W'UP★3月20日~4月12日 幼児向けアートプログラム「そざい あそび まなび 展 vol.4」/4月25日~6月7日 なら歴史芸術文化村 開村5周年記念 第Ⅰ期 當麻寺金剛力士像・當麻曼荼羅図 修理完成記念展 なら歴史芸術文化村(奈良県天理市)

幼児向けアートプログラム「そざい あそび まなび 展 vol.4」
会 期 2026年3月20日(金)~4月12日(日)
会 場 なら歴史芸術文化村 芸術文化体験棟1階 体験学習室(奈良県天理市杣之内町439)
開館時間 10:00~16:30
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日休館)
入館料 無料
ホームページ https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/item/4161.htm
幼児向けアートプログラムでは、「そざいきち」「て でかんがえる」の2つの事業を通して子どもたちの姿を追いかけてきました。本展では、今年度開催した「ひかり と かげ」「せんをひく」「て でかんがえる vol.6 ダンボール」のプログラム作品や写真を通して1年間の子どもたちの様子を紹介するとともに、これまでの活動をまとめ、読み解いたドキュメンテーションも展示します。
奈良県では、心身ともに著しく発達する乳幼児期に着目し、子ども一人ひとりの可能性を最大限に拡げ、「学ぶ力」「生きる力」の土台となる「自己肯定感·自尊感情」「他者への寛容なこころ」「健やかな身体」をはぐくむことを目的としています。
この考え方に基づき、なら歴史芸術文化村では、イタリアのレッジョ·エミリア·アプローチを参考に、「創造」と「共同(協同)」をはぐくみ、一人ひとりの発想と個性を尊重するプログラムを行っています。
作品の完成を一番の目的とせず、子どもが何をしたいのか、どんな発見があるのか、創る過程を大切にし、「生きる力」の土台づくりにつなげます。
※奈良県版就学前教育プログラム「はばたくなら」にもとづいて実施しています。
なら歴史芸術文化村 開村5周年記念 第Ⅰ期
當麻寺金剛力士像・當麻曼荼羅図 修理完成記念展
会 期 2026年4月25日(土)~6月7日(日)
会 場 文化財修復・展示棟地下1階 展示室(奈良県奈良市二条大路南1-1-1)
開館時間 9:00~17:00(入室は16:30まで)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.nabun.jp/
なら歴史芸術文化村が開村して5年目となる今年は、これまでで最多となる6件の文化財が修理完了後のお披露目の時期を迎えます。文化村にとって節目とも言えるこの機会に、文化財の修理完成記念展を2期に分けて行います。
第Ⅰ期は、「ミツバチの仁王さん」として親しまれる當麻寺金剛力士像のうちの吽形像と、5ヶ年にわたる修理が完了した當麻曼荼羅図(當麻寺奥院所蔵)の修理完成記念展です。修理の内容や新知見を詳しくご紹介するとともに、曼荼羅信仰の広がりと仁王門の歴史について、関連資料とともにひもときます。
夏休み企画として開催する第Ⅱ期は、文化村で行われた仏像と仏画の修理をとおして、ほとけさまの世界をご紹介します。二つの展示を通して、文化財修理とその成果をご覧ください。
関連イベント
特別企画「當麻曼陀羅の絵解き法話」
日時 2026年5月10日(日)14:00~15:30(予定)
会場 芸術文化体験棟地下1階 ホール
講師 川中 教正師(當麻寺奥院副住職)
定員 200名(事前申込必要・先着順)
料金 無料
申込方法 HPイベントページよりお申し込みください ※申込開始は3月10日(火)9:00~
イベント詳細・申込はこちら https://www.nabun.jp/events/
講演会「當麻寺仁王門と幻の南大門」
日時 2026年5月23日(土)14:00~15:30(予定)
会場 芸術文化体験棟3階 セミナールームA・B
講師 山下 秀樹氏(奈良県文化財保存事務所)
定員 30名(事前申込必要・先着順)
料金 無料
申込方法 HPイベントページよりお申し込みください ※申込開始は4月1日(水)9:00~
イベント詳細・申込はこちら https://www.nabun.jp/events/
修理技術者によるギャラリートーク
「當麻寺仁王像の修理」
日時 2026年4月30日(木)13:00~13:40
会場 文化財修復・展示棟地下1階 展示室
講師 小林 雄一氏(公益財団法人美術院)
料金 無料
申込方法 不要。直接、展示室前までお越しください
「當麻曼荼羅の修理」
日時 2026年5月16日(土)13:00~13:40
会場 文化財修復・展示棟地下1階 展示室
講師 今田 淳氏(株式会社文化財保存)
料金 無料
申込方法 不要。直接、展示室前までお越しください
イベント詳細はこちら https://www.nabun.jp/events/
主 催 なら歴史芸術文化村
特別協力 株式会社文化財保存、公益財団法人美術院
協 力 公益財団法人元興寺文化財研究所、葛城市教育委員会
なら歴史芸術文化村
なら歴史芸術文化村は、施設全体が「道の駅」として登録されており、歴史、芸術、食と農など、奈良県の誇る文化に触れることのできる多機能複合施設です。
日本で初めてとなる文化財4分野(仏像等彫刻、絵画·書跡等、歴史的建造物、考古遺物)の修理作業現場の公開や、アーティストによる創作活動や交流、未就学児を対象としたアートプログラムなどを実施します。
見学すること、一方向の解説を聞くことだけにとどまらず、専門家や他の参加者と対話しながら知的好奇心を広げて学びを深めるプログラムを実施しています。
五感で感じ、さまざまな人と関わり、体験して、「なぜ?」という新たな問いを生み出すことを大切にしながら、知を探求していく楽しさへとつなげていきます。公式HP https://www3.pref.nara.jp/bunkamura/
Instagram https://www.instagram.com/nara_bunkamura/
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