W'UP ! ★ biscuit gallery Opening Exhibition II /4月29日~ 五十嵐大地個展 「gjallarhorn」 biscuit gallery

W'UP ! ★ biscuit gallery Opening Exhibition II /4月29日~ 五十嵐大地個展 「gjallarhorn」 biscuit gallery

2021年4月1日(木)~4月18日(日)
biscuit gallery Opening Exhibition II

 オープニング展として、 以下の2会期で合計12名の作家によるグループ展を開催いたします。
 初の東京展示機会を迎える作家から、 国内外のアートフェア出展や美術館展示実績のある作家など、 現代アートシーンで勢いのある注目の若手作家によって構成されます。

biscuit gallery Opening Exhibition II
2021年4月1日(木)~4月18日(日)
作家 石井海音、 木村翔馬、 服部芽生、 御村紗也、 山田康平、 山本捷平(以上6名)


五十嵐大《gjallarhorn》

2021年4月29日(木)~5月16日(日)
五十嵐大地個展 「gjallarhorn」

五十嵐大地《Cut flowers》

  五十嵐大地の個展「gjallarhorn(ギャラルホルン)」では、抽象表現を扱った新しいシリーズ作品《Dips in the sky》をはじめ、作家自らが撮影したモチーフを描いた作品群、「第68回東京芸術大学 卒業制作展」にて出展した作品《Cut flowers》を展示いたします。
※ギャラルホルン(古ノルド語: Gjallarhorn、Giallarhorn、ギャッラルホルン、ギャルの角笛)は、北欧神話においてアースガルズの門番であるヘイムダルが持つ角笛で、ラグナロクの到来を告げるという。(Wikipediaより)

ステートメント
 中間に在る象徴としての「天使」
「天に帰るほど善良ではなく、 地に落ちるほど悪では無い堕天使は、 永遠に中つ国を彷徨う。 」 アイルランド古文献『アーマーの書』より
 事象を等価値に捉えることが可能な写実主義の技法的特性を用いることにより、 アンビバレントな存在を描こうとしています。
相反する要素の含んだモチーフの組み合わせ、 不完全なものとその架け橋、 善と悪の規範にとらわれない事柄についての思惟。 アトリエの中でモチーフを造り上げてゆくこと、 写真を撮ること、 これら一見すると異なる作業は、 一連の流れの中で分離と統合を繰り返しながら一つの絵画に至ります。

会 期 2021年4月29日(木)~5月16日(日)
会 場 biscuit gallery 1階~3階

住所東京都渋谷区松濤1-28-8 biscuitビル 1~3F
TEL 
WEBhttps://biscuitgallery.com/
営業時間*113:00~19:00、土日祝 12:00~18:00
休み*2月・火・水
ジャンル*3現代美術
アクセス*4井の頭線神泉駅より徒歩3分、渋谷駅より徒歩6分
取扱作家 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

biscuit gallery

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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