W'UP ★3月19日~4月7日 『とーやまの大好き』遠山正道コレクション展 アルフレックス東京(渋谷区広尾)

『とーやまの大好き』遠山正道コレクション展
会 期 2026年3月19日(木)~4月7日(火)
会 場 アルフレックス東京(東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエア1F)
開館時間 11:00~18:00
休館日 水曜日
入館料 無料
ホームページ https://artsticker.app/events/119826
お問合せ アルフレックス東京 tel. 03-3486-8899(11:00-18:00 水曜定休)
本展は、株式会社The Chain Museum代表であり、株式会社スマイルズ代表でもある遠山正道のプライベートコレクションと、彼が注目する若手作家の作品を紹介する展覧会です。会場となるアルフレックス東京は、上質なライフスタイルを提案する家具のショールームとして知られ、そのインテリア空間の中で、家具とアートが呼応し合う親密で贅沢な「住まいの風景」をご体感いただけます。
本展の会場となるアルフレックス東京は、単なる家具のショールームではなく「上質なライフスタイル」そのものを提案し続けてきた場所です。アルフレックスジャパンを率いる保科卓氏は、自身もまた熱心なアート愛好家として知られ、「生活の中にアートがある豊かさ」を深く理解する人物です。経営者、アーティスト、そして純粋なアートラバーとして歩み続けてきた遠山正道が、1980年代から今日まで美術と共に歩んできた軌跡をご紹介します。arflexの思想が貫かれたインテリア空間の中で、家具とアートが呼応しながら、日常におけるあり方を問いかけます。互いに共通する美学を持つ保科氏と遠山氏。40年来のarflex製品愛用者とarflex現社長という枠を超え、二人の深い信頼関係があったからこそ実現した展覧会です。
会場には、遠山正道の歩みを象徴する21作家・38点のプライベートコレクション(非売品)に加え、いま彼が注目する若手3作家・11点の作品(販売)が一堂に集結します。ダミアン・ハースト、名和晃平、デイヴィッド・ホックニーら21作家の作品が一挙に公開されます。さらに、会場限定で遠山正道本人による音声ガイドをお楽しみいただけます。展示された一つひとつの作品に込められた想いやエピソードを、本人の肉声による解説とともに深く味わっていただける、ここだけの体験をご用意しました。
※遠山正道本人による音声ガイドを会場でお楽しみいただけます。
遠山正道
株式会社 The Chain Museum 代表。株式会社スマイルズ 代表。
1962年東京生まれ。慶應義塾大学卒、三菱商事を経て2000年株式会社スマイルズを設立し、「Soup Stock Tokyo」、「PASS THE BATON」、「刷毛じょうゆ 海苔弁山登り」などを展開。その他「The Chain Museum」、「ArtSticker」を運営。女子美術大学特任教授、東京ビエンナーレなどではアーティストとして、YouTube「新種の老人」や、ポエトリーバンド「新種のImmigrtionsB」はフェスやライブなどで活動している。
出展アーティスト(五十音順)
雨宮庸介、石場文子、泉太郎、井上七海、遠藤文香、小川信治、カズ・オオシロ、クリスト、康夏奈、菅井汲、菅木志雄、ダミアン・ハースト、都築響一、デイヴィッド・ホックニー、友沢こたお、長沢楓、名和晃平、ハシグチ リンタロウ、松山梨子、宮北裕美、横山裕一
※各作品の詳細・解説は、会場内のQRコードからご覧いただけます。
※遠山コレクション以外の一部の作品はご購入いただけます。作品の販売については会場スタッフ、またはお問合せ先までお問い合わせください。
※遠山正道のプライベートコレクションは非売品です。
主 催 株式会社 アルフレックス ジャパン
協 力 株式会社 The Chain Museum
協 賛 Johnnie Walker
KV協力 ANOMALY, NANZUKA
arflexについて
イタリアでモダンファニチャーの思想と心地よい暮らしの在り方を学んだ創業者が、帰国後1969年に国内での展開を始めた家具ブランド。普遍的な価値に時代ごとの感性を取り入れながら、日本オリジナルの製品をつくり続けています。arflexの名の由来は「arredamenti(イタリア語=家具)」と「flexibility(英語=柔軟性)」の頭文字から。いつの時代にも、どのような環境にも適応する家具でありたいという願いが託されています。
株式会社アルフレックス ジャパン 公式Webサイト
https://www.arflex.co.jp/




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