W'UP! ★ 宮川慶子展 ー生命は自分自身だけでは完結できないようになっているらしい— 平塚市美術館 テーマホール

W'UP! ★ 宮川慶子展 ー生命は自分自身だけでは完結できないようになっているらしい— 平塚市美術館 テーマホール

2020年12月12日(土)〜2021年4月4日(日)
宮川慶子 展
ー生命は自分自身だけでは完結できないようになっているらしい—
上:宮川慶子《聞こえる》2015 年 当館寄託

宮川慶子《ちっちゃいひと ( 謎のいきもの )》2018年 個人蔵
宮川慶子《わたしがわたしとあなたのためにお祈りしているとき》
2014年 photo by Masako Kakizaki 作家蔵

 横浜に生まれ、現在横浜と東京で制作する宮川慶子(1991年生まれ)は、東京造形大学を卒業後、2014年に青森県立美術館で奈良美智による若手作家選抜展「プロジェクトPHASE2014」で個展を開催。2016年に同大学院を修了し、個展やグループ展で活躍する美術作家です。
 剥製や石塑粘土を素材とした宮川慶子の作品からは、生と死を見つめる作家のまなざしが感じられます。また平面、立体作品、さらに詩作など、その多岐にわたる創作活動からは、いまを生きる作家の極めて現代的な時代性が感じられます。ロビー展の舞台となるテーマホールは、湘南の光が燦々と降りそそぎ、時とともに様相が変化する大空間です。うつろう陽光のなかで立ち現れる宮川慶子の作品世界をご堪能ください。

■開催期間 2020年12月12日(土)〜2021年4月4日(日)
■開館時間 9:30 〜17:00
■休館日 月曜日 
■観覧料金 無料

宮川慶子《わたしが歩いているあいだに》2014年
photo by Masako Kakizaki 作家蔵

同時開催予定

W’UP! ★ 開館30周年記念 柳原義達展 平塚市美術館

W’UP! ★ 荒井寿一コレクション 川瀬巴水展 平塚市美術館

住所神奈川県平塚市西八幡1-3-3
TEL0463-35-2111
WEBhttp://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
開館時間*110:00 ~ 18:00
休み*2月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日休館)年末年始(12月29日~1月3日)
ジャンル*3日本の近・現代美術
観覧料*4大人200円、高大生100円(企画展は別)
アクセス*5JR平塚駅東口改札より徒歩20分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

平塚市美術館

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 37.5度以上の発熱や体調の優れない(咳や喉の痛み等)方は、ご来館をお控えください
 マスク着用、手洗い・手指消毒の励行(消毒液は館内入口に設置しています)
 人と人との距離の確保(1~2メートル以上の間隔)
 観覧マナー(会話の自粛、分散しての観覧等)の順守
 過去2週間以内に海外渡航歴がある方は、ご来館をお控えください

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