W'UP★4月22日~5月18日 大ピンチ展 京都高島屋S.C. 7階 グランドホール(京都市下京区)

ベストセラー絵本が展覧会に!大ピンチを楽しもう!
「大ピンチ展」
会 期 2025年4月22日(水)~5月18日(月)
※最終日5月18日(月)は16:00まで(17:00閉場)
会 場 京都高島屋S.C.(百貨店) 7階 グランドホール(京都市下京区)
開館時間 10:00~18:00(19:00閉場)
休館日 会期中無休
入館料 当日券 一般 1,200円/高校・大学生 1,000円/小・中学生 600円
前売券 一般 1,000円/高校・大学生 800円/小・中学生 500円、未就学児無料
ホームページ https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/ (京都高島屋S.C.ホームページをご覧ください)
「ああしまった!」。人は日々、さまざまなピンチに遭遇します。絵本作家の鈴木のりたけが息子の大ピンチからヒントを得て作った絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなりました。
2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、勢いが止まりません。そして2025年夏からは展覧会〈鈴木のりたけ「大ピンチ展!」〉を全国で開催中です!
展覧会場には、さまざまなピンチが待ち構えています。絵本に登場するピンチを立体化するだけではなく、ピンチに入り込んだり、ピンチを考えたり、はたまたピンチに飛び込んだり。子どもも大人もピンチの状況を楽しみ、来場者同士が一緒に面白がることができます。
「おもしろがると せかいが ひろがる」をモットーとする鈴木のりたけが新たな領域に挑む「ピンチ・エンターテインメント」の世界を体験してください。
会場にある鈴木のりたけ氏が考案した4つのピンチ【みるピンチ】【なるピンチ】【かんがえるピンチ】【とびこむピンチ】では、来場者自身が体や頭を実際に動かし参加することで、来場者同士が触れ合い楽しさの輪が広がっていく、そんな体験型の展覧会となります。
こぼれた牛乳や倒れそうなケーキ、犬のフン。そんな大ピンチたちを巨大化すれば、ピンチがますます拡大します。そんな特大ピンチを見て、不安な気持ちをもっと楽しみましょう。
パンが焦げてしまったら、黒こげで絵に描いてしまおう。トイレが使用中なら、ノックして話しかけてみよう。蜘蛛の巣に引っ掛かったら遊んでしまおう。ピンチに遭遇したら遊びで乗り越えてしまいましょう。
「だれが・どこで・なにを・どうした」の4種類の言葉を組み合わせて生まれる偶然のピンチを笑い飛ばす「大ピンチバー」。男の子の全身を襲うピンチの組み合わせを楽しむ「大ピンチブロック」。参加して考え、来場者が一緒に楽しめるピンチです。
ピンチに遭ったらその懐に飛び込んでしまおう!『大ピンチずかん』の男の子が牛乳をこぼしたシーンを立体化し、ピンチの真っ只中を体験します。
鈴木のりたけ プロフィール
1975年 静岡県浜松市生まれ
グラフィックデザイナーを経て絵本作家になる
『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞
『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞
第2回やなせたかし文化賞受賞
『大ピンチずかん』(小学館)で第15回MOE絵本屋さん大賞2022第1位
『大ピンチずかん2』で第17回MOE絵本屋さん大賞2024第1位
ほかの作品に「しごとば」シリーズ、『たべもんどう』「おでこはめえほん」シリーズ(ブロンズ新社)、『ぼくのおふろ』『す~べりだい』『ぶららんこ』(PHP研究所)、『おしりをしりたい』(小学館)『かわ』(幻冬舎)『とんでもない』『なんでもない』(アリス館)『うちゅうずし』(角川書店)『たれてる』(ポプラ社)などがある
千葉県在住
2男1女の父
事前日時予約制について
下記日程のご入場は、事前日時ご予約制となります。
4月25日(土)・26日(日)、4月29日(水・祝)~5月6日(水・休)期間の全ての日、5月9日(土)・10日(日)、5月16日(土)・17日(日)
事前日時予約チケットは、予約サイト「アソビュー!」にて販売いたします。
上記日程以外のご入場は、平日チケットをお求めください。
※上記日時予約日程は、平日チケットではご入場はいただけません。
※総入れ替え制ではございません。展示スペースの混雑が予測されます。
※事前日時予約制の会期中、各時間帯枠で予定枚数に達した場合は販売終了となり、会場にご来場いただいてもご入場いただけませんので、予めご了承ください。事前日時予約制の会期以外は、予約サイト「アソビュー!」または会場内で入場券を販売させていただきます。
※カード会員様・各種手帳をお持ちのお客様もご予約が必須です。ご予約の上、当日ご来場の際は、各種カード・各種手帳のご持参とご提示をお願いいたします。
©鈴木のりたけ/小学館







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