W'UP★1月8日~1月14日 浮世絵へのオマージュ -時空を超えた美-/1月15日~1月21日 新埜康平 個展「day after day」 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(中央区銀座)

浮世絵へのオマージュ -時空を超えた美-
会 期 2026年1月8日(木)~1月14日(水)
会 場 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階)
開館時間 10:30~20:30
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://artglorieux.jp/
- 塩崎顕「蒼富士」 10号
- 名古屋剛志「男気」 SM
- 吉田侑加「富士-赤-」M8
- 丁子紅子「賢勇婦女鏡。」 S4
- Edward Luper「BT Tower Beneath Daffodils」25.5 × 36.5cm
- 加藤美紀「雪華の約束」 F6
- 黒木美都子「不泡不滅図・人魚」91 × 35cm
現代を生きるアーティストたちが、浮世絵のテーマや物語を現代的な視点で捉え、再解釈した作品を発表します。
浮世絵の美しさが時代や国境を超えて理解され称賛されてきたように、本展の作品やアーティストたちもまた、未来へと受け継がれていくことを願いながらご紹介いたします。個性溢れる作家たちが描く浮世絵オマージュの世界をぜひご高覧ください。
出品作家
浅葉雅子、阿部清子、今林明子、加藤美紀、黒木美都子、坂本藍子、下重ななみ、丁子紅子、辻本健輝、HIRO、門田奈々、山本雄教、吉田然奈、吉田侑加、Le Mette Adeline、和田宙土
賛助出品
塩崎顕、名古屋剛志、Edward Luper
※最終日1月14日(水)は18:00閉場です。
※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。
Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。
※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。
※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。
| 住所 | 東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5F |
| TEL | 03-3572-8886 |
| WEB | https://artglorieux.jp/ |
| 営業時間*1 | 10:30~20:30 |
| 休み*2 | 不定休 |
| ジャンル*3 | 現代美術、写真、絵画 |
| アクセス*4 | 銀座駅A3出口より徒歩3分、東銀座駅A1出口より徒歩5分、JR有楽町駅・新橋駅より徒歩約10分 |
| 取扱作家 | |
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
Artglorieux GALLERY OF TOKYO(銀座)
新埜康平 個展「day after day」
会 期 2026年1月15日(木)~1月21日(水)
会 場 Artglorieux GALLERY OF TOKYO(東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX 5階)
開館時間 10:30~20:30(最終日は18:00閉場)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://artglorieux.jp/
- 「be kind rewind #28」 2025年
- 「flowing day#1」 2025年
- 「mountain echo #7」 2025年
- 「still reflection#2」 2025年
株式会社大丸松坂屋百貨店がGINZA SIX 5階で運営するアートギャラリー「Artglorieux GALLERY OF TOKYO」にて、新進気鋭の日本画家 新埜康平の個展「day after day」を開催いたします。
新埜康平は、日本画とストリートアートに共通する「変化を受け入れる文化」に着目してきました。箔は経年で色を変え、街の壁は雨風や他者の上書きによって姿を変えます。本展「day after day」は、そうした移ろいと積層を肯定しながら歩んできた作家の軌跡を一望する展示です。伝統と都市、静と衝動、過去と現在が混ざり合うなかで、作品は日々生まれ変わります。変化の連続こそが未来をつくる──その確信を提示する試みとなります。
また展示にあわせて、俳人・岩田奎氏とのインタビュー記事をWebメディア「ARToVILLA」にて公開しています。日本画と俳句という伝統的な形式をそれぞれの軸に据えながら、現代における表現の可能性を探求し続ける二人の対談も、あわせてご覧ください。
新埜康平 × 俳人・岩田奎 ARToVILLA対談インタビュー
https://artovilla.jp/articles/interview_kohei-arano_kei-iwata.html
新埜康平 Kohei ARANO
東京生まれ。東京を拠点に活動し、展覧会などを中心に参加。日本画×ストリートをテーマに、箔や岩絵具、和紙といった日本画材を用いつつ、タギング(文字)の画面構成等ストリートのカルチャーから影響を受けた要素を取り入れた作品を制作。自然素材を重んじる日本画の伝統と未来的なイメージのあるストリートアートとが掛け合わせて表現されることで、古き良き素材のもつ質感の味わいとスタイリッシュな新しさとが同時に感じられる作品を生み出している。
受賞
第1回 Idemitsu Art Award(旧シェル美術賞)入選。
第39回 上野の森美術館大賞展 入選。
第56回 神奈川県美術展 入選。
Independent Tokyo 2023 小山登美夫賞。
2024年 PUBLIC ART PROJECT 「YOU FEEL」渋谷駅前橋脚に作品掲示。
Artglorieux GALLERY OF TOKYOは、株式会社大丸松坂屋百貨店が運営するギャラリーです。
※詳細はHPにて順次掲載します。ご確認くださいませ。
※イベントや展示内容は諸般の事情により変更・中止となる場合があります。















