W'UP★3月11日~3月31日 安藤智 作品展「Back to Back/また風景になる」 アルフレックス リストア(世田谷区玉川)

安藤智 作品展「Back to Back/また風景になる」
会 期 2026年3月11日(水)~3月31日(火)
会 場 アルフレックス リストア(東京都世田谷区玉川1-14-1 二子玉川 蔦屋家電 2F)
開館時間 11:00~19:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.arflex.co.jp/topics/2603_ando
curated by noie.cc
アートとインテリアの心地よい関係を提案する「LIFE with ART project」。アルフレックス リストアでは、日常の瑞々しい感覚を揺らぎを帯びた線と色彩で描き出す画家・安藤智の作品を展示します。
かつて描いたスケッチを起点に、油彩で表現された「風景」。柔らかな光を纏った作品たちが、空間に心地よい開放感をもたらします。過ぎゆく日々を愛おしむような、優しくあたたかな安藤智の世界観。アートと出会う喜びをご紹介します。



スケッチした絵をもとに油絵を描こうとしていた時、突然、そのときの風景が目の前に広がるような感覚がありました。時間が経ち、すでにぼやけていた輪郭が、絵を描くことでまた鮮やかになる。「また風景になった」と、絵を描きながらぼんやりとしてしまうような、小さな驚きと新鮮さを感じるできごとでした。(作家の言葉より)
安藤 智(Tomo Ando)
画家。大阪府生まれ。東京都在住。京都嵯峨芸術大学短期大学部専攻科混合表現コース卒業後、同校附属芸術文化研究所研究生修了。油彩やドローイングを用いて作品を制作。展覧会を通じて継続的に発表している。近年は、書籍の装画などイラストレーションとしても作品を展開。作品集は『輪郭をなぞる』(FUJITA)、『安藤智作品集』、『DOG DOG DOG DOG』など。
アルフレックスについて
1951年にイタリアで生まれ、その後1969年に日本国内での展開を始めた家具ブランド。普遍的な価値に時代ごとの感性を取り入れながら、日本オリジナル製品を作り続けています。〈arflex〉の名の由来は「arredamenti(イタリア語=家具)」と「flexibility(英語=柔軟性、適用性)」の頭文字から。いつの時代にもどのような環境にも適応する家具でありたいという願いがこの名に託されています。飽きのこないシンプルなデザイン。使いやすさ、安全性、耐久性を細部まで考え抜いた設計。 購入から何十年と経ってもメンテナンスや修理ができ、世代を超えて使い続けられること。その全てを満たす確かなクオリティの製品をお届けし、お客様一人ひとりにとっての心豊かなライフスタイルをご提案する。これが創業以来いつの時代も変わらない〈arflex〉の理念です。
公式サイト http://www.arflex.co.jp/
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