W'UP★7月26日~9月7日 大江戸浮世絵トリックアート 藤枝市郷土博物館・文学館(静岡県藤枝市)

大江戸浮世絵トリックアート
会 期 2025年7月26日(土)~9月7日(日)
会 場 藤枝市郷土博物館・文学館(静岡県藤枝市若王子500)
開館時間 9:00~17:00
休館日 月曜日(8月11日は開館)、8月12日(火)
入場料 大人700円(団体20名以上560円)、中学生以下無料
ホームページ https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/sports_bunka/bunkazai/gyomu/2/1445918014634.html
2023年夏に「那須とりっくあーとぴあ」(栃木県那須町)で初開催され大好評だった浮世絵トリックアート展が、全国で初めて藤枝市郷土博物館・文学館へ巡回します。葛飾北斎、東洲斎写楽、歌川広重・国芳・国貞や、最後の浮世絵師と称される月岡芳年など、7人の名だたる浮世絵師が描いたあの有名な浮世絵が、迫力あるトリックアート作品となり、合計21作品が登場します。
小夜の中山(静岡県掛川市)の場面や、葛飾北斎「富嶽三十六景」中の「駿州江尻」「遠江山中で鋸を引く」など、静岡県ゆかりの浮世絵を題材にしたトリックアート作品も出品されます。
作品を制作したのは、1980年創業の日本初のトリックアート制作の専門会社(株)エス・デーです。長年の創作活動の中で、視覚の錯覚や立体トリックなど、多分野にわたるトリックの要素を取り入れ、ユニークな体験型アート作品を創り上げ、全国18カ所のトリックアート美術館を展開し、年間200万人を動員しています。




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