掛川

Part2: 袋井~京

同時開催
これも広重の東海道五十三次
 天保四年(1833)頃の刊行から現代に至るまで人々に親しまれてきた歌川広重の「東海道五拾三次之内」(保永堂版東海道)と、それにインスピレーションを受けた焼津市出身のイラストレーター・やまむらともよ氏が制作した「蛙と兎の東海道五十三次」を合わせて展示。二人が描く今昔の東海道風景を楽しめます。

関連イベント
当館学芸員によるギャラリートーク with やまむらともよ
『蛙と兎の東海道五十三次』の作者 やまむらともよさんをお招きし、作品や制作エピソードなどのお話を伺います。学芸員の作品解説と合わせてお楽しみください。
日時 11月2日(日)13:00~13:30
参加費 無料(※入館料別途)
 ・ミュージアムショップにて整理券をお受取りいただき、開催時間になりましたらエントランスホールにお集まりください。
 ※状況によりイベントが変更になることがございます。詳細は美術館ホームページをご確認ください。

やまむらともよ
 焼津市出身、静岡文化芸術大学卒。オリジナルキャラクター「かえるのる~くん」の作家活動を中心に、企業、行政、各種イベントのイラストやキャラクターを制作。今回展示の「蛙と兎の東海道五十三次」は、自主制作として2015年から描きはじめた作品。歌川広重が描いた東海道五十三次の現代の風景を描こうと思い、現地へ取材に行き撮影した写真をもとにイラストを制作。55枚揃えて展示するのは今回がはじめて。

美術館外観
美術館外観

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)