コロナ対策のため休館、営業時間の変更、事前予約が必要な場合がございます。ご来場の際は各施設に直接ご確認ください。

W'UP!★ 3月12日~7月3日 企画展「激震、鉄道を襲う!―関東大震災と横浜の交通網―」 横浜都市発展記念館

W'UP!★ 3月12日~7月3日 企画展「激震、鉄道を襲う!―関東大震災と横浜の交通網―」 横浜都市発展記念館


2022年3月12日(土)~7月3日(日)
企画展「激震、鉄道を襲う!―関東大震災と横浜の交通網―」

 今から150年前、新橋と横浜の間で開業した鉄道は、その後、全国に線路を延ばしていきました。
 大正時代は、2代目横浜駅の開業〔1915年(大正4)〕や、東京・桜木町駅(初代横浜駅)間の電化、電気鉄道の市営化〔1921年(大正10)〕と新規路線の整備計画の策定など、 横浜市内の交通網が大 きく発展した時期 でした。そうした中、未曽有の悲劇に見舞われます。1923年(大正12)9月1日に発生した関東大震災です。
 2023年には関東大震災から100年の節目を迎えます。本展では、震災からの復旧工事に携わった鉄道技師の遺した写真アルバムを中心に、物流の大動脈となりつつあった鉄道や横浜の交通網の被 災から復旧、復興に至る様子を多彩な資料で紹介いたします。本年は鉄道開業150年の記念の年でありますが、近い将来の発生が指摘されている大規模地震への備えが叫ばれる中、鉄道と災害の歴史を見直すきっかけになれば幸いです。

本牧箕輪下電車停留所付近 1923(大正12)年9月 当館蔵
オソ10形と復旧工事に従事した人びと 1924(大正13)年7月 河邊啓太郎氏蔵 横浜開港資料館保管
バラック電車 1923(大正12)年10月 当館蔵
横浜から地方へ避難する人びと 1923(大正12)年9月 当館蔵
関東大震災鉄道復旧工事写真帳 河邊啓太郎氏蔵 横浜開港資料館保管

会 期 2022年3月12日(土)~7月3日(日)
会 場 横浜都市発展記念館 3F 企画展示室(神奈川県横浜市中区日本大通12)
開館時間 9:30~17:00(券売は 16:30 まで)
観覧料 一般 500円、小中学生、横浜市内在住 65 歳以上 250円
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
展示点数 約200点
公式ウェブサイトはこちら
http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/feature.html

横浜都市発展記念館

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

地図で探す

コメント

*
*
* (公開されません)