W'UP★11月19日~11月22日 江戸展 ノスタルジック ~浮世絵が映す江戸~ 大本山 増上寺(港区芝公園)

歴史とデジタルアートが織りなす光の共演『江戸展 ノスタルジック ~浮世絵が映す江戸~』
会 期 2025年11月19日(水)~11月22日(土)
会 場 大本山 増上寺(東京都港区芝公園4-7-35)
開館時間 17:45~21:00(最終入場20:30)
入館料 無料
ホームページ https://chronosense.teamfire.jp/zojoji/
本イベントは、株式会社Drootsが主催し、運営・企画としてTEAM FIREが参画しています。東京・芝に位置する「増上寺」は、室町時代に創建され、徳川将軍家の菩提寺として江戸の繁栄とともに歩んできた名刹です。本イベントでは、増上寺が育んできた“江戸の記憶”を現代に受け継ぎ、光と映像を通じて新たな形で再生します。プロジェクションマッピングをはじめとする最新デジタルアートの演出によって、歴史的建造物の美しさを引き立てながら、かつての江戸の情景や文化の息吹を体感いただける内容となっています。
演出内容
浮世絵
歴史的建造物・増上寺をキャンバスに、浮世絵のモチーフを取り入れたダイナミックな映像演出を展開します。江戸の街並みや人々の息づかいを、最新技術によって立体的に表現します。
デジタル掛軸(D-K)
世界的アーティスト・長谷川章氏によるデジタルアートです。複数台のプロジェクターを使い、自然や建物、そして通行人さえもキャンバスにして、色彩豊かな幾何学模様や抽象的な風景を映し出します。100万枚以上の掛け軸が、地球の自転の速度に合わせてゆっくりと変化し、時間の経過とともに全く異なる景色へと移り変わっていきます。その変化は、まるで日本の伝統的な掛け軸が描く風景のように、自然の移ろいや季節の変化、そして「無常」といった日本文化に根ざした精神を表現しています。観る場所や時間によって異なる体験が得られるため、見る人は時間の流れや瞬間ごとの美しさを静かに感じ取ることができます。
この事業は、東京都・(公財)東京都観光財団の「プロジェクションマッピング促進支援事業助成金」を活用して実施しています。




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