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W'UP★4月18日~8月30日 特集展 花の表現、その多様性/特別展示 新収蔵品展 平塚市美術館(平塚市西八幡) 平塚市美術館(神奈川県平塚市)

W'UP★4月18日~8月30日 特集展 花の表現、その多様性/特別展示 新収蔵品展 平塚市美術館(平塚市西八幡) 平塚市美術館(神奈川県平塚市)
堀文子《トスカーナの花野》1990年 平塚市美術館寄託

 

特集展 花の表現、その多様性/特別展示 新収蔵品展
会 期 2026年4月18日(土)~2026年8月30日(日)
 前期 2026年4月18日(土)~2026年6月28日(日)
 後期 2026年6月30日(火)~2026年8月30日(日)
会 場 平塚市美術館(神奈川県平塚市西八幡1-3-3)
開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日 月曜日(ただし5月4日、7月20日は開館)、5月7日(木)、7月21日(火)
入館料 一般 200(140)円、高大生 100(70)円、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※毎週土曜日は高校生無料
※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料
※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)
※花菜ガーデンの入園券半券(年間パスポート含む)の提示で団体料金
※女子美術大学美術館の観覧券半券の提示で団体料金(5月22日~8月30日)
ホームページ https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/

 特集展「花の表現、その多様性 特別展示 新収蔵品展」を開催します。所蔵作品の中から「花」をモチーフに描いた作品を紹介します。
 四季折々の花鳥風月を描いた岡本秋暉や、山口蓬春の《梅花紅葉》〔当館寄託(国際興業コレクション)〕を修復後、初めて展示。また、仏教の説話をもとに描かれた伊藤彬《優曇華の花びらが散ってゆく》など、作家の内面にあるものを花に託して制作された作品を紹介します。さらに、2024・25年度に当館のコレクションに新たに加わった作品の一部を初公開します。

山口蓬春《梅花紅葉》1934年
山口蓬春《梅花紅葉》1934年 平塚市美術館寄託(国際興業コレクション)

見どころ
1.季節を感じる作品をご紹介
 1章「季節の表現」では、岡本秋暉《十二ヶ月花鳥図》をはじめ、松本節《ひまわりと雲》など、四季の花々が豊かに描き出された、季節を感じる作品を多数ご紹介します。また、修復後初公開となる山口蓬春の戦前の大作《梅花紅葉》は、大画面に梅(春)と楓(秋)が繊細かつ華やかに描かれた見ごたえのある作品です。是非お楽しみください。
2.多様な花の表現をご覧いただけます
 「花」をモチーフに、掛軸や屏風、日本画や洋画、インスタレーションなど、さまざまに造形化された作品をご紹介します。また、髙良眞木《ひまわり》、中川一政《薔薇》など、実際の花の観察をもとに独自の表現で描かれた作品や、伊藤彬《優曇華の花びらが散ってゆく》、福田美蘭《紅白芙蓉図》など描き継がれてきた花に想いを託した作品、また、深堀隆介《桜升 命名 淡紅》や市川裕司《JAPANESE TREE Ⅳ》などインスタレーションの作品を展示し、多様に広がる花の表現をご覧いただきます。
3.新収蔵作品を特別展示!
 本展の最後に「特別展示 新収蔵品展」として、2024・25年度、新たに当館のコレクションに加わった作品の一部を初公開します。湘南ゆかりの作家・井上三綱、森田勝、安田靫彦や、2025年で生誕100年を迎えた田澤茂、昨年夏に企画展を開催した原良介の《サギ子》と《フナ子》などの作品を、収蔵後初めて展示いたします。

関連イベント
当館学芸員によるギャラリートーク(申込不要、要観覧券)
日時 4月29日(水・祝)、5月31日(日)、7月26日(日)、8月15日(土)各日14:00~14:40
場所 展示室Ⅱ

バックヤードツアー「展示室を作ってみよう」(事前申込制)
日時 4月18日(土)14:00~15:00
対象・定員 小学生・15名
※本事業は神奈川・横浜デスティネーションキャンペーンの特別企画として実施します。

ワークショップ「初夏の花描き」(事前申込制、要観覧券)
日時 5月16日(土)10:00~15:00
講師 市川裕司氏(美術家)
対象・定員 小学校5年生~一般・15名
内容 美術館で展覧会を見学し、屋外での花の観察をもとに制作を行います。

ぬいぐるみおとまり会 女子美アートミュージアムにもお出かけ!(事前申込制、要観覧券)
日時 お預かり日 6月20日(土)/お迎え日 7月4日(土)ともに15:00~16:00
場所 ミュージアムホール、展示室Ⅱ
対象 子ども~一般
定員 10名(1名につき、ぬいぐるみ1体)

対話型鑑賞会「おしゃべり美術館にあーつま~れ」(事前申込制、要観覧券)
日時 5月23日(土)11:00~
場所 展示室Ⅱ
内容 鑑賞ボランティア・ひらビあーつま~れのメンバーと一緒にお話ししながら鑑賞します。

平塚市美術館×女子美アートミュージアム スタンプラリー(申込不要)
実施期間 4月18日(土)~8月4日(火)
設置場所 展示室Ⅱ入口周辺
内容 2館でスタンプを重ね押していただくと、神奈川県ゆかりの作家・堀文子の作品をもとにした花の絵のポストカードが完成します。
※女子美アートミュージアムの会期は5月22日(金)から。
※詳細は当館公式サイトをご覧ください。

同時開催
特本作家たかいよしかずのHappy World in HIRATSUKA
会期 2026年6月27日(土)~9月6日(日)
ホームページ https://www.artpr.jp/hiratsuka-art/takaiyoshikazu2026

アクセス
JR東京駅から東海道線または新宿駅から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。JR平塚駅東改札口を出て北口よりバス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)下車。または平塚駅より徒歩20分。駐車場67台(美術館御利用の場合90分間無料、要認証)。

SNS
https://x.com/HiratsukaArt
https://www.instagram.com/hiratsuka_art_museum/

住所神奈川県平塚市西八幡1-3-3
TEL0463-35-2111
WEBhttp://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
開館時間*19:30 ~ 17:00(入場は16:30まで)
休み*2月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日休館)年末年始(12月29日~1月3日)
ジャンル*3日本の近・現代美術
観覧料*4大人800円、高大生500円 ※企画展により異なります。
アクセス*5JR平塚駅東口改札より徒歩20分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

平塚市美術館(神奈川県平塚市)

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 37.5度以上の発熱や体調の優れない(咳や喉の痛み等)方は、ご来館をお控えください
 マスク着用、手洗い・手指消毒の励行(消毒液は館内入口に設置しています)
 人と人との距離の確保(1~2メートル以上の間隔)
 観覧マナー(会話の自粛、分散しての観覧等)の順守
 過去2週間以内に海外渡航歴がある方は、ご来館をお控えください

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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