W'UP★9月11日(木)~ Yokohama Art Voyage Art Center NEW、象の鼻テラス、ExPLOT Studioほか(横浜市各所)

Yokohama Art Voyage
今年で3回目の開催となる国際アートフェア「Tokyo Gendai」が、9月11日(木)~14日(日)にパシフィコ横浜で開催されます。
「Tokyo Gendai」の開催期間を中心に、「Yokohama Art Voyage」と題して市内の創造界隈拠点や横浜美術館、横浜市役所などで、様々なアートプログラムを展開します。
国内外の現代アートが集うアートフェアに加え、気軽に参加できるワークショップや街を舞台にしたアートフェスティバル、無料でご覧いただけるアーティストの公開制作など、多彩なプログラムが横浜を彩ります。アートでつながる横浜の旅へ、ぜひお越しください。
NEW PLATFORM-Alternative ASIA-
会 期 2025年9月12日(金)~9月14日(日)
会 場 Art Center NEW(神奈川県横浜市西区高島一丁目 みなとみらい線「新高島駅」B1階)
開館時間 12:00~20:00(12日は22:00まで)
入場料 1日券 2000円(学生1500円)、3日間パスポート3000円(学生2000円)
ホームページ https://artcenter-new.jp/newplatform/
日本、東南アジア、東アジアで活動する計31のオルタナティブアートスペースが横浜に一同集結します。新高島駅地下1階のアートセンターを舞台に各アートスペースを代表するアーティストの作品展示やそれぞれの活動をご紹介します。アジアのアートシーンの多様な価値が交差する場を創出します。
会期中はパフォーマンスイベントや上映ブース、また来日する作家によるトークイベントも開催します。この秋、アジアの今を肌で感じるアートの祭典がArt Center NEWに出現します。
黄金町バザール+上大岡バザール2025 通過中 We Meet Along the Way
会 期 2025年9月11日(木)~10月13日(月・祝)
会 場 京急線「日ノ出町駅」・「黄金町駅」間の高架下スタジオほか周辺エリア(神奈川県横浜市中区)、京急百貨店・ウィング上大岡(神奈川県横浜市港南区上大岡西一丁目 京浜急行・横浜市営地下鉄線上大岡駅直結)
開館時間 11:00~19:00(※京急百貨店・ウィング上大岡は開館時間に準じます)
休館日 木曜日(京急百貨店・ウィング上大岡は無休)
入場料 一般1000円(京急百貨店・ウィング上大岡は無料)
ホームページ https://koganecho.net/event/kb2025
「黄金町バザール」は、横浜市中区・黄金町エリアでアートによるまちの再生に取り組むNPO法人黄金町エリアマネジメントセンターが主催するアートフェスティバルです。アーティストと地域コミュニティの出会いの場を創出し、多くの来街者を呼び込むことで、まちの賑わいを生み出しています。
今年は、京急線沿線の初黄・日ノ出町地区と京急百貨店・ウィング上大岡の2会場で展覧会を開催します。アーティストコミュニティと地域が交差する場として、展覧会の可能性を探ります。20組以上のアーティストによる展示に加え、関連イベントやアーティストによる自主企画展示も行われます。ぜひ足をお運びください。
スナックゾウノハナ vol.32「ナイトタイム・ビジターセンター2025」
会 期 2025年9月11日(木)~9月13日(土)
会 場 象の鼻テラス(神奈川県横浜市中区海岸通一丁目)
開館時間 18:00~21:30
入場料 無料(飲食別途)
ホームページ https://zounohana.com/events/post-10371/
象の鼻テラスでは、2025年7月から9月にかけて、夜間の賑わい創出を目指し、アート・音楽・市民参加型プログラムを組み合わせた「夜まで楽しい“象の鼻テラス”」を多彩に展開しています。国際アートフェア「Tokyo Gendai」の開催に合わせて実施するのは、人々の出会いと交流を生み出すサロン「スナックゾウノハナ」です。アーティストがママ/マスターとなり、来場者とお酒を片手に、直接対話できる機会です。総勢約12組のアーティストたちが集結し、妖しい光に包まれた異色な空間の中、多彩なゲストとトークを楽しむスナックブースとダンスフロアがカオティックに交差します。
ExPLOT Studio オープンスタジオ
会 期 2025年9月12日(金)~9月14日(日)
会 場 ExPLOT Studio(神奈川県横浜市西区みなとみらい四丁目3-1 PLOT48内)
開館時間 13:00~20:00(12日は21:00まで)
入場料 無料
ホームページ https://bankart1929.com/events/20250912-0914/
