W'UP★1月25日~3月8日 ねり美・ふる文コラボ企画 もっと浮世絵で行こ! 幕末明治の暮らし、娯楽、事件… 練馬区立石神井公園ふるさと文化館(練馬区石神井町)

大判錦絵 練馬区立石神井公園ふるさと文化館蔵
ねり美・ふる文コラボ企画 もっと浮世絵で行こ! 幕末明治の暮らし、娯楽、事件…
会 期 2026年1月25日(日)~3月8日(日)
会 場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2階企画展示室(東京都練馬区石神井町5-12-16)
開館時間 9:00~18:00
休館日 月曜日 ただし2月23日(月・祝)は開館、2月24日(火)は休館
入館料 無料
ホームページ https://www.neribun.or.jp/museum.html
- 歌川国芳 《大願成就有ヶ瀧縞 金太郎 鯉つかみ》 弘化2年(1845)頃 大判錦絵 練馬区立石神井公園ふるさと文化館蔵
- 歌川国貞 《見立福清 松本幸四郎 見立かしく 岩井半四郎 見立六三 瀬川菊之丞》 天保9年(1838) 大判錦絵 練馬区立石神井公園ふるさと文化館蔵
- 歌川国芳 《人をばかにした人だ》 弘化4年(1847)頃 大判錦絵 練馬区立石神井公園ふるさと文化館蔵
- 歌川芳藤 《五拾三次之内猫之怪》 嘉永3年(1850)頃 大判錦絵 練馬区立石神井公園ふるさと文化館蔵
- 小林清親 《高輪牛町朧月景》 明治12年(1879) 大判錦絵 練馬区立美術館蔵
- 小林清親 《アラビアンナイト 宮殿》 大正元~4年(1912~15) 水彩、紙 練馬区立美術館蔵
見どころ
練馬区立美術館(ねり美)と練馬区立石神井公園ふるさと文化館(ふる文)は、初のコラボレーション展示を「浮世絵」をテーマに開催します。ふるさと文化館は、地域の名士であった栗原家に伝わった幕末の浮世絵130点余を中心に、役者絵、美人画、風景画、戯画などを収蔵しています。一方、練馬区立美術館は、「最後の浮世絵師」と呼ばれる小林清親をはじめとする明治期の浮世絵作品を収蔵しており、近代化する東京の様子を伝えます。本展では、両館のコレクション合わせて約70点の浮世絵を通じて、幕末から明治にかけての人々の暮らし、娯楽、事件などをご紹介します。
展示の構成
展示は、浮世絵に見る江戸・東京の暮らし、娯楽、事件として、様々なテーマで構成されています。「憧れのあの人を愛でるー美人画」、「推し活をするー役者絵」、「観光スポット、風景に遊ぶー名所絵」、「センスが冴える、ナンセンスを笑うー戯画」、「近代都市東京を描く」、「新しい技法で描く」などのテーマに加え、「怪異におののくー妖怪絵、幽霊画」、「流行を楽しむ、世相を嘆くー風刺画」など、浮世絵の多様な世界をご覧いただけます。
関連イベント
講演会「浮世絵にみる歌舞伎役者-プロマイドとしての魅力-」
日 時 2月22日(日)14:00~15:30
講 師 藤澤茜(神奈川大学国際日本学部准教授)
定 員 60名
参加費 無料
会 場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 1階多目的会議室
申込方法 イベント申込フォーム、または往復はがきにてお申込みください。
ワークショップ「木版摺でうちわを作ろう」
内 容 伝統工芸品、丸亀うちわに浮世絵と同じ技法で木版多色摺をほどこしていきます。
日 時 3月1日(日)14:00~16:00
講 師 高橋由貴子(高橋工房)
定 員 20名
参加費 1,500円
会 場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 1階会議室2
申込方法 イベント申込フォーム、または往復はがきにてお申込みください。
学芸員によるギャラリートーク
日 時 2月8日(日)、2月25日(水)各回14:00から(30分程度)
参加費 無料
会 場 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2階企画展示室
申込方法 申し込み不要、直接会場にお集まりください。
※展覧会および関連イベントの最新情報、ご来館にあたっての注意事項等につきましては、練馬区立美術館のホームページをご確認ください。
https://www.neribun.or.jp/museum.html









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