W'UP ★4月4日~5月31日 葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー/新宿歌舞伎町春画展WA 新宿歌舞伎町能舞台、BOND(新宿区歌舞伎町)

葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー 新宿歌舞伎町春画展WA
会 期 2026年4月4日(土)~5月31日(日)
前期 4月4日(土)~4月30日(木)
後期 5月1日(金)~5月31日(日)
※作品保護のため、一部展示替えを行います。
会 場
新宿歌舞伎町能舞台(東京都新宿区歌舞伎町2-9-18 ライオンズプラザ新宿2F)
BOND(東京都新宿区歌舞伎町1-2-15 歌舞伎町ソシアルビル9F)※受付会場より徒歩約1分
開館時間
通常 11:00~19:00(最終入場 18:30)
夜間開館 毎週金曜・土曜 11:00~21:00(最終入場 20:30)
※最終日5月31日(日)のみ17:00閉館(最終入場 16:30)
休館日 会期中無休
入館料 一般 当日 2,200円、前売 1,900円 / 学生 当日 1,500円、前売 1,300円
※本展は日付指定制を導入しています。オンラインサイトから「日付指定券」をご購入ください。
チケットページ https://www.smappa.net/shunga/ticket.html
※当日空きがある場合のみ、予約なしでの入場が可能です。
※障がい者手帳、指定難病受給者証(いずれも有効期限内)をお持ちの方と介添者(1名)は無料。
※ご来館日に限り、2会場間の再入場が可能です。
※18歳未満入場不可。チケット購入時および入場時に年齢確認(マイナンバーカード、免許証等)を行う場合がございます。
ホームページ https://www.smappa.net/shunga/
本展は、日本が世界に誇る浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)と、その画風を慕いながらも独自の美意識を切り拓いた渓斎英泉(1791-1848)に焦点を当てた企画です。大胆かつ奔放な北斎と、退廃的で妖艶な英泉。影響を与え、影響を受けながらも、人間の欲望と生命力に対し、異なる眼差しを向けた二人の「艶」の競演をご堪能ください。
会場では、浦上蒼穹堂代表・浦上満氏の貴重なコレクションより、約100点の名品を公開。北斎・英泉の春画を軸に、その系譜を受け継ぐ絵師たちの作品もあわせて紹介いたします。
見どころ
北斎の春画の名品《喜能会之故真通》(きのえのこまつ)より《蛸と海女》を期間限定で特別公開。春の息吹を感じさせる浮世絵とともに、歌舞伎町の春を爛漫に彩ります。
特別展示 葛飾北斎《蛸と海女》
展示期間1 4月4日(土)~4月12日(日)
展示期間2 5月1日(金)~5月10日(日)
- 葛飾北斎 色摺半紙本『喜能会之故真通』下より部分/文化11年(1814)/浦上蒼穹堂蔵
- 葛飾北斎 色摺半紙本『喜能会之故真通』中より部分/文化11年(1814)/浦上蒼穹堂蔵
- 葛飾北斎 大判錦絵『つひの雛形』より部分/文化9年(1812)/浦上蒼穹堂蔵
- 葛飾北斎 大判錦絵『つひの雛形』より部分/文化9年(1812)/浦上蒼穹堂蔵
- 渓斎英泉 色摺半紙本『色自慢江戸紫』中/浦上蒼穹堂蔵
- 渓斎英泉 色摺半紙本『艶本美女競』下/文政5年(1822)/浦上蒼穹堂蔵
- 渓斎英泉 色摺半紙本『春情指人形』天/天保9年頃(1838)/浦上蒼穹堂蔵
- 渓斎英泉 大判錦絵『屏風の前』/文政年間(1818~30)/浦上蒼穹堂蔵
公式 X https://x.com/KabukichoShunga
公式 Instagram https://www.instagram.com/shunga_kabukicho/
公式 note https://note.com/smappa_jpnbunka/m/mc665f23ef026
公式 podcast https://open.spotify.com/show/10M87afRSQMBy8yBEFSKk8?si=Q5hYjicqQ1a2Tps6RRycEQ
主 催 Smappa!Group、株式会社ワインライス
特別協力 浦上蒼穹堂
監 修 浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)
学術協力 板坂則子(専修大学名誉教授)
展示協力 黒田みのり
