W'UP★2月25日~3月22日 富田菜摘作品展「廃材から生まれたいきものたち」 品川区立環境学習交流施設エコルとごし(品川区豊町)

富田菜摘作品展「廃材から生まれたいきものたち」
会 期 2026年2月25日(水)~3月22日(日)
会 場 品川区立環境学習交流施設エコルとごし(東京都品川区豊町2-1-30)
開館時間 7:00~21:30
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://ecoru-togoshi.jp/
富田菜摘は、空き缶や調理器具、家電などの金属廃材からなる色鮮やかな動物の立体作品を制作しています。役割を終えた素材が持つ多様な質感や記憶を生かしながら、ユーモラスで生命力あふれる造形表現を追求してきました。たどってきた歴史を錆や傷として刻んできた廃材が、作家の手によって表情豊かな「いきもの」の作品へと生まれ変わる姿は、私たちが日常の中で何気なく捨ててきたモノたちに潜む価値や可能性を鮮やかに浮かび上がらせます。
本展では、“かつて誰かの生活を支えた素材”である廃材に新たな命を吹き込む富田菜摘の作品を通して、現代社会が抱える「ごみ」と「資源」の関係性、そして私たち自身の暮らしの在り方について、改めて見つめ直す場となることを目指します。
見どころ
期間中ご希望の方には、総合案内でクイズカードを配布します。展示をみながらクイズに答えるのも楽しみ方の一つです。エコルとごしならではのオープンな空間で、誰もが気軽に作品と出会い、持続可能な社会や環境について目を向ける機会になります。
プロフィール
富田菜摘 Tomita Natsumi
美術家
1986年 東京生まれ
2009年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
金属廃材の動物作品ほか、新聞紙や雑誌を素材にした人物作品など、身近な素材を用いてユニークな作品を制作。
中村屋サロン美術館、ヤマザキマザック美術館をはじめ、シンガポール、香港など、国内外で個展を多数開催。
長野県立美術館、越後妻有アートトリエンナーレなど多くのグループ展で作品を発表。
病院やTVスタジオへの作品設置、パブリックアート、行政や企業とのコラボレーション等、多方面で活動。
関連イベント
ワークショップ「いきものペーパースタンドを作ろう!」
日時 2月28日(土) 1 10:00~11:30 2 13:00~14:30
会場 エコルとごし3F 多目的スペース
講師 富田菜摘
参加費 無料
対象 小学生~どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
定員 各回12名(抽選)
申込期間 1月17日(土)~2月7日(土)必着
申込方法 ホームページの専用フォームまたは往復はがきにて。
詳細はホームページをご覧ください。
ホームページ https://ecoru-togoshi.jp/event/workshop/27321/






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