W'UP★2月19日~ 3月2日 先生たちのアートアンデパンダン展 Qiball(きぼーる) 1F アトリウム(千葉市中央区)

先生たちのアートアンデパンダン展
会 期 2025年2月19日(水)~ 3月2日(日)
会 場 Qiball(きぼーる) 1F アトリウム(千葉県千葉市中央区中央4丁目5-1)
開館時間 9:00~19:00 ※最終日は17:00まで
入場料 無料
ホームページ https://artstriennale.city.chiba.jp/news/67a0165be0cb55914dc84893/
アクセス JR千葉駅より徒歩15分
主 催 千葉国際芸術祭実行委員会
助 成 令和6年 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

本展で作品を発表するのは、千葉県千葉市内の「先生」たち。誰でも自由に審査なしで展示できるアンデパンダン形式(※)で、千葉市内に呼びかけ、多くの作品が集まりました。
会場は、5つの公共施設と商業施設が入った官民複合ビル「Qiball(きぼーる)」。千葉市で暮らす人にとって馴染み深い場所で、「先生」であり、「アーティスト」でもある人々の自由な表現が展開されます。
※「アンデパンダン展」とは、審査なくどなたでも作品を発表できる展覧会の形式です。「アンデパンダン」はフランス語ですが、英語では「インディペンデント(独立、自立、無所属の人)」と訳されます。主体的に独自の道を貫き作品を制作するアーティストたちの心持ちを表現している言葉とも言えます。アートは、特定の人だけが表現するものではなく、誰もがつくり関わることができる大きな器を持っています。
企画背景 誰もが創造性を発揮する未来をつくる「先生」
アートをはじめとした表現・創作活動は本来、プロのアーティストや専門教育を受けた人に限らず、誰にでもひらかれています。しかし日本では多くの場合、学校教育の「図工」「美術」「音楽」等の授業で触れたきり、自分ごとだと感じられる場や機会が少ないのが現状です。
そこで、市民参加型の芸術祭を目指す「千葉国際芸術祭2025」は、さまざまな人の創造や表現の入口をつくる「先生」にまず、ご自身の創造性を発揮していただきたいと考えました。教科や所属、現役であるかどうかは問いません。先生が表現者としての姿をみせることで、生徒をはじめとした周りの人々の創造性を刺激し、そこから先の未来にまた新たな活動が始まっていくことを期待しています。
アートを通し、すべての人が「自由」を大切にできるまちへ
本企画展のイメージビジュアルは、アーティストで東京藝術大学教授・副学長でもある、千葉国際芸術祭2025総合ディレクター・中村政人が手掛けました。伸び伸びとした線で「自由」と描かれたドローイングには、「自由な表現」を称賛し、日頃の役割や職業、属性から「自由になる」瞬間を大切にしようというメッセージを込めました。
「千葉国際芸術祭2025」の本会期期間である2025年秋には、千葉市在住・在勤・在学の方を対象としたアンデパンダン展も予定しています。誰しもが自分の表現を大切にし、地域の中で創造性を発揮し、アートを通して「自由」を手にできるまちづくりにつなげていきたいと考えています。
関連イベント「芸術祭総合ディレクターと巡る作品鑑賞会」
千葉国際芸術祭2025 総合ディレクター・中村政人とともに「先生たちのアートアンデパンダン展」を巡る作品鑑賞会を行います。さまざまな視点から展示作品を鑑賞し、対話しませんか。
日時 2025年2月22日(土)13:00~14:30(予定)
参加費 無料
申し込み 不要
参加方法 会場(Qiball(きぼーる)1F アトリウム)に直接お集まりください
千葉国際芸術祭2025とは
千葉県の県庁所在地であり、98万人の市民が暮らす政令指定都市でもある「千葉市」を舞台に展開する新たなアートの祭典です。総合ディレクター・中村政人(アーティスト/東京藝術大学副学長)のもと、「新たな文化の創造と魅力の発信」「地域への関心や関わりの醸成」「多様な主体の尊重と繋がりの創出」を目的に掲げ、市民参加型の芸術祭として開催。2023年12月より始動したプレ企画も含め、市内各地で体験型の「アートプロジェクト」を展開することで、人々が地域に関わりながら創造性を発揮する機会を提供します。
[プレ会期1]2023年12月~2024年3月
[プレ会期2]2024年10月~2025年3月
[本会期]2025年4月~12月([コア期間]2025年9月下旬~11月下旬 )
総合ディレクター 中村政人(アーティスト/東京藝術大学教授・副学長)
URL https://artstriennale.city.chiba.jp/



コメント