協 力 株式会社The Chain Museum、銀座 蔦屋書店、新宿フィールドミュージアム協議会、日本文化ラジオ、セバスチャン高木、齊藤直子、猫町倶楽部
メディアパートナー 給湯流茶道、青い日記帳、新宿眼科画廊、東京かわら版
新宿歌舞伎町能舞台について
1941年(昭和16年)歌舞伎町に「中島新宿能舞台」が設置。2022年Smappa!Groupが施設を購入し「新宿歌舞伎町能舞台」に改名。能楽や日本舞踊、落語や朗読など、伝統芸能の上演や文化観光コンテンツの創出を通じ、日本文化を国内外に発信する場として活用しています。
イベント1. 春画カツベンライブ「オノマトペが躍る!北斎・英泉の艶やかな夜」
日時 2026年5月12日(火)19:00~20:30(開場18:30)
会場 ホストクラブAWAKE(東京都新宿区歌舞伎町1丁目2−7 ダイカンプラザ星座館地下1階)
開場時間 18:30
チケット 本会へのご参加は「北斎・英泉 艶くらべ」のチケットが必要です。
①展覧会チケット付:3500円 ※「北斎・英泉 艶くらべ」チケット(本会参加の方 特別割引価格2000円)込
②展覧会チケットをお持ちの方:1500円 ※すでに「北斎・英泉 艶くらべ」をご覧の方、チケットをお持ちの方
※当日現金精算
※すでに「北斎・英泉 艶くらべ」をご覧の方、またはチケットをお持ちの方は受付にてチケットや半券のご提示をお願いいたします。
ご予約 ご予約はこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSff3MGqhyW8pp71O8-qTkJZpE-B9_YKY1aS-b6yhSDqAJs9Jw/viewform
春画がおもしろいのは、絵だけではないのでは?「物語展開の面白さ、擬音語・擬態語も興味深い」と語るのは、活動写真弁士の尾田直彪さんです。ズウツズツズウツズツ、チウツチウチウツチウ……耳を澄ませば、いまにも聞こえてきそうな言葉たち。北斎の春画には、執念すら感じる詞の氾濫があり、英泉もさすが戯作者としての力を発揮し、オノマトペを躍らせます。
今回は、尾田直彪さんが実際に「北斎・英泉 艶くらべ」に触れ、心を動かされた春画の「オノマトペ」に着目します。言葉が弾け、音が立ち上がる、オノマト満載にカツベンを披露いただきます。
上映後のトークには、新宿歌舞伎町春画展WAの発起人であり、Smappa!Group会長の手塚マキが登場します。オノマトペほとばしるトークになるのでしょうか?春画とカツベンが出会うことで、詞が立ち上がる夜。新宿歌舞伎町春画展WAならではの体験をどうぞお楽しみください。
活動写真弁士 尾田直彪
2000年、熊本県下益城郡富合町(現熊本市南区富合町)出身
熊本高校卒・東京学芸大学教育学部卒
現代の活弁の第一人者である澤登翠弁士の活弁に魅せられ、活動弁士を志す
2021年10月、60年以上続く都内定期開催の活弁公演「無声映画鑑賞会」でデビュー
22年より国立映画アーカイブ「こども映画館」に出演
また地元九州でも精力的に活弁公演を開催しており、現在最も若い活動弁士として活躍している
澤登翠門下
X:@oda_takatora
Instagram oda_takatora
活動写真弁士とは、「活動写真弁士」(略称「活動弁士」「弁士」)とは、活動写真つまり無声映画に、スクリーンの傍で、セリフや情景説明などの語りをつける人です。活動写真弁士の話芸は「活弁」と呼ばれ親しまれています。活動写真弁士自らがセリフや登場人物の動きや心情、場面などを考え、台本を作り、演出するので、同じ映画でも活動写真弁士によって全く表情が変わり、時にコミカルに、時にツッコミを入れ、そして時には人情深く、独自の視点で映画を新しい作品として蘇らせます。
主催 Smappa!Group、株式会社ワインライス
特別協力 浦上蒼穹堂
監修 浦上満(浦上蒼穹堂代表、国際浮世絵学会常任理事)
学術協力 板坂則子(専修大学名誉教授)
展示協力 黒田みのり
協力 株式会社The Chain Museum、銀座 蔦屋書店、新宿フィールドミュージアム協議会、日本文化ラジオ、セバ スチャン高木、齊藤直子、猫町倶楽部
メディアパートナー 給湯流茶道、青い日記帳、新宿眼科画廊、東京かわら版
W'UP★5月12日(火) 春画カツベンライブ「オノマトペが躍る!北斎・英泉の艶やかな夜」/5月26日(火) 春の噺 ― 落語で艶くらべ ホストクラブAWAKE(新宿区歌舞伎町)













コメント