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W'UP★4月17日~5月20日 展覧会『RINN / 輪 - アイルランドと日本を結ぶ「つくる行為」「地域性」そして「時の流れ」』 アイルランド大使館(アイルランドハウス東京)(新宿区四谷本塩町)

W'UP★4月17日~5月20日 展覧会『RINN / 輪 - アイルランドと日本を結ぶ「つくる行為」「地域性」そして「時の流れ」』 アイルランド大使館(アイルランドハウス東京)(新宿区四谷本塩町)

展覧会『RINN / 輪 - アイルランドと日本を結ぶ「つくる行為」「地域性」そして「時の流れ」』
会 期 2025年4月17日(木)~5月20日(火)
会 場 アイルランド大使館(アイルランドハウス東京)(東京都新宿区四谷本塩町1-6 アイルランドハウス)
開館時間 月曜日~金曜日(休館日を除く)10:30~12:00および15:00~16:30
※事前予約制。詳細は公式サイトを確認してください。
入場料 無料
ホームページ https://www.ireland.ie/ja/japan/tokyo/
お問合せ TEL 03-3263-0695 MAIL Press.Office@dfa.ie
主 催 アイルランド外務省
企 画 ア・ライトハウス・カナタ、ジョセフ・ウォルシュ・スタジオ、アイルランド大使館

大阪万博アイルランド館の夜景

 本企画は、今年開館する新たなアイルランドハウス東京の開館記念文化プログラムの一環として、特別に企画されました。
 大阪・関西万博アイルランド·パビリオンでは、「創造性と人々のつながり」というテーマのもと、ジョセフ·ウォルシュがアイルランドの芸術を代表するアンバサダーとして抜擢され、作家初となる大規模な屋外彫刻『Magnus Rinn』を展示いたします。また同時に、アイルランドハウス東京では、ジョセフ·ウォルシュをはじめ、当ギャラリーに所属する日本人アーティストとアイルランドのアーティストが出展するグループ展『RINN / 輪 - アイルランドと日本を結ぶ「つくる行為」「地域性」そして「時の流れ」』を開催いたします。

 ジョセフ・ウォルシュは、木材の自然美を存分に活かし、彫刻と家具の狭間を往来する美しいシルエットの作品で世界的な評価を博しています。壮大なスケールの彫刻から一点物の特注作品まで、彼の作品はすべて、素材に対する直感的な理解と革新的な技術、そして表現豊かなフォルムへの取り組みを示しています。これまで世界中のさまざまな施設や公的機関からの重要な委託作品を手がけたほか、ユニバーシティ・カレッジ・コークからの名誉博士号、アイルランド国立美術館での大型展示、さらにはパリの装飾芸術美術館やアメリカのメトロポリタン美術館など著名な美術館へ収蔵されるなど、アイルランドを代表するアーティストの一人です。

 日本の芸術はアイルランドと共通項が多く、自然素材や技巧を重視し、西洋の固定観念である「芸術」と「工芸」の区分けが他国に比べ曖昧な歴史があります。両文化は伝統への深い敬意と同時に、存在の儚さに対する認識を大切にし、その結果として、すべての芸術形式において継続性と畏敬の念が表れています。

 日本ではまだ知られていないアイルランドと日本のつながり、その歴史性と共通点が感じられる貴重な機会を、ぜひ東京·大阪それぞれの会場でお楽しみください。

参加日本人作家 安田侃、深見陶治、岸映子、福本潮子、尾崎悟、横山修
参加アイルランド人作家 Joseph Walsh, Sara Flynn, Joe Hogan, Frances Lambe, Deirdre McLoughlin, Sean Scully/Mourne Textiles collaboration

ポートレイト

Joseph Walsh(ジョセフ・ウォルシュ)
 1979年にアイルランド南部のコーク州で生まれ、1999年に自身のスタジオと工房を設立し、現在もそこで制作を続けています。正式な美術教育は受けておらず、ヨーロッパ各地のマスタークリエイターを訪ねながら、自らの技術を磨き、木工の深い知識を習得しました。伝統的な技術を基盤にしつつも、異なる工芸技術を取り入れ、新たな制作方法や形状を生み出してきました。その結果、日本大使館やアイルランド国立博物館をはじめとする、さまざまな宗教施設や公的機関からの重要な委託作品を手がけることになりました。初期の実験的な取り組みを経て、彼は従来の制作ルールを打ち破り、さらには自身が確立した技法さえも超越し、現在知られている大胆かつ表現力豊かな作品を生み出すようになりました。彼の作品は木材、大理石、青銅といった多様な素材で制作され、ユニバーシティ·カレッジ·コークからの名誉博士号、アイルランド国立美術館での大型展示、さらにはメトロポリタン美術館やポンピドゥセンターをはじめとする著名な美術館·コレクションへの収蔵といった評価を得ています。
主要な収蔵先
ポンピドゥセンター(フランス)
メトロポリタン美術館(アメリカ)
主な個展
2024年 「Joseph Walsh & Sara Flynn: Contexte et Collaboration」 (パリ·フランス)
主なグループ展
2023年 「Design At Large」 (上海·中国)
講演·トーク
2024年 アートハウス (シンガポール)
受賞·表彰
2020年 ジャック·レノア·ラーセン賞 (ニューヨーク・アメリカ)

同時開催
大阪・関西万博アイルランドパビリオン

ジョセフ・ウォルシュ展示作品「Magnus Rinn」
会 期 2025年4月13日(日)~10月13日(月)
会 場 大阪・関西万博内 アイルランドパビリオン(大阪市此花区夢洲)
開館時間 9:00~22:00
休館日 会期中無休
入場料 無料
ホームページ https://www.ireland.ie/en/expo/

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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