みなとみらいにあるシェアスタジオ「ExPLOT Studio」は、現在18組のアーティスト・クリエイターが入居し、制作活動を行っています。特に企業のR&D施設の集積する「みなとみらい」という立地を活かし、アートと企業、エンジニア、福祉、大学、まちづくりなど、アートが社会の様々な分野と出会い、響き合う場を形成していきます。オープンスタジオはその開口部として、多様な人が行き交い、作品の生まれる現場にふれる貴重な機会です。
Transience of Bloom 花が還るアート
会 期 2025年9月13日(土)・9月14日(日)
会 場 BankPark YOKOHAMA(神奈川県横浜市中区本町六丁目50-1)
開館時間 1回目 10:30~11:30、2回目 13:30~14:30、3回目 16:00~17:00
参加料 200円(ホームページより事前申込)
ホームページ https://peatix.com/event/4523530
unu flowerの中村円香さんを迎え、「花の循環」をテーマにしたドライフラワーワークショップを開催します。色褪せてもなお美しい花々を用い、生命の儚さと再生を表現する一点物のガーランドを制作します。2027横浜花博のテーマ「幸せを創る明日の風景」にも通じる、サステナブルでコンテンポラリーな体験です。完成作品はそのままお持ち帰りいただき、インテリアとして長くお楽しみいただけます。
ミナトノアート+
会 期 2025年9月11日(木)~9月14日(日)
会 場 横浜市役所1階展示スペース(神奈川県横浜市中区本町六丁目50-10)
開館時間 7:00~23:30
入場料 無料
ホームページ https://minatonoart.jp/
横浜のローカルアートシーンを伝えるアートプロジェクト「ミナトノアート」も今年で5年目を迎えます。今回の「ミナトノアート+」では、横浜市内の福祉施設にアーティストが訪問し、障がいのある方々や職員の方々とアートワークショップを実施しました。そこで生まれた表現や関係性の成果を、参加アーティストを含むミナトノアートがキュレーションし、横浜市役所にて展示します。アートを通じた繋がりや、可能性の発掘、創造性の広がりを感じていただければ幸いです。
横浜美術館リニューアルオープン記念展 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)
会 期 2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝)
会 場 横浜美術館(神奈川県横浜市西区みなとみらい三丁目4-1)
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
休館日 会期中無休(※ただし、展示替え等のための臨時休館あり)
入場料 一般2000円、大学生1600円、中学・高校生1000円、小学生以下無料(要日時指定予約)
ホームページ https://yokohama.art.museum/exhibition/202506_satomasahiko/
CMをはじめとする広告、教育番組、著書、ゲームなど、さまざまなメディアを通じて斬新かつ親しみやすいコンテンツを発信し、90年代以降のメディアの世界を牽引してきた佐藤雅彦氏。
この展覧会は、佐藤氏の創作活動の軌跡をたどる世界初の大規模個展です。佐藤氏が表現者/教育者として世に送り出してきたコンテンツを一堂に紹介し、「作り方を作る」という思想に裏打ちされた独創的なコミュニケーションデザインの方法論を明らかにします。
Tokyo Gendai
会 期 2025年9月11日(木)~9月14日(日)
ヴェルニサージュ 9月11日(木)17:00~20:00
一般公開 9月12日(金)11:00~18:00、13日(土)11:00~18:00、14日(日)11:00~17:00
会 場 パシフィコ横浜 展示ホール C/D(神奈川県横浜市西区みなとみらい一丁目1-1)
入場料 当日一般チケット4500円ほか、前売券チケット、学生・障害のある方の割引あり
ホームページ https://tokyogendai.com/ja/
Tokyo Gendaiは、国内外のアート関係者が一堂に会する世界水準の国際アートフェアです。世界各国から集結した、国際的に評価されている現代アートギャラリーによる作品の展示と販売をするイベントで、今年から開催時期を9月に移行し、今回で3回目となる開催を迎えます。
https://tokyo-live-exhibits.com/event_knykh_tokyo-gendai/
Yokohama Art Voyage 総合情報
ホームページ https://www.city.yokohama.lg.jp/kanko-bunka/bunka/sozotoshi/yokohamaartvoyage.html











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