W'UP★4月25日~6月14日 東京猫美術展 駿府博物館(静岡市駿河区)

駿府博物館 企画展「東京猫美術展」
会 期 2026年4月25日(土)~6月14日(日)
会 場 駿府博物館(静岡県静岡市駿河区登呂3-1-1)
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日、振替休日の場合は翌日休館)5月7日は休館
入館料 一般 800円
ホームページ https://www.sbs-bunkafukushi.com/activities#museum
多彩なアートが紡ぐ、猫と人の温かな関係
駿府博物館では、2026年4月25日(土)から6月14日(日)まで、猫をテーマにした多彩な作品が集結する「東京猫美術展」を開催いたします。
本展は、日常に潤いを与えてくれる「猫」の魅力を、絵画や写真、造形など多角的な視点から紹介するものです。猫の愛くるしさに触れていただくと同時に、昨今の「保護猫」を取り巻く現状にもそっと目を向け、猫と人が共に幸せに暮らす未来を考えるきっかけの場となることを目指しています。



展覧会の構成と見どころ
1. 表現者たちの視線:著名人が描く「愛猫への想い」
お笑いコンビ·ナイツの土屋伸之さんや、俳優の川崎麻世さんら、猫を深く愛するクリエイターたちの作品を展示します。プロの作家とはまた異なる、一人ひとりの生活者·飼い主としての温かな眼差しが、作品を通じて伝わります。
2. 癒やしの空間と、小さな「気づき」
館内は、猫の愛らしさが溢れる作品で構成されています。その癒やしの時間のなかで、現在課題となっている保護猫の存在についても触れています。強い主張や告発ではなく、「この愛しい存在を、社会全体でどう守っていくか」を自然に感じていただけるような展示を目指しました。
3. 猫を愛するすべての人へ:多彩な猫グッズ
ミュージアムショップも「猫だらけ」になります。アートを鑑賞した後の余韻を楽しめるよう、作り手のこだわりが詰まった猫モチーフのグッズを取り揃えています。



コメント