W'UP! ★12月3日~2023年4月2日 平塚市美術館 ロビー展 冨岡奈津江展 陶のいきもの 平塚市美術館

W'UP! ★12月3日~2023年4月2日 平塚市美術館 ロビー展 冨岡奈津江展 陶のいきもの 平塚市美術館
 
冨岡奈津江《ゴリラ》2017年、作家蔵

2022年12月3日(土)~2023年4月2日(日)
平塚市美術館 ロビー展
冨岡奈津江展 陶のいきもの

 陶芸家・冨岡奈津江(1985年生)の公立美術館初の個展です。陶による動物の立体作品約 30 点を展示します。生命力あふれるいきものたちをお楽しみください。

展覧会について
 「冨岡奈津江展 陶のいきもの」を開催いたします。陶芸家・冨岡奈津江(とみおかなつえ、1985年東京生)は、女子美術大学工芸学科陶コース、多摩美術大学大学院陶専攻を修了後、ギャラリーでの個展やグループ展を中心に活動を続けています。 
 一貫して人間以外の動物をモチーフとして陶による立体作品を制作しています。そのモチーフは、犬や猫などの愛玩動物ではありません。ゴリラやハシビロコウ、ペンギンなどの身近ではない動物 です。制作するにあたり、生態や骨格を探究し、感情や内面、本能を実物大の作品の中に表現しています。
 また、冨岡のつくる動物は皮膚や毛などの表面の質感と色調に特徴があります。粘土で細かいピースを作りながらモデリングし釉薬を細かく掛け分けたのちに窯で焼成することで完成します。土と水でできている陶土に炎が加わることで、物理的な強度が増すと同時に魅力的な色調が生み出され るのです。ときには作家の想像を超える色が生まれることもあり、こうしたプロセスが陶芸の醍醐 味であると作家は述べています。
 公立美術館で初の個展となる本展は、陽光のそそぐ広いテーマホールにいきものたちの立体作品約30点を展示します。冨岡奈津江の生命力あふれる「陶のいきもの」を是非お楽しみください。

冨岡奈津江《ドードー鳥》2013年、作家蔵
冨岡奈津江《ハシビロコウ》2013年、作家蔵
冨岡奈津江《フクロウ》2022年、作家蔵

冨岡奈津江 陶のいきもの
開催期間 2022年12月3日(土)~2023年4月2日(日)
休館日 月曜日(ただし1月9日(月・祝)は開館)、年末年始(12月29日(木)~1月3日(火))、1月10日(火)
開館時間 9︓30 ~ 17︓00
観覧料金 無料
会 場 平塚市美術館(神奈川県平塚市西八幡1-3-3)
アクセス JR東京駅から東海道線または新宿駅 から湘南新宿ライン(直通)で約1時間。JR 平塚駅東改札口(北口)より神奈川中央交通バス4番乗り場乗車「美術館入口」(徒歩1分)または「コンフォール平塚前」(徒歩5分)下車。平塚駅より徒歩20分。有料駐車場67台(1時間無料、要認証)。
主 催 平塚市美術館
企画協力 galerieH

冨岡奈津江《まるまるカメ》2018年、作家蔵
冨岡奈津江《ペンギン》2012年、作家蔵

同時開催
現代日本画 コレクションのあゆみ
会 期 10月29(土)〜2023年2月19日(日)

W’UP! ★10月29日~2023年2月19日 現代日本画 コレクションのあゆみ 平塚市美術館

住所神奈川県平塚市西八幡1-3-3
TEL0463-35-2111
WEBhttp://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/art-muse/
開館時間*19:30 ~ 17:00
休み*2月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日休館)年末年始(12月29日~1月3日)
ジャンル*3日本の近・現代美術
観覧料*4大人200円、高大生100円(企画展は別)
アクセス*5JR平塚駅東口改札より徒歩20分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

平塚市美術館

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
 37.5度以上の発熱や体調の優れない(咳や喉の痛み等)方は、ご来館をお控えください
 マスク着用、手洗い・手指消毒の励行(消毒液は館内入口に設置しています)
 人と人との距離の確保(1~2メートル以上の間隔)
 観覧マナー(会話の自粛、分散しての観覧等)の順守
 過去2週間以内に海外渡航歴がある方は、ご来館をお控えください

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