W'UP★7月4日~8月31日 感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について 王城ビル(新宿区歌舞伎町)

感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について
会 期 2025年7月4日(金)~8月31日(日)
会 場 王城ビル(新宿区歌舞伎町1-13-2)
開館時間 12:00~20:00
入場料(消費税込)
前売券(6月30日(月)まで)
一般 2,000円 大学生 1,300円 中・高校生 800円 小学生以下無料 障がい者 1,300円
購入 https://art-ap.passes.jp/user/e/godard/signin
当日券(7月1日(火)から)
一般 2,200円 大学生 1,500円 中・高校生 1,000円 小学生以下無料 障がい者 1,500円
ホームページ https://godardtokyo.com/


本展覧会は、ジャン=リュック・ゴダール監督最後の長編作品『イメージの本』(2018年発表)を映像インスタレーションとして再構成したものです。映画の各章を断片化し、会場内に多数設置されたスクリーンに投影・展示することで、ゴダールの世界を視覚的、空間的に体感できます。
ファブリス・アラーニョ
1970年、スイス・ヌーシャテル生まれ。ローザンヌ州立美術学校卒業。映画作家、プロデューサー。『ゴダール・ソシアリスム』(2010年)、『さらば、愛の言葉よ』(2014年)、『イメージの本』(2018年)など、ジャン=リュック・ゴダールの撮影監督として参加。晩年のゴダールの右腕として活躍しました。

関連イベント
クラウドファンディング支援募集を2025年4月24日(木)より開始しています。リターンとして、『イメージの本』と『シナリオ』(2025年8月公開予定)の制作ノートのレプリカブックを用意しています。
クラウドファンディング支援募集サイト https://greenfunding.jp/global/projects/8678
ジャン=リュック・ゴダールの遺作『シナリオ』が2025年8月に公開予定です。コラージュ技法による18分の本編と、制作ビジョンを語るドキュメンタリー映像で構成されています。
主 催 《感情、表徴、情念 ゴダールの『イメージの本』について》展 実行委員会
企 画 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、パラダイス商事株式会社
後 援 在日スイス大使館、在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、新宿区




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